サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法 その1

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この記事はある程度サイトアフィリエイトを知っている、すでに実践している方向けに書いています。だから「サーバーとは?」「ドメインとは?」「ASPとは?」みたいな話はすべてすっ飛ばします。その辺りが分からない、気になる方は調べてみてください。丁寧に解説してくれているブログがたくさん出てきます。

この記事では「あくまで私が稼ぐならこうする」「現在はこうやっている」「私ならこれで稼げる」ということを書いています。この方法が正解だとも思いませんし、他の人のやり方とは全く違うやり方も多いと思います。参考程度に読んでもらえればと思います。

「ブラックSEOなんてあり得ないでしょ」と思っている人は以下の記事をどうぞ。

ブラック or ホワイト。初心者はブラックSEO一択。

サイトアフィリエイトの基本まとめ

とりあえずサイトアフィリで稼ぐための基本的なことをまとめてみます。最初に全体像を把握しましょう。当然、手法としてはブラックSEOです。

  • ・ジャンル決定
  • ・ターゲットキーワード決定(報酬5,000円以上)
  • ・レンタルサーバー契約(ターゲットサイト用)
  • ・IP分散サーバー契約(バックリンクサイト用)
  • ・メインサイト構築
  • ・メインサイトの記事作成(10ページ)
  • ・中古ドメイン購入(1つ2,000円)
  • ・バックリンクサイト構築
  • ・バックリンクサイトの記事作成
  • ・バックリンクサイトからメインサイトにリンク

これが私がサイトアフィリエイトで稼ぐためにすることです。ブラックSEOでサイトアフィリエイトしている方の基本はこんな感じだと思います。人によって細かいやり方は違ったとしても大枠は月数万円稼ぐ人も月数百万円稼ぐ人もみんなこういう感じだと思います。

ここからは一つずつを詳しく見ていきます。が、全部を詳細に解説していくととてつもなく長くなり、とても書ききれません。なのである程度ざっくりと省略して書いていきますので、ご了承ください。もし不明点やもっと詳しく書いてほしいところがあれば、問い合わせください。

ジャンル決定

アフィリエイトを始める時には、まずはどこに参入するのかというのを決めなければいけません。参入ジャンルに関しては、あまり悩む必要はありません。稼げるジャンルはある程度決まっているからです。稼げるジャンルとして有名なところで言えば「脱毛」「金融」「健康食品」「FX」「人材」「化粧品」「育毛」など。この辺りはすでにセミナーとか何かで聞いたことあると思います。

月20万円くらいであれば、よほどマニアックなものでなければジャンルは何だってかまいません。私はサプリメントなどを含めた健康食品や化粧品などをメインに取り組んでます。あとは転職支援などの人材系も少し扱ってます。ということで、今から月20万円を稼ぐなら、私は健康食品扱います。もし初めから月数百万円とかを狙うなら、「脱毛」「金融」をやるかもしれませんが、月20万円なら稼ぎ方とか基礎知識がある健康食品を選びます。

ターゲットキーワード決定

ジャンルを決めたら、どこを攻めるのかというターゲットキーワードを決めます。ターゲットキーワードは大事です。めちゃくちゃなターゲットキーワードを攻めても稼げません。ある程度稼げるようなところを攻める必要があります。

キーワードにもいくつか種類があるのですが、最初は商標キーワードで攻めましょう。商標キーワードとは「商品名」と考えてもらえればOK。有名なもので言えば「すっぽん小町」とか「プロアクティブ」とか「脱毛ラボ」とか。商標キーワードはすでに商品のことを認知している、もしくは商品に興味があるユーザーが検索することが多いため、サイト構成などもあれこれ考える必要もなく楽です。

キーワードはASP担当者に聞くのが一番

どのキーワードにするか決める一番簡単な方法を教えます。どのキーワードが売れているかASPの担当者から聞いてください。「ASPの担当者なんて稼いでないからいない」という人もいるのですが、今時はASPもフットワークは軽いので、アフィリエイト関係のセミナーとかフェスに行けば、 ASPの人間と知り合う機会はいくらでもあります。そこでASPの担当者と知り合いになって聞くようにしましょう。

聞き方は「月50万円以上売れてる商標キーワードってありますか?」とかでOKです。最初なので深く考えずに、ざっくばらんに聞きましょう。私は今でも「稼げそうな商標キーワードあれば教えてください」とASPの担当さんにお願いしてます。そうするとインフォマーシャルなどでお金かけようとしてる商標などを教えてくれます。月50万円以上というのは、上位表示すれば、少なくとも月5万円くらいは稼げるように保険をかけて月50万円以上としてます。

もしどうしてもASPの担当者に聞けないというなら、有名な商標キーワードであれば、SEO1位になればたいがいは月20万円以上稼げるはずです。

ASP担当者の話は信じちゃいけない?

こうやって書くと、さっきの話と矛盾するかもしれませんが、現実を知っておくことも大事です。ASP担当者の話は信じすぎてはいけません。例えば、「●●っていうキーワードで1位になったら100万円稼げますよ」っていう話をASPの担当から聞くことがあります。誤解を恐れずに言えば、このキーワードで上位表示しても10万円も稼げないこともあります。というよりどのキーワードでいくら売れているというのは正確には把握しようがありません。例えば、あるキーワードで1位に表示されているサイトが100万円稼いでいたとして。そのサイトはそのキーワードだけでなく、たいていは複合キーワードや他のキーワードでも上位表示されていたりします。なので、特定のキーワードがいくら稼げるというのはASPも実際のところ分からないというのが本当のところです。

こうやって言ってしまうとASPがまったく頼りにならないみたいですが、そんなことはありません。対象キーワードの本当の売り上げなどは分からないとはいえ、ASPはいろんなアフィリエイトサイトとかのキーワード情報を一番持っていますので頼れるのはASPです。100%信じると痛い目を見るかもしれませんという話です。月20万円を狙うなら「月50万円以上の案件」というのも、ASPの担当の認識と実際の売り上げの誤差があった時にも痛い目を見ないためです。

ライバル調査は意味がない?

この商品良さそうだなと思ったら、実際に検索エンジンでそのキーワードを検索してみましょう。検索結果で1〜10位までのサイトが色々と出てきます。そうするとたいていはライバルのアフィリエイトサイトがいくつか出てくるはずです。そのライバルサイトをいくつか見て「うわ、このサイトすごい!勝てない」と思ったら、そのキーワードはやめましょう。「あれ、しょぼくない?これなら勝てるんじゃない?」と思ったら、そのキーワードに参入しましょう。

一般的には色んなツールやサービスを使って被リンク数やページボリュームなどのライバル調査をするという方が多いのですが、個人的にはほとんど意味ないと思ってます。まあまったくやらないわけではありませんが、ほとんどやりません。なぜならその調査した数値は正確ではないですし、SEOで勝てるかどうかの判断基準にはあまりならないからです。

例えば、ライバルに比べて被リンク数がものすごく少なくても上がりますし、逆に自分のサイトのページボリュームが圧倒的に多くてもSEOで勝てないこともあります。ライバルのことはあまり気にしません。どうせ勝つまで攻め続けることになるので、ライバルのことはあまり気にしません。誤解のないように言いますが、最初のうちはライバル調査してました。でも自分の想定した被リンク数とかで上がったことはないので、時間の無駄だと思ってライバル調査はやめました。

ただ最初に自分がライバルに勝てないと判断したら参入しないです。自分が勝てないと思っているライバルに挑み続けるのはモチベーションが続きません。チャレンジしてみてもいいですし、チャレンジすることもありますが、それより他のキーワードがたくさんあるので、そっちをやることの方が多いです。

勝てないと思うサイトがどんなものかといえば、綺麗なプロっぽいサイトです。「自分にはこんなサイトをとても作れない」と感じたら私は攻めません。逆にサイト作成ツールである「シリウス」で作ったような、素人っぽいサイトなら勝てると思って攻めます。

というか、SEOで上位をとれるかどうかも分からない中で、あれこれキーワード選びで迷って時間を使うのはやめましょう。キーワードの1〜10位までを見て自分でも勝てるんじゃないか?って思ったら、そこを攻めます。ちなみにライバルというのはアフィリエイトサイトの話です。公式サイトなどはライバルには入れません。

案件決定

商標キーワードを攻める場合は、必然的に案件が決まります。商標キーワードなので、その商標の案件を扱います。この時、案件の報酬が5,000円以上はもらいたいです。この5,000円というのはある程度の件数が売れた後で特別単価でもらえる報酬の金額でもかまいません。報酬5,000円であれば、月40件獲得すれば20万円の報酬になります。報酬1,000円だと月200件の獲得が必要になるので、月20万円稼ぐのが大変です。あとは報酬が高い方が売れた時のモチベーションも上がりやすいです。

あと報酬以外には「売りやすい商品」を売るというのも大事なことです。「商品力が高い商品」とも言います。売れやすい商品とは「認知度が高い」「価格が安い」「効果が実証されている」というような商品ですね。例をあげれば「すっぽん小町」などは売りやすい商品に入ると思います。

すっぽん小町はお笑い芸人のクワバタオハラさんが愛用しているということでCMなどの広告もよく出ています。また効果がなければ全額返金保証もしてくれるので購入のハードルが低いです。すっぽんを原料にしたサプリでは一番有名なので、こういう商品は売りやすいです。逆に言えば、誰も知らないような高い商品は売りにくいということです。

レンタルサーバー、IP分散サーバー契約

メインサイトをアップロードするためにはレンタルサーバーが必要になります。私はメインサイトには全部エックスサーバーを使っています。ここも適当なのでどこのサーバーでもいいのですが、エックスサーバーはSSLが無料で設定できるので気に入ってます。SSLの話は分からなければ、スルーでOKです。

エックスサーバー

IP分散サーバーはバックリンクサイトをアップロードするために使います。被リンクはなるべくIP分散している方がSEOに効果があると言われています。このIP分散の効果については個人的には半信半疑の部分もありますが、バックリンクサイトはある程度IP分散させています。ある程度というのは全部のバックリンクサイトのIPアドレスを分散させているわけではないからです。同じメインサイトに同じIPのバックリンクサイト(ドメインは別)からリンクを打っている場合もあります。目安がほしいのであれば、最初のうちは70%以上の分散数があるといいですね。被リンク数が多くなってきたら50%程度でも問題ないと思います。

これでも今は普通にSEOで上がっていますし、ペナルティも受けていません。ただバックリンクサイトのIPアドレスが偏りすぎるのも良くないかも?とは思うので、とりあえずできる範囲でIP分散させています。私が契約しているIP分散サーバーのIPアドレス数は100IPです。

IP分散サーバーは123サーバーが有名ですが、これもどこでもいいです。一ついうなら、マルチドメイン設定とワードプレスの自動インストールができるというのは必須です。クラスC以上のIP分散が有効と言われていますが、今時のIP分散サーバーはたいていのクラスC以上で分散してくれています。このクラスCのIP分散というのも分からなければスルーでOKです。私が契約しているのは123サーバーの国内IP分散、マルチドメインプランです。

メインサイトのドメイン取得

メインサイトのドメインを取得します。私の場合はほぼ100%のメインサイトが新規の日本語ドメインです。メインサイトに中古ドメインを使わないのは、中古ドメインを選ぶのが面倒だからというのと、バックリンクサイトによりSEOの効果が分かりにくいからです。

SEO対策で被リンクつけをした時にSEOが上がったとしても、それが元のメインサイトで使用している中古ドメインの力なのか、被リンクの効果なのかの判断がしにくいと思ってます。それなら最初は真っ白な新規ドメインの方が分かりやすいと思ったので、新規日本語ドメインにしています。日本語ドメインにこだわりはありませんが、商標キーワードを含めた日本語ドメインの方が分かりやすいですし、検索結果画面でも目立つと思うからです。あとは自分が覚えやすいというのが一番大きな理由かもしれません。

メインサイトのドメインは後から変更しにくいので、先にサイト名などを考えてからの方がベターです。ドメインを適当に取得して、後でメインサイトのタイトルや内容を考えていると、やっぱり別のドメインにすればよかったと後悔することもあるからです。

まとめ

ちょっと長すぎるので、ここからは別記事に分けることにしました。ここまでは下準備の段階です。ここからはいよいよメインサイトやバックリンクサイトの構築に入っていきます。お楽しみに。

追記

サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法 その2」を公開しました。

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コメント

  1. メルマガも拝読中 より:

    なかじ様

    いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。
    1つご質問させて頂きたいのですが、バックリンクのIP分散についてお聞かせ下されば助かります。

    私もバックリンクでIP分散してチャレンジしていた時期があるのですが
    特に効果を得られず挫折してしまいました・・。

    そのままホワイトに戻り、なかじさまのおっしゃる通り時間のかかるアフィリエイトをしております。

    そこで過去のやり方を振り返ったのですが、私のIP分散に問題があったのではないかと思いました。(ドメインはなかじさまと同様に、精査された中古ドメインを購入していました)

    ただ、分散IPには全て「安い」という理由で海外IPオンリー。
    ひょっとして、この分散のやり方が失敗の原因なのかもしれません。

    そこで、なかじさまが扱うIP分散は国内なのか海外なのかの割合を教えて頂ければと思います。

    都合が悪くなければ、この分散サーバーを使ってると言ったお話も聞かせて頂ければ幸いです。

    失礼しました。

  2. なかじ より:

    メルマガも拝読中様

    コメントありがとうございます。

    私は海外IP分散でもいいと思いますが、
    私は123サーバーの国内IP分散サーバーを使っています。

    理由は周りに使っている人が多いからというだけで、
    国内IP分散だから特別効果があるとは思ってないです。

    国内か海外かの違いよりも
    サイトコンテンツやアンカーテキストの分散の方が
    SEOには影響すると思ってます。

  3. メルマガも拝読中 より:

    なかじ様

    お忙しい中、ご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
    サイトのコンテンツ、アンカーテキストの見直しを含めて
    見直していこうと思います。

    失礼しました。

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