サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法 その2

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サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法 その1」からの続きです。

その1でも書きましたが、初心者が0の状態から20万円稼ぐまでに重視することはスピード感。とにかく手を止めないことです。被リンク付けとかサイトコンテンツなどでペナルティの心配される方も多いのですが、ペナルティは上位表示できるようになってから考ればOK。SEOで上がらないのにペナルティの心配など無用です。そんなことよりサイト作って、ガンガンSEO対策やりましょう。サイトなんて作り込まずに、まずは形だけ作って同時平行でSEO対策をするのが重要です。SEOは時間がかかるから、その間に作り込めばOK。

それでは今日の本題です。

メインサイト構築

ここからはメインサイトを構築していきます。メインサイトの構築にはシリウスを使ってもらってもいいですし、ワードプレスを使ってもOK。個人的にはサイトはすべてワードプレスなので、ワードプレスをオススメします。

テンプレートもこだわりませんが、初心者はサイトアフィリに特化したテンプレートを使うのがいいでしょう。サイトアフィリで必要なランキングなどがあらかじめテンプレートに組み込まれているため、HTML/CSSがよく分からなくても使うことができます。ここではサイトアフィリエイターでは知らない人がいないほど有名な「賢威」というテンプレートをオススメしておきます。

サイトアフィリ定番テンプレート「賢威」

ただしワードプレスは初心者には難しいかもしれません。そのためもう一つサイトアフィリエイターなら必須とも言えるサイト作成ツール「SIRIUS(シリウス)」も紹介しておきます。私も持ってますし、8桁を超えるアフィリエイターも使用しているサイト作成ツールです。メインサイトでもバックリンクサイトでも使えるので非常に便利です。使い勝手もよく、HTMLも分からなくても簡単にサイトを作れるのでオススメです。

上位版と通常版がありますが、上位版の機能はあまり使っていないので通常版でも十分かもしれません。通常版購入後も上位版へのアップグレード権も7,560円で買えます。お金がなければ通常版を買っても良いと思います。

サイト作成ツール「SIRIUS(シリウス)」

サイト名には確実にターゲットキーワードを入れてください。あとは複合キーワードも狙いたいので「口コミ」「効果」などのキーワードも入れます。例えば「すっぽん小町の口コミと効果を徹底調査」というような感じです。ここはライバルを参考にしながら、魅力的+かぶらないようなタイトルにしましょう。ただ、これも深く考える必要はありません。

「深く考える必要はありません」とよく書いてますが、考えられるなら考えた方がいいです。でも最初のうちはどう考えたらいいのかも分からず、正解も分からないので時間が無駄になりがちです。そのためあまり迷わずに作業を進めることを優先しましょう。サイトをある程度の数(10,20くらい)は量産していくので、失敗したと思ったら、その反省を生かして同じ商標キーワードで新しいサイトを作ればOKです。

トップページに書くべき内容

メインサイトのトップページに何を書くのかということですが、SEO1〜10位までのサイトのトップページに書かれている内容はなるべく盛り込むようにします。例えばライバルに体験レビューのようなコンテンツがあれば、自分のサイトにもそれを入れます。また成分について書いてあれば、自分のサイトにも成分について書きます。パクるのではなく、どのような内容について書けば良いのかを調査します。著作権侵害などは論外なので、ここでは詳しくは書きませんが、内容的にライバルサイトに負けないものを作ります。ライバルサイトに負けていないかどうかは主観で大丈夫です。

ライバルサイトよりもいいものを書こうとすると必然的にトップページが5000文字とか1万文字とか長くなります。今のSEOはそういうサイトが上がりやすくなってますので、それでOKです。

商標キーワードは基本的に購入意欲の高いユーザーが多いので、全体の流れなどはそこまで深く考える必要はありません。「購入ボタンはこちら」だけでも買ってくれるユーザーもいます。なので、購入ボタンは大きく目立つようにして、ユーザーに分かりやすいようにしましょう。

だいたい目安としては、トップページ5,000〜1万字は2,3日で書けると思います。商標キーワードでなければリサーチなどももう少しやるのですが、商標キーワードはリサーチはそんなに必要ありません。リサーチもきちんとやるにこしたことはありませんが、それより最初はスピードです。

トップページに1週間以上かかるようだと時間をかけすぎです。個人的には半日〜1日(5〜10時間)といったところで、だいたい書き上げます。細かいところは後からでも修正できますし、とりあえず上から下まで書いて形にしてしまいます。形だけ作って、作り込む前にSEO対策を始めるのをオススメします。

どういった文章を書けばいいのかというのは以下の記事で詳しく説明しています。こちらもぜひ読んでみてください。

ターゲットを意識した文章の書き方

サイト設計を深く勉強したいならコチラ

以下の記事では具体例をあげて、私がどのようにサイト設計をしているか解説しています。どういう考え方をすればいいのかということを参考にしてもらえるはずです。

“キーワードから成約までの距離”とサイト構成の考え方

SEO対策はなるべく早く始めるべし

で、これは私のやり方ですが、トップページが書けたら、被リンクを数本打ちます。サイト運営歴もSEOには影響するので、検索エンジンになるべく早くインデックスさせるために被リンクを打ちます。なので、この時点でバックリンクサイトをいくつか用意することが多いです。個人的には個別ページなどもなく、トップページだけでもインデックスさせてしまいます。逆に個別記事だけでトップページなしで被リンクを打つこともあります。「ペナルティを受けるのではないか」という意見もありますが、私はこれで今までペナルティは受けたことがないので気にしていません。

メインサイトの記事作成(10ページ)

私はトップページは自分自身で書くことが多いのですが、個別ページに関してはクラウドワークスなどの外注さんに任せることが多いです。自分で全部書いていると時間がないというのが大きな理由です。月20万円くらいなら個別ページの内容もこだわらなくてOK。キーワードに関連する内容について書きます。

ここもこだわれるならこだわる方がいいですが、サイト設計とか記事設計みたいな難しいことは考えられないと思うので、ざっくりいきましょう。

例えば「すっぽん小町」なら、「すっぽんとは」「すっぽんとコラーゲンの関係」「国産すっぽんの栄養価が高い」というような内容です。「すっぽん」や「すっぽん小町」で検索した時のサジェストを参考にしましょう。本当はもっと考えて書く必要がありますが、最初はアレコレ考えていてもラチがあきません。とりあえず月20万円なら深く考えずに個別ページを用意していきましょう。

1ページ当たりの文字数と費用目安

1ページ当たりの文字数は1500文字くらいが目安。もっと多くてもいいですが、文字数が多いと費用も時間もかかりますが、ある程度長い方が上位表示しやすいと思います。バランスを考えて、私は1500文字くらいにします。外注さんを使う場合は文字単価0.5〜1円くらいが多いので、1記事1000〜1500円。10記事で1〜1.5万円程度お金がかかります。ここは経費をかけたくなければ自分で書いてもOKです。ただし1日1記事しか書けないくらいなら外注さん使う方が絶対にいいです。10記事書くのに10日もかかっていたのでは遅すぎます。10記事くらいであれば遅くとも3〜5日で納品してもらえる外注さんを確保しましょう。外注さん探しはクラウドワークスやランサーズでOK。

ちなみに私が依頼している外注さんはそこそこのクオリティで、10記事なら1日で納品してもらっています。そこそこのクオリティというのはご想像にお任せしますが、まあこれならいいかと思えるレベルです。納品後には自分で修正加筆もかなりしますが。最初は質よりもスピードにこだわる方がいいです。ただ何言ってるか分からない文章や誤字脱字は論外です。これは仕事を適当にやっている可能性が高いので、こういうことがあれば論理的に怒りましょう。ちなみに怒らずに契約を切ってもいいです。こういう仕事をする人はコピペ納品の心配もあるので付き合わない方がいいかもしれません。

外注記事のコピーチェックは必須!

あと私は外注さんに書いてもらった記事は「コピペリン」というコピーチェックツールでコピーチェックをします。WEB上のサイトに同じ文章がないかどうかをチェックしてくれます。かなり精度は高いです。もちろん、完璧にコピーチェックができるわけではありませんが、何もせずスルーするのは危険です。事前にチェックできる範囲でコピーチェックも実施します。

コピペリンの販売ページ

外注さんが書いた記事だから、責任は外注さんがとればいいと考えていると危険です。著作権侵害をされた方からすれば外注さんが書いたかどうかは関係ありません。記事を公開しているサイトの運営者に問い合わせが来て、対応することになります。場合によっては訴えられるということも考えられるので、無用のリスクを減らすためにもコピーチェックは必ず実施しましょう。

SEOで強くなる個別記事の書き方

個別記事をきちんと書くなら、トップページと個別記事をしっかりと連動させることが重要です。そうすることでSEOに強いサイトを作ることができます。そのため、少しでも確率を高く上位表示させたい場合は個別記事の内容にもこだわるようにしましょう。

ユーザビリティと内部リンクを意識した個別記事戦略

中古ドメイン購入(1つ2,000円)

バックリンクサイトのために中古ドメインを購入します。中古ドメインの方が検索エンジンにインデックスされるまでのスピードも早いですし、SEOで上がりやすい実感があります。中古ドメインを買っても納品までに時間がかかることもあるので、メインサイトができる前に中古ドメインを買ってもOKです。「中古ドメインってどうやって取得するの?」って人は、中古ドメインは自分で取得するのはやめましょう。それが分からないからお金出して買うんです。

中古ドメインについてもいろんな意見がありますが、最初のうちは中古ドメインならなんでもいいというくらいの考えでもいいと思います。中古ドメインの良し悪しの判断は難しいですから、なるべく経費を抑えていきましょう。どのくらいの資金があるかによりますが、とりあえず中古ドメインを30〜50本くらい買います。月20万円を稼ぐなら、最終的には100本くらい買うことを予定しておきます。もちろんもっと数が必要になるかもしれませんし、少ない本数でもいいかもしれません。ただ私のスタンスはいろんなこと考えるくらいなら被リンクの数増やせば?と思います。アレコレ考えるより、その方が機械的に作業ができて効率がいいと思います。上位表示のために被リンクが重要というのは誰も異論ないはずですし。

中古ドメインは購入後にあまり長い間放置するのも良くない気がしますが、購入後は特別なことは何もしません。「寝かせる?」ということをする方もいるようですが、私はやっていません。必要な時に必要な分だけ購入して、購入したら1ヶ月以内とかで使っていると思います。

2017年3月追記

中古ドメインの価格がどんどん上がっています。以前は2,000円で買えたドメインが3,000円でもなかなか買うことができなくなっています。そんな中でアフィリノオトでも中古ドメインを安く販売するサービスを始めました。中古ドメインを安く手に入れたい場合はチェックしてみてください。

アフィリノオトの中古ドメイン販売サービス

どのくらい中古ドメイン持ってる?

ちなみに私が現在保有している中古ドメイン数は現在で1000個くらいです。もちろん一気に購入したわけではなく、長い時間かけて少しずつ購入して、この数になりました。もっと多い人もいれば少ない人もいますので、あくまで参考程度に。ブラックSEOはお金がかかりますね。それでも1年ちょっとで月200万円行くことを考えれば費用対効果は果てしなく高いです。

バックリンクサイトの記事作成

バックリンクサイトを構築するには記事が必要になるので、先にバックリンクサイト用の記事を用意しておきましょう。私はバックリンクサイトの記事は全てツールを利用しています。外注も全く使わずにツールのみですべてのバックリンクサイトを作っています。本音を言えばバックリンクサイトもなるべく質の高いものの方がSEOにも強いため、サイトも記事もお金をかけて作るのが良いです。しかしバックリンクサイトにかけるお金や時間はないので、記事はツールですべて作成しています。

バックリンク記事作成ツール「PSW」の詳細はこちら

このツールを使えば、ボタンひとつで100記事でも1000記事でも一瞬で作成できてしまいます。このツールで作成した記事を使ったバックリンクサイトはきちんとインデックスされていますし、記事自体もインデックスされています。今のところはPSWで作った記事でもコピーコンテンツとして判定はされていません。実際にこのツールで作成した記事を使ったバックリンクサイトからのリンクでもSEOは上がっています。

ただしいつまでPSWが使えるかは分かりません。そのうちコピーコンテンツや質の低いコンテンツとしてペナルティを受ける可能性もありますので、そこは自己責任でお願いします。お金に余裕があるならバックリンクサイトの記事も外注するのがいいですが、無理はしない方がいいです。ツール記事は品質とかペナの心配があるから使わないという人もいます。勝手にすればいいと思います。ただ私が1年程度で月200万円を達成したのは、間違いなくPSWを使ったおかげです。

バックリンクサイト構築

PSWを使って記事を作成したらバックリンクサイトの構築に入ります。バックリンクサイトの構築といってもやることはほとんどありません。IP分散サーバーに購入した中古ドメインを登録していきます。例えば30IP契約していて50個の中古ドメインを登録する場合は、20個のドメインは別のドメインとIPがかぶることになりますが問題ありません。私はIP分散サーバーには国内IP分散のマルチドメインプランを契約してます。

私の場合はバックリンクサイトもワードプレスで作っていますので、IP分散サーバーのワードプレス自動インストール機能を使います。

ワードプレスのタイトルなどが必要になりますが、正直これもなんでもいいです。メインサイトと関連性のあるタイトルの方が良いとも言われますが、そんなにSEO効果を感じたことはありませんので、今は適当なタイトルにしています。例えば「アラサーOLが実践するダイエット日記」とかでOK。適当です。

バックリンクサイトのワードプレスはテーマだけはバラバラにしておきます。ここもすべてのテーマをバラバラにする必要はありません。10、20くらいのよく使うテーマを決めておいて、数が増えた時もそれを使いまわせばいいです。全部のテーマをバラバラにするなんて時間の無駄なのでやめましょう。

あと最近知ったのですが、そのままだと管理者ログインIDが外部に漏れる可能性があります。「Edit Author Slug」というプラグインを導入しておきましょう。「Edit Author Slug」で検索すれば、どうやって設定すればいいかなどは見つかると思います。

アフィリノオト式バックリンクサイト構築法

バックリンクサイトの具体的な構築方法を知りたい場合は、以下を読んでください。ワードプレスの設定方法などを実際の管理画面のキャプチャを使いながら、解説しています。こちらを読めば私と同じバックリンクサイトを構築することができます。

アフィリノオト式バックリンクサイト構築法と自演リンクの貼り方

PWSで作成した記事を投稿

ワードプレスのインストールが終わったら、PSWで作成した記事を投稿していきます。「Really Simple CSV Importer」というプラグインを使うと記事を一括インポートできて便利です。ただインポートするCSVファイルのフォーマットが違うとインポートできないので注意が必要です。1バックリンクサイトで10〜20記事を設定しています。

バックリンクサイトの記事数はあまり重視しませんが、たまに更新がある方がSEO効果は高いと感じてます。なので最初に5記事くらい入れたら、あとは自動投稿機能などを使って1,2週間に一度記事が投稿されるようにします。間隔は適当でいいですが、毎月1日と15日など2週間間隔にしましょう。ちなみにバックリンクサイトで40,50記事と記事(PSW作成)を増やしたこともありますが、SEO効果は感じませんでした。

「毎月1日と15日に規則正しく投稿されていたら不自然じゃないか」「ペナルティを受けるんじゃないか」と心配になるかもしれませんが、いまのところペナルティを受けたことはありません。というか今時は自動投稿も当たり前で、一般の人でも記事を書き溜めて、毎日0時に投稿するような人もたくさんいます。そんなことでペナルティを受けることはない(と思ってます)ので、心配いりません。

バックリンクサイト量産を効率化!

ちなみにバックリンクサイト構築は機械的な作業なので生産性があまりない割に時間を取られてしまいます。そのためここもお金があれば外注さんなどを使うようにしましょう。ちなみに私は自作ツールを使って、ほぼ自動でバックリンクサイトを構築しています。全自動というわけではないので多少は自分で作業することもありますが、100個のバックリンクサイトがワードプレスのインストールから被リンク付けまで3時間くらいで構築できるような仕組みをつくっています。

現在、バックリンクサイト構築を効率化できるツールを販売しています。。「Really Simple CSV Importer」というプラグインの補助的なツールです。が、ものすごく便利で時間短縮できます。ブラックSEOにおいて、大量に作るバックリンクサイトの構築を効率化できれば、かなり時間に空きができますし、有利に作業を進めることができます。興味があれば以下のページを覗いて見てください。

バックリンク構築を超効率化「RSCI-works」

バックリンクサイトからメインサイトにリンク

バックリンクサイトができたら、そこから上位表示したいメインサイトにリンクを貼ります。バックリンクサイトがインデックスされてからの方がいいという方もいますが、私は気にしません。バックリンクサイトを最初にアップロードする時に被リンク付けをします。アンカーテキストはターゲットキーワードを中心に適当にバラしましょう。「商標キーワード」「サイト名」「商標キーワード+複合キーワード」。SEOにおいてアンカーテキストは重要です。アンカーテキストにしたキーワードの検索順位が上がると考えてOKです。

アンカーテキストが重複しすぎるとペナルティを受ける可能性が高くなりますが、アンカーテキストがバラバラすぎてもSEOは上がりにくい印象があります。全く見当がつかなければ、同じアンカーテキストを5本以上使うのは避けましょう。ちなみに「すっぽん小町」「すっぽん小町 口コミ」は違うアンカーテキストとみなします。絶対ではありませんが、基本的にはアンカーテキストには商標キーワードを含めます。

あとはGRCなどの検索順位チェックツールを使って、毎日検索順位をウォッチするようにしましょう。SEOには少なからず時間がかかります。そのため検索順位を上がるのを待たずに、どんどんメインサイトを作っていくことが大切です。

メインサイトはバックリンクの数が増えてくるとリンクを貼るのにも時間がかかるようになります。全サイトで合計すると500本を超えたりします。これを手動でやると丸一日か2日がかりの作業になりますが、以下のツールを使えばほぼ自動で行うことができます。

無料ブログへの記事自動投稿ツール「POST IT」で面倒な被リンク付けを自動化

自演リンクの本数とアンカーテキストを限定公開中

2016年12月に立ち上げた新規サイトを約4ヶ月で上位表示することができました。月40万円規模のキーワードでのSEO実績になります。以前から要望が多かった自演リンクの本数やアンカーテキストなどを期間限定で公開しています。いつまで公開しているか分かりませんが、興味があれば早めにチェックしてください。ちなみにこのサイトは2017年10月までに累計150万円以上を稼いで、今もまだ上位表示されています(2017年10月11日現在)。

ゼロから4ヶ月で上位表示したSEO戦略

安定して上位表示するためのブラックSEO戦略

「ゼロから4ヶ月で上位表示したSEO戦略」とは別で、安定して1年以上上位表示できているサイトの成功事例も公開しました。まったく異なる手法をしているので参考にしていただけるはずです。独学で学ぶなら長い時間とたくさんの費用をかけて検証しなければいけないことを一気に学べるため、興味があればチェックしてみてください。

安定して上位表示するためのブラックSEO戦略

まとめ

以上が私がサイトアフィリエイトで月20万円稼ぐためにやることです。この流れで1サイトを作ったら、また別のサイトを作っていきます。1サイトずつ商標キーワードをずらしてもいいですが、同じ商標キーワードでいくつかサイトを作ってもいいです。その場合はサイトタイトルやサイト内容がかぶらないように注意しましょう。

15サイト前後作って、3〜6ヶ月年で3サイトを上位表示。1サイト月5〜10万円の売り上げで月20万円突破することを考えています。10サイトも作れば月20万円は突破できると思いますが、私は心配性でビビりなので15〜20サイトくらい作ります。1ヶ月5サイト作れるなら3〜6ヶ月で月20万円を達成できる見込みです。あくまで私がやればという話。

とはいえ、これはかなり控えめに見積もってます。今の自分が0からサイトアフィリエイトするなら、1ヶ月5〜8サイトずつ作って3ヶ月以内に月40万円以上は稼げると考えてます。サイト1つを作るまでにかかる時間や費用。また上位表示までにかかる時間や上位表示すればどのくらい収益が上がるかが感覚的に分かっているからです。あくまで40万円というのは発生ベースですが。

「あまり深く考えずに」「適当に」というのが随所に出てきますが、最初のうちは作業スピードを優先しましょう。初心者のうちにない頭を振り絞って考えたところで正解も分かりませんし、時間が無駄になることがほとんどです。もし考えるなら、作業中に考えるのではなくお風呂に入っている時や道を歩いている時、寝る前に布団の中で考えるようにしましょう。

私は寝る前かランニング中に考え事をすることが多いです。もし寝る前に考え事をしていて気持ちが高ぶって寝れなくなってしまったら、そのままデスクに直行して作業します。

初心者のうちはこんなことして大丈夫かなと心配になることも多いと思います。そういう時は周りのアフィリエイターさんに質問しましょう。会ったことなくてもTwitterやらブログなどでつながりのある人もいるはずです。私に質問してほしいという気はありませんので、困った時は質問に答えてくれそうな人を頼ってみましょう。アフィリエイターはリアルなつながりが少ない分、教えたがりがりが多いので意外に丁寧に教えてくれる人も多いはず。

かなりざっくりと説明したのですが、かなり長くなってしまいました。そのうち一つ一つをもっと詳細に書いていこうと思いますが、いつになるかは分かりません。もし今回の内容について質問などがあれば、お気軽に聞いてください。

追記:被リンク付けの頻度と数

ブラックSEOであれば、SEOで順位が上がるまでは定期的に被リンク付けをしていきます。

頻度については1ヶ月に一度というのでいいと思います。そうしている人も多いですし、私もそうしています。あまりこまめに被リンク付けをやっても作業時間的にも無駄が多くなります。また被リンクをつけてから効果が出るまで時間がかかることがあるので、月1回くらいが良いと思います。この時に可能ならメインサイトの個別ページを5記事プラスします。

どのくらいのリンクを送るのかというのはアフィリエイターにとって永遠のテーマなので、なんとも言い難いところがあります。人によっては月5本以下という人もいれば、一気に1000本単位で送る人もいます。しかも、どちらでも稼いでいる人がいるため、良し悪しは分かりません。

個人的な考えとしては30本以上は一気に送らない方がいいです。30本送るのがオススメと言ってるのではありません。30本以上はやめましょうと言ってます。実験的に月5〜200本までのリンクを送ってSEOの効果を確かめたことがあります。結果はよく分からないというのが本音です。確かにたくさん送った方がSEOは良く上がる気がします。ただリンクを200本送っても、ほとんどSEO効果がなかったサイトもあります。また数が増えれば増えるほどペナルティのリスクも高まります。

その中で今の私の結論としては、被リンクは月30本以内と決めました。

例えば、SEOで1位を取るために必要な要素が被リンクが50本必要だったと仮定します。どんなにいいコンテンツを書いていても、ページボリュームがあっても、SEO1位になるには最低50本のリンクが必要ということです。そのときに月5本ずつしか被リンク付けをしなければ50本の被リンクをつけるのに10ヶ月かかります。しかし30本ずつ被リンクをつければ2ヶ月で50本の被リンクをつけられます。

もちろんペナルティを受けるリスクは高まりますが、それでもだらだらといつ上がるかわからないSEO対策を続けるよりも私はいいです。例えば月30本ずつ被リンク付けをしていたら、ことごとくペナルティを受けるようになってしまったら、もっと本数を減らすだけです。

この辺りは性格的なところもあるかもしれませんが、あまり時間をかけてやるのは性に合いません。なるべく早く結果がほしいので、被リンク付けを含めて、ある程度思い切ったSEO対策をすることも多いです。あくまで上限30本としているだけで実際には10本以下のこともあります。ここからは基準は決めていなくて、感覚でやっているのでお伝えすることは難しいです。ただSEOで10位以内に入っている場合はペナルティのリスクも考慮して、多くても15本以下にするケースが多いです。

追記:1バックリンク1サイト?

1つのバックリンクサイトからの発リンクは一つだけの方が良いのかという話です。これもよくある話ですが、個人的にはこだわりません。お金があれば1バックリンク1サイトがいいと思います。複数のメインサイトでバックリンクサイトを使い回すのはペナルティのリスクが高まるというのは、その通りだと思うからです。

ただ1バックリンク1サイトにすると、中古ドメイン費用がものすごくかかります。私は被リンクは多めにつけたい方なので、このやり方ではとても資金が足りません。そこで最近は1バックリンク5サイトというのが多いです。それでもSEO効果は実感していますし、今のところは順位も上がっています。またペナルティなども受けていないので、問題ないと判断しています。

もちろんバックリンクサイトの質をあげれば、もっと少ない数で上位表示も可能だと思ってます。ただいまはバックリンクサイトにかけるお金も時間もないので、バックリンクサイトを量産できるように低品質バックリンクサイトで、数多く被リンク付けをしています。

1バックリンク5サイトとしているのにも深い意味はありません。1バックリンク10サイトでもいいのかもしれませんが、ペナルティを受けた時に10サイトすべてがペナルティの対象となるとかなりリスクがあります。なので、基本は1バンクリンクサイト5メインサイトにしていますが、10でも20でも特に問題はないと思います。あとは自分がどう考えるかだけの話です。

追記まとめ

追記してたら長くなってしまったので、追記にもまとめ書いておきます。ここでは被リンク付けやバックリンクの使い回しについて書きました。被リンク付け上限30本とか1バックリンク5サイトとかは、人によってはそんなん絶対ダメだ!という方も多いだろうと思います。だから繰り返しになりますが、「あくまで私はそうしているよ」という話で、この方法を推奨するような話ではありません。

私も1ヶ月の被リンク数は数本以内、1バックリンク1サイトでずっとやっていました。それで結果が出ている人も多いのですが、私はそれだと思うような結果が出ませんでした。確かにその方法で数ヶ月後に上位表示できたものもありますが、多くのサイトは何ヶ月経っても思ったように上位表示できませんでした。別に喧嘩売る気もないですし、急がば回れというのも分かりますが、サイトアフィリエイト初心者がリスクヘッジして長期的な視点で考えた方がいいというのは綺麗事だと思ってます。売り上げが上がらなくても半年1年と体力的にも資金的にも継続できるならいいのですが、私にはそれは無理でした。

ペナルティのリスクは重々承知だけど、そんな先のリスクよりも、今現実に目の前にある稼げない状況の方が大問題。どうしたら短期間で稼げるようになるかというのを試行錯誤し、辿り着いたのが今回書いたような方法です。いわば苦肉の策とでもいいましょうか。それでも幸いなことに、私はその方法である程度売り上げが上がっているので、今はそのやり方を継続しています。

人によって使える時間もお金も知識も技術も考え方も違うので、アフィリエイトのノウハウなんてあってないようなものだと思います。同じノウハウ実践してもすぐに月数百万円稼いでしまう人もいれば、いつまでも0円の人もいます。

それを作業量が足りないからなんていう気もないです。考え方がダメな人は、多くの場合は何万時間作業したところでダメだと思ってるからです。「諦めなければ道は開ける」なんて少年漫画のようなキラキラした考えも今では失いつつあります。ダメだとは思いませんが、現実的にはそれで稼げるようになる人って少ないと思うからです。思考がかなりゆがんでますね。笑

そういう時にどうやって壁を越えるかといえば、一番早いのは稼いでいる人に教えてもらうことです。稼げている人は稼げる思考しています。自分のまちがった考えを逐一修正してもらうことができれば稼げるはずです。よく稼げる人に会うと稼げるようになるなんて話もありますが、そういうことだと思います。考え方とかそういうのが話をしているうちに伝搬していくんだと思います。だからアフィリエイトでもよく「塾」とかありますが、まちがった考え方をサポートなどで修正してもらうという視点で活用するといいかもしれません。

話は戻りますが、私が言いたいことは、月20万円レベルであればペナルティなんて恐れずに邁進してくださいということ。月数百万円を狙うなると、せっかく上位表示したサイトがペナルティで落ちては売り上げが積み上がっていきません。でも月20万円なら、2,3サイトを上位表示できれば達成できる可能性が高いです。

2017年2月4日追記

この記事内で1ヶ月につける被リンクは上限30本にしていると書きました。そしたら毎日1本ですか?一度に30本ですか?という問い合わせをいくつかいただきました。勘違いして欲しくないのですが、1ヶ月に被リンクを30本つけるわけではないです。「上限」30本です。半年とか1年かけても上がらないようなサイトに、いつまでもお金と時間をかけるのが嫌なんで、そういうのは飛んでもいいつもりで、一気に被リンクをつけます。そういうヤケクソ気味の被リンク対策でさえ、上限を30本以内にしてるという話です。

だから大事に育ててるサイトに30本とか一気につけない方がいいです。特に1ページ目で一気に上位表示したいと欲をかいて被リンク30本とか当てると、いい気に20〜30位くらいまで落とされることがありますので注意してください。

2017年2月5日追記

D(@tokinohito123)さんが、この記事に書いたブラック手法でかかる費用についてまとめてくれました。感謝です。

私も改めてこうやってみたことないですが、だいたいこんなもんだと思います。ただ初期費用がこのくらいで中古ドメインとかは上位表示できるまでは費用がかかります。参考になれば。

2017年4月11日追記

このやり方を実践して、サイトアフィリ開始から1年でどのくらいの収益が上がったかは以下の記事でまとめてみました。ホワイトの人もブラックの人も売り上げがなかなか上がらずに悩んでいれば参考にしてみてください。

サイトアフィリ開始から1年間の成果報告まとめ

2017年4月20日追記

この方法を使って4ヶ月で上位表示できた事例があるので、以下の記事で紹介しています。ここではあまり解説していないトップページの書き方も紹介していますので、参考にしてください。

4ヶ月で上位表示したサイトアフィリ戦略

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コメント

  1. M より:

    なかじさん初めまして。Mと申します。

    なかじさんは、バックリンクサイトを構築する上で階層は意識されますか?

    私は現在商標サイト1個につき30~50本の被リンクを送ろうと考えています。

    現在5本当てており、来月末までに最低30本は追加します。

    5サイトを上位表示させることを目標としていますが、
    去年、似たようなやり方で夏にペナルティを受けました。

    この時は2階層、1リンク1ドメイン、アンカーテキスト全て同じでした。

    今思えば手間を惜しんでアンカーの分散がゼロだったのが悪いとも思いますが、
    階層が2個だったのも大きいのかな?などと考えています。

    3階層だと直接リンクを送る数が減る分、
    ペナルティを受けづらいという話も聞き、
    どれか1つの商標サイトには実践する予定です。

    階層に関して、なかじさんの経験談や見解など教えて頂けますと幸いです。

    M

  2. なかじ より:

    コメントありがとうございます。

    私は階層は意識しません。

    バックリンクサイトに中古ドメインを使うので、
    中古ドメインには元から被リンクが付いてます。

    なので、
    中古ドメインに元からついてる被リンクが3段目、
    中古ドメインで作ったバックリンクサイトが2段目
    という感じですね。

    アンカーテキストが全て同じということで、
    ペナルティの原因は間違いなくコレです。

    他にも要因があるかもしれませんが、
    アンカーテキストが100%同じだと
    確実に自動アルゴリズムに引っかかります。

    アンカーテキストの分散率は人によりますし、
    自演リンクでかなり重要な部分です。

    同じアンカーテキストは20%以下にするのを
    目安にすると分かりやすいと思います。

  3. CHI より:

    はじめまして。
    大変貴重な記事をありがとうございます。

    この記事を参考に現在サイト制作し20万円目指しています。

    この手法で作ったメインサイトはアナリティクスやサチコなどに登録していますか?
    それとも芋づるペナなどを考慮して、登録していないですか?

    登録していない場合、なにかでアクセス解析などはしていますか?

    質問だらけで申し訳ないですが、ご意見お聞かせいただけると嬉しいです。

  4. なかじ より:

    CHIさん

    ご質問ありがとうございます。
    参考にしていただけて嬉しいです。

    >この手法で作ったメインサイトは
    >アナリティクスやサチコなどに登録していますか?

    いえ、登録はしていません。
    おっしゃる通りにペナ対策ですね。

    アクセス解析には
    i2iなどを使用しています。

    主には1日のアクセス数や
    ページ別のアクセス数を見ていますが、
    それ以上は解析していません。

    また何かあればご質問ください。
    よろしくお願いいたします。

  5. CHI より:

    >いえ、登録はしていません。
    >おっしゃる通りにペナ対策ですね。
    ありがとうございます。やはりそうでしたか。
    大変勉強になります。

    また、このなかじさんブログからPSWを購入させていただきました。
    バックリンクサイトにPSWで生成された記事を入れる際、文章の体裁(改行や記事タイトル修正)などはしてますか?

    そのままぶっこむと不格好で不自然な印象もあるのですが、そこは別にインデックスや被リンクに影響するところではない、と判断してなにもしないですか?

  6. なかじ より:

    >また、このなかじさんブログからPSWを購入させていただきました。
    PSWをご購入いただきありがとうございます。
    特典メールも届いてますでしょうか?

    もし特典請求がまだなら、
    よければ特典も請求してください。

    >バックリンクサイトにPSWで生成された記事を入れる際、
    >文章の体裁(改行や記事タイトル修正)などはしてますか?

    いえ、私の場合は何もしません。
    している人もいるようですね。

    >そのままぶっこむと不格好で不自然な印象もあるのですが、
    >そこは別にインデックスや被リンクに影響するところではない、
    >と判断してなにもしないですか?

    影響しないとは言いませんが、
    そこに時間をかけるなら他に時間をかける方が
    効果があると思うからですね。
    そこは割り切っています。

  7. CHI より:

    はい、特典メールも届きました。ありがとうございます。
    同時にご紹介されていた「Really Simple CSV Importer」がめちゃ便利ですね。

    なるほど、他のことのに時間を優先しているのですね。
    たしかに割り切って別のメインサイト作るなりに時間当てるべきかもですね。

    そんなお忙しい中、ご丁寧にコメント返信していただき、ありがとうございます!
    ここ1週間位で5周くらい読ませてもらってます。

    こちらこそ、今後共よろしくお願い致します。

  8. なかじ より:

    CHiさん

    どこに時間を使うかは人により違いますが、私の場合はバックリンクにはなるべく時間を使わないようにしています。記事もお役に立っているようで何よりです。
    こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

  9. 長谷川直哉 より:

    なかじさん、はじめまして。

    ブログ大変興味深く読ませていただいています。

    当方、2015年12月からアフィリエイトをはじめました。

    おそらく年齢は近いのではないかとおもいます。

    現在、物販と情報商材で月10万円をコンスタントに稼げるようになってきているところです。

    なかじさんの記事はあまり語られることがないブラックSEOの具体的なやり方に言及していて、アフィリエイターとしては見逃せない内容のように感じています。

    いつも貴重なお話ありがとうございます。

    「サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法2」の記事について2つほど質問させてください。

    ・ひとつのサテライトブログからのリンクは1つだけでしょうか?

    つまり、全15記事ほど投稿するけど、リンクを貼るのは1つの記事だけということなのでしょうか?

    ・バックリンクサイト量産を効率化!の項のことですが、100個のバックリンクサイトがワードプレスのインストールから被リンク付けまで3時間くらいで構築できるような仕組みをつくっているとのことですが、ぜひこの仕組みを使う方法を教えていただけますでしょうか?

    販売しているものなのでしょうか?

    それともノウハウとして自分で構築していくものなのでしょうか?

    ぜひよろしくおねがいしますm(__)m

    長谷川

  10. なかじ より:

    長谷川様

    コメントありがとうございます。

    >現在、物販と情報商材で月10万円を
    >コンスタントに稼げるようになってきているところです。

    すでに結果出されてるんですね。
    素晴らしいです。

    >なかじさんの記事はあまり語られることがない
    >ブラックSEOの具体的なやり方に言及していて、
    >アフィリエイターとしては見逃せない内容のように感じています。

    そういっていただけると嬉しいです。

    >・ひとつのサテライトブログからのリンクは1つだけでしょうか?
    >つまり、全15記事ほど投稿するけど、
    >リンクを貼るのは1つの記事だけということなのでしょうか?

    記事内で言及したかと思いますが、
    私はある程度使い回します。

    サテライトサイトから
    多いと5本くらいリンクを貼ります。

    1バックリンク1サイトの方が
    ペナルティのことを考えればいいですが、
    費用とのバランスもありますので。

    >販売しているものなのでしょうか?
    >それともノウハウとして自分で構築していくものなのでしょうか?

    販売されているものではありません。

    私は自分でプログラムを組めるので、
    自分で仕組みを構築しました。

    こちらは売ってほしいという
    コメントもよくいただくのですが、
    メンテナンスの観点などから
    販売予定などはありません。

    よろしくお願いいたします。

  11. おっきー より:

    なかじさん、いつも興味深く拝見させていただいてます。
    早速、PSW購入しました!
    これのお陰でバックリンク制作、更新がとても楽になりました!ご紹介ありがとうございます!
    ちょっと質問なのですが、IP分散について2個のドメインが同一IPになっても問題ないと言っていますが、上限でどれくらいまでなら大丈夫とお考えでしょうか?
    また、上位表示サイトを調べていると同一IPのメインサイト同士で、相互リンクしてるものが散見されるのですが、相互リンクは当てますか?
    何卒、よろしくお願い致します!

  12. なかじ より:

    おっきーさん

    コメントありがとうございます。
    またPSWも購入いただいたようで、
    感謝いたします。

    同一IPの上限数は特に決めてないです。
    上限数というよりは予算のバランスで
    考えられる方がいいです。

    分散できるなら全てバラバラの方がいいですが、
    私は気にしていません。

    ただ2つに1つが同じIPアドレスというのは
    やめた方がいいと思います。

    私の場合は基本的に相互リンクはしません。
    ペナルティのリスクが大きいからです。

    ただずっと上位表示できない場合は、
    とんでもいいと割り切った場合には、
    メインサイトからメインサイトへリンクを
    送ることもあります。

    ただその場合も相互リンクというよりは、
    一方的にリンクを送ります。

    また何かあれば聞いてください。
    よろしくお願いいたします。

  13. Shiba より:

    なかじ様

    はじめまして!大変ためになる情報ありがとうございます!
    こちらで学んだことを実践すべく、最近コツコツと中古ドメインを購入してサテライト作成に励んでおります。

    ご質問ですが、購入した中古ドメインはGoogleウェブマスターツールへの登録は行ったほうが良いのでしょうか?

    インデックス状況を確認するためと、ペナルティを受けてないかの確認の為、Googleウェブマスターツールへ登録したりするのですが、同一Googleアカウントのウェブマスターツールに中古ドメインをどんどん登録することが、問題になりそうで今後どうしようか迷っております。。

    なかじ様はどのように中古ドメインのインデックス状況やペナルティ受けてないかを確認されておりますでしょうか?

    それでは今後もサイト楽しみに拝見いたします!
    よろしくお願いいたします。

  14. なかじ より:

    Shiba様

    コメントありがとうございます。

    私はサーチコソールへの登録は
    行なっておりません。

    サーチコンソールへ登録すると
    ペナルティなどのリスクが上がる
    可能性があると言われるからです。

    ペナルティを受けているかどうかは
    アップロードしてみて、
    インデックスされるかどうかで
    判断しています。

    あとはサイトタイトルで検索し、
    上位表示されるかでも
    判断ができるかと思います。

  15. Shiba より:

    なかじ様
    ありがとうございます!
    確かに、実際に記事あげてみ検索してみればわかることですね。
    今後共よろしくお願いいたします。

  16. なかじ より:

    Shiba様
    コメントありがとうございます。

    本当にはサーチコンソールに
    登録できるといいんですが、
    リスクを考えると難しいですね。

    また何かあればコメントください。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  17. だい より:

    こんにちは!! 大変参考になりました!
    目から鱗です><

    1 点質問がありまして、
    日頃から気になっていたのですが、ASP申請の順番になります。

    ASPの商品によっては承認制のものがあります。
    サイトをある程度つくらないと承認されないのですが、
    承認不要の商品を選んでらっしゃるのでしょうか。

  18. なかじ より:

    だい様
    コメントありがとうございます。
    ケースバイケースですね。
    ほとんどは最初は承認不要のものから始めます。
    運営する中で承認が必要なものがあれば、
    申請して承認を待ちます。
    ものによっては承認までに4ヶ月待つものも
    あるのでなるべく時間をロスしないように
    順番は考えて作業しています。

  19. スパイク より:

    こんばんわ。

    ブログの内容が濃いので何度も読み返し、勉強になります。

    早速バックリンクサイトの作成に取り掛かっているのですが、SSL化はどうしてありますか?

    中古ドメインの購入が初めてなもので‥。

    ちょっと気になり質問させていただきました。

    よろしくお願い致します。

    1. なかじ より:

      コメントありがとうございます。
      私はバックリンクサイトのSSL化はしていないですね。
      やる方がいいと思いますが、
      まだそこまで手が回っていない感じです。
      そのうちSSL化すると思います。

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