パクリなどの著作権違反や逆SEOの対応方法について

上位表示されるようになってから、記事のパクリや逆SEOなどが1年以上続き困っています。
リンク否認は都度行っていますが、かなりへこみます。
最近では、YouTube内の説明文みたいなのに勝手に記事を使われている事もあります。
相手が複数で、どう対応すれば良いのか分かりません。
ぜひアドバイスをお願いします。


なかじからの回答

パクリに関してはこうすればよいという対応方法がないのが現状です。おそらく上位表示できるようになると、誰もが直面する問題ですね。

パクリは著作権違反などの犯罪になりますので、訴えれば損害賠償請求やサイトを閉鎖させることはできる可能性はあります。訴えるということは裁判をすることになりますが、費用も時間もかかる話で、そこまでするメリットはあまりありません。そのため放置するパターンが多いです。

逆SEOに関してもなかなか対応は難しいですね。こまめにリンクを否認するくらいしかないでしょう。

もっと現実的な対応策としては「コピペ禁止」だと思います。何もしていなければ、サイト上の文章はコピペで簡単に持っていくことができます。それをコピペ防止のプログラムを入れることで、コピー禁止にすることができます。

ワードプレスであれば「WP-Copyright-Protection」というプラグインで不正コピーの防止ができます。これを導入しておけば多少はマシになります。

が、それも気休め程度です。コピペしようと思えばソースを表示させれば簡単にコピーできてしまいます。

あとはコピーを禁止すると一般のユーザーのユーザビリティ(使い勝手)も悪くなってしまうということも注意したいです。調べ物をしているときサイト内の文章や言葉をコピーするということは普通にありますね。そういうユーザーのコピーまで禁止にしてしまうのでデメリットもあります。

さて、もし自分の記事がコピペされてしまったらできることも紹介しておきます。

「連絡先があれば直接連絡をとる」というのが最初にすべきことかと思います。youtubeなどは動画をアップロードしている人にメッセージが送れるようになっているかと思います。メッセージでなくてコメントでもどんな方法でもいいのですが、コンタクトをとりましょう。

連絡先が分からない場合にはサイトを管理しているサーバーに連絡をしてみましょう。それでどこまで対応してくれるかはわかりませんが、何もしないよりはいいと思います。

上位表示することによって出てくる様々な問題は明確な解決策がありません。そこに付き合っていると自分の時間も取られてしまって疲弊してしまうことも少なくないです。

文章はコピーできたとしても考えや思考、経験はコピーできないというのはこの業界で本当によく言われていることです。そのためそういった人に構っているよりも自分の作業をどんどん進める方がいいかもしれませんね。

このQ&Aにコメントを投稿


あわせて読みたいQ&A

あなたも直接質問してみませんか?

アフィリエイトやサイト運営に関する疑問やお悩みを匿名で質問することができます。Q&A公開は承認方式です。

アフィリエイト知恵袋での質問はサイト上で公開します。ウェブで公開できない個人情報等は書かないでください。通常の問い合わせフォームはコチラ(お問い合わせフォーム)。

カテゴリー一覧

  • 新着Q&A
  • ライティング
  • 初心者
  • 戦略
  • サイト設計
  • サイト運営
  • ジャンル
  • 商品
  • キーワード(クエリ)
  • 外注
  • ツール
  • SEO対策
  • ブラックSEO
  • 自演リンク
  • アンカーテキスト
  • ペナルティ
  • IP分散
  • サテライト(バックリンク)
  • 中古ドメイン
  • アドセンス
  • 広告
  • その他
  • ブログでは書けないブラックな話

    サイトアフィリエイトのネタはブログでは書きにくいことも多いです。そこでブログでは書けない情報も発信するためにメルマガを配信しています。
    ブログでは書けなかったブラックな話や書ききれなかった裏話まで、メルマガ読者限定で配信しています。ブログの更新よりも、メルマガ配信の頻度が圧倒的に高いです。


    メルマガの無料登録はこちら

    SNSでもご購読できます。