被リンクとサイテーション獲得で上位表示【SEO対策として効果的なSNS戦略】

今回の記事のダイジェストが以下になります。

リンクが貼られているものを被リンク、リンクがないものをサイテーションと言います。リンクがないサイテーションにもSEO効果があると言われています。サイテーションのコツは「短く覚えやすいサイト名、露出アップ、ユニークなもの」。被リンクとサイテーション獲得ではSNS戦略も重要になります。時間はかかりますが、確実に積み上がるため初心者のうちから取り組むことをオススメします。

「アフィリエイトで稼ぎたければ記事を書け!」というのは、どこでも言われます。記事を書かなければアクセスはこないので、間違ってはいません。

ただ現実的に記事を書き続けていれば、いつかは稼げるようになるかといえばかなり微妙です。記事を書いても、上位表示されなければアクセスは増えません。

そうすると次は「記事を書き続けるだけじゃなく、ユーザーの役に立つ記事を書き続けることが重要!」と主張する人が出てきます。

じゃあ「役立つ記事を書き続けていれば、いつか上位表示されるようになるか」といえば、それも微妙でしょう。まあそういう人もいますが、思ったように上位表示されない人が圧倒的に多いはずです。

そこで意識してもらいたいのが「被リンクとサイテーションの獲得」です。

被リンクやサイテーションは中級者以上がやることだと思っている人もいるかもしれません。しかし、私は初心者こそ被リンクやサイテーション獲得を意識すべきだと考えています。

詳細は後述しますが、初心者が書いた記事は積み上がらないけど、被リンクやサイテーションはアルゴリズムに関係なく積み上がるからです。

初心者のうちから意識したいと書いたのですが、正直言って初心者向けの内容ではありません。難しい内容になるのですが、被リンクとサイテーションは絶対に押さえておきたいです。

アフィリエイト超初心者向けの内容を読みたい場合には、ブロガーさんならヒトデさんの「完全初心者のためのブログの始め方 | どこよりもわかりやすく、優しく解説」、アフィリエイターならひつじさんの「アフィリエイトの始め方|初心者が月5万稼ぐ方法をすべて公開!」がオススメです。

「価値ある記事を書ける」のは前提条件

被リンクやサイテーションの話をする前に前提条件が一つあります。それは「価値ある記事を書けること」です。

価値ある記事が書けるなら誰も苦労しない……その価値ある記事の書き方を教えてくれ……

そんなアフィリエイト初心者さんも多いと思います。その気持ちは痛いほど分かるのですが、今回の本題はライティングではないこと。

そして、最近のアフィリエイトを取り巻く環境は初心者の方が考えているよりもヒッ迫していることを十分に理解してください。

ユーザーにとって価値ある記事を書ける人たちでさえ、どうすればいいか分からず困っているのがSEO対策の現状です。

検索意図も理解できるし、それを満たすだけのライティングもできる。しかし、どうしても上位表示することができない。上位表示できていたのにアルゴリズム変動の影響で飛ばされてしまった。

ブラックハットSEOはペナルティでサイトがすぐに死ぬ。ホワイトハットSEOで真面目にサイトを作っても、アルゴリズム変動でサイトが死ぬ。

初心者ではない人でも、そんな状況にいます。アフィリエイトに逆風が吹き荒れる中で、それをどう打破していけばいいのか。それが、この記事の本題です。

何度も言いますが、こうすれば上位表示できる、アフィリエイトで確実に稼げるというものではありません。そんなものがあれば私が知りたいです。

  • ホワイトハットSEOは価値ある記事を書き続けるしかない
  • ブラックハットSEOならペナルティ覚悟で、中古ドメインに頼るしかない

進むも地獄退くも地獄。そんなの選択肢しか持っていない人にとっては新しいアフィリエイトのやり方や方法が見つかるかもしれません。

役立つ記事の書き方は別記事で解説しています。

ライティングなら「検索意図から読み解く"キーワードから成約までの距離"とサイト構成の考え方」と「ベネフィットライティングと潜在的な検索クエリをペルソナから考える方法」と「ターゲティングとターゲットを意識した文章の書き方」がオススメです。

サイト設計なら「コンテンツSEOに強いサイト設計とSEO対策で理想的なリンク構造【失敗例も公開】」と「ユーザーの感情を動かすサイト設計とサジェストサイト」を読んでみてください。

重視すべきは、被リンク獲得とサイテーション

冒頭でも今後意識すべきは「被リンク」と「サイテーション」だと考えています。

この時点で色々言いたいことがある人もいると思います。が、一旦それは心の中にしまっておいてください。もっと重要なことは他にあると主張する人の中でも、被リンクとサイテーションが重要ではないという人はいないと思います。

被リンクとサイテーションの詳細の前に、アフィリエイト歴1〜2年くらいの方が持っている偏った考えに少しだけ触れておきます。

役立つコンテンツが上位表示できるわけではない

アフィリエイト初心者の人は、これを頭に叩き込んでおいてください。

おそらくこの記事を読んでいる人の大半はコンテンツSEO、ホワイトハットSEOの流行以降からアフィリエイトを始めていると思います。

  • 重要なのは被リンクではなくコンテンツ
  • 意図的に被リンク獲得することは悪
  • 被リンクはすでに効果がなくなった
  • 価値ある記事を書いていれば、Googleに評価され自然と上位表示できる

かなり偏った意見ではありますが、割とこういう意見はよく見ます。特にここ1〜2年でアフィリエイトを始めた人には多い印象があります。まあ時代的にも仕方ないことだし、全部が間違っているとも思いません。

しかし、そういう主張をしている人がバンバン上位表示できてるかといえば、そんなことはありませんね。

一時期は上位表示できていたとしても、繰り返されるアルゴリズムの変動で、Googleに評価されている(と思ってた)ユーザーに役立つ(と本人が思ってた)記事が無慈悲に吹き飛ばされたケースはいくらでもあります。

まあ統計とったわけでもないので、全て私の感想と勝手な主観になりますが、少なくともそういう人は多いはず。

「役立つコンテンツを作れば、Googleに評価される」というのが大きな間違いです。

すべてが間違っているわけではありません。絶対に上位表示できないわけではありません。しかし、Googleのアルゴリズムはもっともっと複雑です。

これ以上は本題に入りそうなのでここでは割愛しますが、「ユーザーに役立つコンテンツを書けばOK」という単純な時代ではないということ。

上位表示してもらうために重要なことは「役立つコンテンツなのは前提として、Googleに価値あるコンテンツと判断してもらう必要がある」ということ。

役立つコンテンツを作るのは大前提。それを軸に被リンクもサイテーションも戦略的に獲得していく必要があるということを理解してもらえればひとまずOKです。

被リンク

被リンクに関しては説明不要かもしれませんが、簡単に触れておきます。

「困ったことがあれば、Googleで検索」みたいなものが被リンクです。

被リンクの考え方は「他サイトからの投票(推薦)」だと考えるとイメージしやすいと思います。「被リンクが集まるサイト=役立つサイト」という考え方ですね

被リンクが集まることでGoogleから読者人気のある優良サイトだと認識され、いろんなクエリで上位表示できるようになります。

サイテーション(Citation)

「サイテーション」は被リンクに比べ、耳にする機会も少ないかもしれません。英語では"Citation"、日本語では"引用・言及"という意味です。

  • 「困ったことがあれば、Googleで検索」が被リンク
  • 「困ったことがあれば、Googleで検索」がサイテーション

リンクのあるなしが被リンクとサイテーションの違い(と思っている)です。

被リンクがSEO対策で重要なのは昔から言われていますが、サイテーションも被リンクと同じような効果があるのはあまり知られていません(これも人により意見は分かれますが)。

まあサイテーションもそんな知る人ぞ知るというほどではなく、SEO対策を勉強している人なら普通に知ってますが……。

被リンクに関しては昔から色んなところで解説されているので、今回はこのサイテーションについて詳しく解説していきます。

サイテーション獲得の3つのポイント

サイテーション獲得の基本は「短く覚えやすいサイト名をつけること」と「サイト名の露出アップ」です。

短く覚えやすいサイト名をつける

サイト名を短く覚えやすくすれば、サイテーション獲得のハードルは低くなります。

仮に、うちのブログが「なかじが教える1日1時間でできる簡単アフィリエイト講座」だとサイテーション獲得のハードルは上がります。

そんな長いサイト名を覚えている人いませんし、言及するときに適当に略す人も多そうですよね。

ユーザーによっては「なかじのアフィリエイト講座」とか「なかじ簡単アフィ講座」とか検索する人がいそうです。ユーザーによるクエリの表記ゆれが大きくなるので、サイテーションとしてGoogleに認識されにくいです。

サイテーションはなんでもいいわけではなく、あくまでGoogleがサイテーションとして認識できなければ意味がありません。Googleが認識できないものは評価にや上位表示には繋がりませんからね。

サイトの露出アップ

サイテーション獲得のためにはサイト(サイト名)の露出をアップさせることが重要です。誰の目にも触れないようなサイトが言及されることはありませんね。

露出アップ方法は色々ありますが、SNS戦略が一番現実的だと考えています。SNS戦略はお金をかけなくても初心者でもベテランでも全員が実践できます。

他にも「アクセスが多い(競合が弱い)キーワードで上位表示する」「認知度を高めるためにディスプレイ広告を運用する」で露出アップさせる方法もありますが、お金もかかったり、そもそもSEOスキルが低かったりと、現実的に実践が難しいケースも多いですね。

他のサイト名と被らないように気をつける

サイテーション獲得のためには、同じようなサイト名がないかを下調べしておきましょう。

仮に今から他の誰かが「アフィリノオト」というブログ立ち上げてサイテーション獲得しようと思ってもかなり厳しいです。

私の「アフィリノオト」がGoogleにしっかり認識されているので、私のブログのサイテーションだと判断される可能性が高いです。

全く同じサイト名でなくても、似たようなものも避けるべきです。「アフィリノート」とかも私のサイテーションになる可能性も高いです。

サイテーションのコツは、短く覚えやすく被らないサイト名をつけること

サイトリンクが表示されるクエリでサイテーション獲得

どのような名前でサイテーション獲得すればいいかを知る方法があります。サイトリンクが表示されるクエリを目安にするのが分かりやすいと思います。

「アフィリノオト」や「なかじアフィリエイト」で検索すると、このブログが上位表示されています。ここで注目してほしいのが、サイト名の下に表示されているサイトリンクです。

サイトリンクは、「アフィリノオト」や「なかじアフィリエイト」というクエリで検索するユーザーは、このブログを見たくて検索してきているとGoogleが認識している場合に表示されます。

アフィリノオトを目的に検索していることはすでに分かっているので、アフィリノオト内のページを検索結果に表示させています。わざわざサイト内に入ってからユーザーが目的のページを探すよりも手間も省けるし親切ですよね。

別の言い方をすれば「アフィリノオト」は「なかじアフィリエイト」は、私のブログのためのクエリだとGoogleが判断しているということ。

これらの「アフィリノオト」や「なかじアフィリエイト」というテキストがインターネット上のどこかのサイトや記事に存在すると、私のブログが引用、言及されているとGoogleが判断し評価してくれます(おそらく!)。

サイトリンクの詳細や表示方法については別記事にまとめたので、興味あればそちらを読んでみてください。

(後日公開後にリンクを貼ります。)

初心者こそサイテーション獲得に注力すべき理由

ここまで読んでもらえば、薄々感づいている人もいると思います。

被リンクとかサイテーションとかハードル高すぎね?それなら初心者は記事書いてる方が楽じゃね?って思ってませんか。

そうなんですよ。

被リンクやサイテーションを獲得することは容易なことではありません。企業はそのために数十万〜数千万円の広告費を使っているわけですから、そんな簡単には行きません。

しかしだからといって、初心者が被リンクやサイテーションを無視していいということにはなりません。

その理由は・・・

被リンクはアルゴリズム変動を受けにくい

Googleがどういったコンテンツを高く評価するかは時代によって大きく変わります。

例えば、一時期は長文SEOのように長文記事がSEOに強く上位表示された時がありました。その時ほどではないにせよ、今も長文はSEOに強い印象があります。

この辺の話も長くなるので割愛しますが、長文がSEOに強い理由はユーザーのサイト滞在時間が長くなることと網羅性、たくさんの共起語を含んでいるからだと考えています。

しかし、長文がSEOに強いアルゴリズムがいつまで続くかは分かりません。

なぜなら現実的にユーザーが長文を読むかどうかはかなり怪しいと思うからです。データとしてみれば数字はいいかもしれませんが、ユーザー的にはどうなのと。

あと1記事を長文にして完結させることはインターネットの根幹であるリンク構造を否定するものです。短くまとまったコンテンツ間をリンクで繋いで、ユーザーが必要な情報にアクセスしやすいのが理想の状態だと考えてます。

データ上は有益に見える長文記事よりも、少ない文章短い時間でユーザーの検索意図を満たしてあげる方がユーザーにとってはよほど有益だろうと。

そう考えるとGoogleのアルゴリズム変更によっては長文はマイナス評価を受ける可能性が、これから先あり得るだろうと思ってます。

その時のGoogleの言い分としては「長文コンテンツは情報の取捨選択や整理できていない。ユーザーの貴重な時間を奪っている。」だと(勝手に)思っています。

その時はSEO対策で長文コンテンツを意識しているサイトは大ダメージを受けます。

ここで重要なことは長文がダメということではなく、今はSEO対策になると言われることがアルゴリズム変動によってマイナス評価を受ける可能性があるということ。

被リンクやサイテーションがマイナス評価にはならない

長文などのSEO対策はマイナス評価を受ける可能性がありますが、被リンクやサイテーション獲得がマイナス評価を受けることはまずありません(と思ってます)。

それらをGoogleがマイナス評価にする理由が私には見当たりません。被リンクを超えるサイト評価指標は他にないと思います。コンテンツSEO全盛期でさえ、被リンクやサイテーションはプラスの方向に働いていました。

被リンクが重要というのは少なくとも10数年以上前から言われています。

時代時代で順位決定アルゴリズムの中で被リンクの占める重要度の大小が変動することはあっても、被リンクのSEO効果がなくなったり、マイナス評価を受けることはありませんでした。

自作自演リンクやネガティブSEOなどはまた別の話ですが、ここでは割愛。

マイナス評価を受けない施策は積み上がる

今回の記事は「役立つ記事を書けるのが前提」と冒頭で言いました。初心者にしてみれば、役立つ記事を書くというハードルはかなり高いものです。

  • どうやって役立つ記事を書けばいいか分からない
  • どんな内容で書けばいいのか分からない
  • そもそもどんな記事が価値があるのか分からない

そんな状態だからこそのアフィリエイト初心者さんだと思います。

言い方は悪いのですが、必死で書いた本人がユーザーの役に立つ渾身の記事が、ほとんどの検索ユーザーに3秒も読まれないクソ記事と判断される可能性も十分にあるわけです。

その状態でいくら記事を書いても最終的には何にも積み上がりません。当然上位表示されることもありませんし、売上が上がることもありません。

じゃあ価値あるコンテンツを作れない分を初心者の方がどこでカバーするのかといえば、被リンクやサイテーションがベストだろうと私は判断してます。

まあ価値ある記事を書けない初心者さんが被リンクやサイテーション獲得できるのか問題もありますが、そこはSNS戦略がしっかりできれば多少はカバーできるはずです。短期間で大量にというわけにはいきませんが、少しずつ積み上がっていくはずです。

スタート時からの被リンクとサイテーションの積み重ねはいずれきちんとした記事を書けるようになったときに一気に花開くときが来ます。被リンクとサイテーション獲得できているサイトで、しっかりしたコンテンツが書けていれば上位表示も十分に可能でしょう。

被リンクやサイテーションが獲得できているサイトで全く上位表示できなければ、それはコンテンツに問題があるといえます。逆に被リンクやサイテーションが獲得できていない状態ではコンテンツが良くても上位表示できない可能性もあります。

うだうだ書きましたが、被リンクもサイテーション獲得も時間がかかるから、どうせやるなら最初からやったほうがいいよねってことです。

役立つ記事を書く努力が一番重要

誤解してほしくないのですが、役立つ記事が書く意味がないといっているのではありません。

何も分からない初心者さんだからこそ、必死でユーザーのことを考えて記事を書くべきです。

それが一番大事です。

でも、ユーザーのことを必死に考えて必死に記事を書いたからといって、価値あるコンテンツをそんなに簡単に作れるようにはなりません。理想論ではなく、現実問題としての話です。

それなら平行して被リンク&サイテーション獲得しましょうというだけです。

最初はいい記事が書けなくても、そのうちいい記事が書けるようになります。そのときに被リンクやサイテーションが獲得できていれば、SEOでの上がり方が全然違います。

前提条件が違うから真似してもダメ

初心者の人だとどうすればいいか分からないから、うまくいっている人を真似しようとする人はいますね。ブロガーさんなら好きなブロガーさんの記事の書き方を真似するとか(パクリは論外)。

それ自体は全く悪いことはなく、やったことがないことをやるときに成功事例に学ぶことは必須だと思います。しかしここで気をつけてほしいことは「前提条件の違い」です。

ブロガーさんの中には、500~2,000文字程度の短い記事を量産して成功している人もいます。じゃあ初心者の人がそれを見て「あ、こんな記事でもお金が稼げるんだ」と思って真似しても絶対に100%うまくいきません。

それはそもそも持っているサイトの価値、ドメインパワーが全く違うからです。

ドメインパワーがあれば短い記事の量産でも上位表示できますが、スタート直後のブログがそんな記事で上位表示できることはありません。これはほぼ100%と言い切ってもいいです。

だからそういう記事で上位表示を狙いたいなら、そもそものドメインパワーをあげないとどうしようもないわけです。そういう前提条件を考えずに、目立つ人の真似をしていると絶対に失敗しますので注意したいですね。

このブログからの被リンク

ちなみにこのブログからもひつじさんとヒトデさんのサイトにリンクしました。リンク貼ってほしいと頼まれたわけではありません。

アフィリエイトを本当に始めたばかりの初心者さんが、今回の記事を読んでも理解もできなければ実践もできないと思います。そういう人にとってはひつじさんやヒトデさんのサイトの方が参考になるし、初心者さんにはメリットが大きいですよね。

そういう意味でリンクを貼らせてもらいました。こういう被リンクが獲得できるのも、お二人が労力と時間をかけてサイトを作ったからです。こういうサイトを作ることで今回のように被リンクやサイテーションが獲得できるという実例でした。

サイテーションを意識してアフィリノオトに変更

余談です。

実は、私のブログもサイテーションを意識して初期の頃にブログ名を変更しています。

ブログ開設時のサイト名は「アフィリエイトノート」でした。分かりやすい名前にしたかったので、無難に"ノート"とつけました。

でもアフィリエイトノートだと、文字数的に長すぎるし、無難すぎて覚えにくいと思ったので「アフィリノート」「アフィリノオト」になりました。

まあ正直言えば、いまではさらに短く「アフィノオト」にしておけばよかったと思わなくはないですが、今さら変更するとサイテーションにも影響するので放置してます。

全然関係ない話ですが、当時は「アフィリエイト」を「アフィ」と略すのが好きではありませんでした……。

後になるとサイト名を変更しにくくなるので、サイテーションのことを考えれば、最初のうちに変更したいです。

被リンクとサイテーション獲得のためのtwitter戦略

この記事では被リンクとサイテーションに関して書いてきましたが、実際にはSNS戦略が重要になってきます。その辺りはこの記事で書くと長くなりすぎるので、SNS戦略の部分は別記事にまとめました。

(後日公開後にリンクを貼ります。)

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