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    広告に関するQ&A

    SNS広告とブラックSEOを併用する手法のSEO効果は?

    これから新しく作成するサイトはSNS広告を使うとともに、サテライトからリンクを当ててブラックSEOで上位表示も狙えないかと考えています。(SNS広告からのアクセスも評価になるのではと考えています)

    ただ、SNS広告の良さは上位表示するためのグーグル向けのキーワード無しでアクセスを集められることだと思っているので、二兎追うものは…という状況を懸念しています。

    なかじ様はSNS広告とブラックSEOの併用をしたことがありますか?


    なかじからの回答

    SNS広告を使うことでSEOにいい影響が出るのではないかという発想自体はすごくいいと思います。そういう仮説はどんどん立てて検証していくべきです。

    が、結局は何が聞きたいのかよく分からないんですが・・・

    ・SNS広告でアクセスを集めるSEO効果
    ・SNS広告とブラックSEOの併用の効果

    前者であればSEO効果がないとは言いませんが、まああまり関係ないでしょう。SNSからの流入をGoogleが把握できるわけではありませんので。

    リスティング広告に関してもSEO評価には関係ないとGoogleが明言しています。

    私はSNS広告とブラックSEOの併用はしていません。

    SNSからのトラフィックがSEO評価にそこまで影響があるとは思えないので、そこに時間とお金を使うくらいならブラックSEOを頑張る方がいいでしょう。

    懸念されていることはよく分かりません。

    今回の相談はSNS広告をSEO評価のために使いたいということですよね。

    SNS広告でコンバージョンを狙うというなら話は別です。SEOで集客する目的のサイトでSNS広告を使ってもコンバージョンすることは難しいです。集客方法によってユーザー属性がまったく違います。SNS広告で成約させたいなら、専用のサイトを作成する必要があります。

    SNSもリスティング広告の出稿するには厳しい審査があります。そのため、そういう審査に通過できるページを作るというのはSEOにいい影響を与えると思います。

    Google Adwordsであれば、条件検索や検索結果のソート機能が必要です。Googleがそれを推奨している以上は、そういった機能をを実装すればSEOにもいい影響が出る可能性は高いです。

    300万PVのメディアに記事広告を掲載したら月30万円の収益でした。アフィリエイトで目指すべきKPIはどのくらい?

    現在運営してるサイトの一つで月間300万PVほどのサイトがあり、このサイトの全記事に記事広告(アフィリ広告)へのリンクを設置しアクセスを流した場合、記事広告単体でどれほどの収益が目指せると思いますか?

    どの程度のKPIが妥当なのかわからず、もし同じような手法を試したことがあればご意見伺いたいです。

    -----------------
    <<現状>>
    数記事作成してみて試行錯誤してるところですが、イマイチぱっとした成果は挙げられておりません(現時点では記事広告単体で月間30万円ほど)
    -----------------

    あまりセールスに力を入れた記事の運用をやってきていないため、この手法でどの程度まで目指せるのかを知りたいのです。

    記事広告へのアクセスは月間1万PVほどは流せます。

    このサイトは、アフィリエイトメインではなく、アドセンス系広告が収益のメインとなるメディアサイトです。(純広告での収益率改善は考えておりません)

    ある属性をターゲットに幅広いテーマから多くのオリジナル記事を作成し、アクセスを集めております。属性はそれなりに絞られており、90%以上が女性で25~35歳が65%ほどです。

    なかじさんだったら、300万PVの中から1万人が記事広告へのリンクに興味を持ち、その1万人からどれくらいの収益をKPIとして設定されますか?


    なかじからの回答

    えーと、正直に言わせてもらいますね。

    詳細が分からないので色んなことが憶測でしかありませんが、そもそも記事に記事広告のURLを載せただけでバンバン商品売れるなんてあり得ません。

    月間300万PVとなるとかなりの規模のメディアですが、それでもメディアとして見れば決してPVが多いわけではありませんので。

    30万円っていいところだと思いますよ。というか、アドセンスメインのサイトの全記事に共通の記事広告を突っ込んで、30万円上乗せできれば十分な気がします。

    純広告もやらないしアフィリエイトに特化した記事を作っていくこともないということは、サイトはアドセンスで収益を出すために作ってるということですよね?

    そこに無理やりアフィリエイト広告を貼ったところで収益でないのは当然かと。

    >あまりセールスに力を入れた記事の運用をやってきていないため、この手法でどの程度まで目指せるのかを知りたいのです。

    アフィリエイトを生活かけてやってる身としては、セールスもせずにその手法でアフィリエイトの収益を出そうとしていること自体が心外です。

    私はアフィリエイターなので、検索意図とそれにマッチした内容をリサーチ、構成し、文章も一字一句洗練して一ページ一ページを作り込んでいます。

    なんの数字をKPIにしているかが分かりませんが、それが収益、クリック率、成約率いずれであっても、その手法をやったことない私には分かりません。

    お役に立てず申し訳ございません。

    なんの案件を貼っているかは分からないですが、集まっているユーザーがそのアフィリエイト広告に反応する属性ではないんですよ。

    1億PVとかあれば話は別ですが、全体で300万PVとしても1つ1つの属性のユーザーはちょろちょろきているくらいでしょう。お金を出した商品を買う属性のユーザーがほとんどいない可能性が高いということです。

    「90%以上が女性で25~35歳が65%」と言っても、その中には色んな属性の人がいます。そのくらいでは年齢と性別くらいでは属性は絞れてないのと同じです。

    ----

    アフィリエイトに限らず広告は整合性が超重要です。

    どんな誘導文で、どんなページに誘導して、どんな商品を、どんなセールスするか

    これらが全て一貫していて、初めて商品が売れます。

    • 記事から記事広告への誘導
    • 記事広告の内容
    • 企業側のランディングページ(LP)

    今回のサイトの話で言えば、この辺の一貫性が重要で、さらにそれがユーザーにマッチしているかどうかが重要です。

    アフィリエイトで収益を出したいなら、アドセンスのための集客記事ではなく商品が売れるクエリで作り込んだページを上位表示することだと思います。

    どういう理由かは分かりませんが、そのままの手法でもっと収益を出したいということなら、ユーザーをランディングさせる記事広告を磨きに磨いてください(成約率を高くする)。

    やっていることはYDNみたいなディスプレイ広告で「25~35歳の女性」に条件指定して配信してるのと同じような状態だと思います。

    実際にやってみてもらえばよく分かるんですが、おそらくは超絶赤字になります。

    300万PVあっても、その手法でそこから何百万円も収益が上がることはまあありません。さっきも言いましたが、30万円というのは非常に現実的な数字だと思います。

    Googleからメールで『広告掲載を再度継続するため、75…

    Googleからのメールで、『広告掲載を再度継続するため、7500円分の広告クレジットをご利用ください。』とあるのは、どういう意味があるのですか?

    やった方がいいですか?


    なかじからの回答

    なんのことかが全くわかりません。

    が、おそらくはGoogleからの営業メールかと思います。ここからはさらに推測になりますが、Google Adwordsに広告出稿しませんか?という話ではないかと思います。

    やった方がいいかどうかで言えば、やらなくていいです。自分が必要だと感じる時が来たらやりましょう。

    分からなければ、Googleに問い合わせするのが確実かと思います。

    YDN、facebook、twitterの広告は今からでも参入できる?

    グノシーなどのニュースサイトや、大手ポータルサイトを見ていると、インフィード広告枠に「筋肉サプリ」、「ダイエットサプリ」、「コスメ」などの表示があり、それがアフィサイトへリンクしているのをよく見ます。

    おそらく、YDN、Facebook広告、ツイッター広告、インフィード広告などに広告出稿して、自身が運営しているのアフィサイトへ集客しているのだと思います。この方法で稼いでいる人はいるのでしょうか?

    もし稼いでいるとして、2018年から新規参入しても通用するものでしょうか?


    なかじからの回答

    YDN、facebook広告、twitter広告、ニュースサイトのインフィード広告はそれぞれ別物なので、まとめて話をするのが難しいです。なので、SEOではない有料広告ということで話をします。

    結論から言えば、それらで稼いでる人はいますし、2018年から新規参入しても稼ぐことはできます。

    何かをするのに遅すぎるということはないと思います。もちろん黎明期と比較すればライバルも増えて、広告費も激しく高騰し、難しくはなっています。しかし、それが理由で無理ということはありませんし、運用次第では十分に結果を出すことはできます。

    実際に私も2018年はYDNやfacebook広告を積極的に運用していく予定です。それがうまくいくかは結果論なので分かりませんが、参入の余地はまだまだありますね。

    広告費をかけてアクセスを集めることができれば、売り上げが大きくなるスピードは圧倒的に早いです。リスティング広告の運用スタートから数ヶ月で1000万円を超えるような事例も聞きます。そういうのは有料広告以外のSEOなどでは実現することはほぼ不可能に近いと思います。

    お金はかかりますし運用も難しいのですが、リターンも大きく成功すれば結果がすぐに出る有料広告に参入する人は今でも多いです。アフィリエイターでもSEOで結果を出したから次はリスティング広告を始めるというケースも多いです。

    ここで注意したいのは、法律やルールを守って広告を出稿するということですね。最近で多いので、薬機法(旧薬事法)を無視したページや芸能人の画像を無断使用したページを出稿するケースです。サプリメントや青汁などは特にそういった悪質な広告が多いです。

    確かにそれをすれば成約率は高くなりますが、法律違反でやってはいけないことです。それでも自分の利益を増やしたいとそういった悪質な広告を出稿する人は後を絶ちません。最近では芸能人の画像を無断使用したサイトを運営する会社に対して、芸能事務所から訴えられたりするケースも増えているようです。

    Yahoo!やGoogleなどの媒体側もそういったものはできる限り排除していますので、今後はますます厳しくなってきます。悪質な広告を出稿しているのは全体からごく一部と言えますが、確実に業界全体に悪影響が出ますので、悪質な広告を出稿するのは絶対にやめましょう。

    日増しに広告費は高騰してきているので参入するならなるべく早い方がよいです。有料広告に取り組んで、最初からうまくいくケースはほとんどありません。LPの改善をひたすら繰り返し、成約率の高いページを作って、広告のパフォーマンスを上げていく必要があります。

    運用は誰にでもできることではありませんが、きちんとした広告運用ができるのであれば、有料広告はまだまだ参入の余地があると思います。

    ちなみにYDNやfacebook広告、twitter広告などの出稿は比較的簡単にできると思いますが、グノシーやスマートニュースなどのポータルサイトへの広告出稿はかなり大変かもしれません。広告出稿のために審査があり、その審査がなかなか厳しいと聞くので、ひとまずその辺は後回しにする方が良いかと思います。