【悪用厳禁】ブラックハットSEOを駆使して、サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法

この記事ではブラックハットSEOを使ったアフィリエイトの始め方について解説していきます。

ある程度サイトアフィリエイトを知っている、すでに実践している方向けのため、用語説明などの基本的な解説はありません。

解説している手法はあくまで一般論的なもので、その人の知識、経験、技術、使える予算によって最適な方法は大きく異なります。

これが最適解ということではなく、こういう方法もあるんだという程度に読んでください。

ブラックハットSEO(自演リンク)は現在も有効

いきなりですが、この話題に触れておきます。

そもそもブラックハットSEOや自演リンクについてはネガティブなイメージや悪いイメージを持っている人が多いと思います。

この記事では深入りすることはしませんが、自演リンクが有効かどうかの視点だけでいえば、今でもバリバリ有効です。

自演リンクの効果がなくなる時は、SEO評価の指標から被リンクが完全に外れた時だけです。理由は簡単で、自演リンクか自然リンクかをGoogleが100%判断するのは不可能だからです。

今でも自演リンクは効果があるので、実践したい方はどうぞ。

ホワイトハットSEOとの違いは、被リンク獲得戦略

「私のサイトはホワイトだから、ブラックとは違って質が高い記事です」みたいな主張を見かけることがあるんですが、それはブラックSEOを誤解していますね。

ホワイトとブラックの差が何かと言えば、被リンクをどう獲得するかの違いだけです。

ホワイトブラック関係なく被リンクはSEO対策において重要です。サイトの質やコンテンツの力だけで上位表示できるものではなく、上位表示には被リンクが不可欠です。

自然と被リンクが集まる仕組みを作るのか、twitterなどのSNSを活用するのか、自演リンクするのか。

どんな手法であれアフィリエイトで稼ごうと思えば、被リンクは必須です。

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOの違いはコレだけです。それ以外の部分は基本的に共通です。

ブラックハットSEOの基本戦略

ブラックハットSEOの基本戦略をまとめると以下のようになります。

  • ジャンルを決める
  • キーワードを決める
  • 案件を決める(報酬5,000円以上)
  • レンタルサーバーを契約する(メインサイト用)
  • IP分散サーバーを契約する(バックリンクサイト用)
  • ドメインを取得する
  • メインサイトを構築する
  • メインサイトの記事を書く(10ページ)
  • 中古ドメイン購入(1つ3,000円程度)
  • バックリンクサイト構築
  • バックリンクサイトの記事作成
  • バックリンクサイトからメインサイトにリンク

基本的な流れはこのような感じです。

売り上げにより規模感は異なりますが、ブラックハットSEOのやり方はほぼこの流れです。

ホワイトハットSEOとの最大の違いは、バックリンクサイトを用意するかどうかです。

詳細を解説していくとキリがないので、ここでは簡単に解説していきます。もし不明点やもっと詳しく書いてほしいところがあれば、問い合わせください。

参入ジャンルを決める

最初に参入ジャンルを決めます。

雑記ブログではあまり関係ありませんが、特化ブログなら参入ジャンルはかなり重要です。

参入ジャンルによってどのくらい稼げるかが決まってくるので、アフィリエイトでは重要なポイントです。

とはいえ、どのジャンルでいくら稼げるというのは、最初のうちは判断が難しいので、アフィリエイトの有名ジャンルを挙げておきます。

  • 化粧品
  • 脱毛
  • 転職
  • 投資(株式、FX)
  • 育毛
  • ペット
  • 金融(クレジットカード、カードローン)
  • 通信
  • 車査定
  • 健康食品、サプリメント

ジャンルも多岐に渡りますが、有名どころだけざっと挙げてみました。ジャンルに迷ったら、この中から選んでみてください。

健康アップデートのことがあるのですが、ブラックハットSEOなら美容健康ジャンルでも構わないと個人的には思っています。

ブラックの場合はスピード感重視なので、1サイトが長く稼ぎ続けるより短期間稼げるサイトを複数上位表示させるイメージの方がうまくいきます。

ただしブラックSEOでも全部のサイトを美容健康ジャンルで作るというのはやめましょう。

美容健康ジャンルに取り組んでもいいのですが、全体のジャンルは分散させましょう。これはブラックSEOだからということではなく、アフィリエイト全体に共通していえることです。

キーワードを決める

一番大きなメインになるキーワードの決めます。トップページで狙うキーワードの方が分かりやすいかも知れません。

まずは商標キーワードか一般キーワードのどちらにするかを考えましょう。

商標というのは商品名やブランド名です。有名なもので言えば「すっぽん小町」「プロアクティブ」「脱毛ラボ」などは商標キーワードになります。

それに対し一般キーワードは商標キーワード以外のキーワードと考えておけばOKです。

初心者にオススメなのは商標キーワードです。

詳細は割愛しますが、商標キーワードを狙った商標サイトに比べて一般キーワード狙いでサイトを作るのは、かなり大変だからです。

一般キーワードを狙ったサイトでは、検索意図やサイト設計などの作業が重要になってくるので、初心者のうちは商標サイトをオススメします。

商標サイト設計図

初心者のうちは商標サイトでも何をどう書けばいいか苦労するはずです。そこでどんな商標サイトを作ればいいかを以下で初心者向けに解説しています。

検索意図が理解できない初心者のための商標サイト&記事設計図

商標サイトの例

商標サイトの例としては、ひつじさんの「【mineo×iPhone】マイネオの評価/評判|乗り換え方法と注意点は?」が参考になります。

このサイトはマイネオという格安SIMに特化した商標サイトです。マイネオを軸にサイトが構成されています。完成度の高いサイトなので、ぜひよく読んでみてください。

「マイネオ」という商標キーワードを狙わずに一般キーワードを狙う場合には、「格安SIM おすすめ」とか「スマホ代 節約」のようなキーワードを狙うことになります。

キーワード選びでサイト設計やサイト構成が大きく変わってくるのですが、単純に扱う商品数が増えるだけでも手間が増えるのはわかってもらえると思います。

「おすすめの格安SIMを徹底比較」というサイトでマイネオのことしか書いてないのは、サイトとしておかしいですよね。

マイネオのことだけ書けば良いのと、たくさんの格安SIMをテーマに書かないといけないのでは後者の方が大変ですね。

案件を決める

商標キーワードを攻める場合は、必然的に案件が決まります。キーワード選定=案件選定ですからね。

特別単価で5,000円以上が出ている案件がオススメですが、特別単価の情報は基本的に公開されていません。

そのため最初は報酬以外の「売りやすい商品」を扱うようにしましょう。「商品力が高い商品」とも言います。

売れやすい商品とは認知度が高い、価格が安い、効果が実証されているような商品ですね。

もし少しでも基準が欲しいという場合は、検索ボリュームを参考にしましょう。

月間検索回数が少なすぎるものは上位表示しても売れない可能性がありますし、逆に多すぎるとライバルが強いかもしれません。

初心者なら、検索ボリューム1000〜5000回くらいを目安にしてみてください。

売りやすい商品例

例を挙げれば、有名な「すっぽん小町」などは売りやすい商品に入ると思います。

すっぽん小町はお笑い芸人のクワバタオハラさんが愛用しているということでCMなどの広告もよく出ています。また効果がなければ全額返金保証もしてくれるので購入のハードルが低いです。

すっぽんを原料にしたサプリでは一番有名なので、こういう商品は売りやすいです。逆に言えば、誰も知らないような高い商品は売りにくいので扱うのはやめましょう。

レンタルサーバーを契約する

サイトを公開するにはレンタルサーバーを契約する必要があります。

私も数多くのレンタルサーバーを使ってきましたが、エックスサーバーが一番オススメです。

費用も安くサーバーのスペックもサポートも文句なしです。サーバー選びはエックスサーバーを迷わず契約してOKです。

エックスサーバー

もっと安いレンタルサーバーや無料のサーバーもありますが、サーバーはSEO対策にも影響するので、エックスサーバーをオススメします。

IP分散サーバーを契約する

IP分散サーバーはバックリンクサイトを公開するために使います。これはブラックハットSEO特有のものです。

IP分散の詳細な説明は割愛しますが、被リンクはなるべくIP分散している方がSEOに効果があると言われています。

100%分散させる必要はありませんが、ある程度分散させるほうが上位表示しやすいという感覚はあります。

アフィリエイトでよく使われるIP分散サーバーでは「123サーバー」が有名で、私も使っています。

私はIP分散数100のプランを契約していますが、これはバックリンクサイトの数に合わせて増減させればOKです。よく分からなければ一番少ないものを契約しましょう。

後から簡単に分散数を増やせるところが多いので、最初は費用をなるべく抑えていきましょう。

IP分散サーバー選びのポイント

123サーバーは料金としては少し高めなので、別のIP分散サーバーを使ってもOKです。特に123サーバー以外でのオススメはないので、自分の予算に合うものを選べばいいと思います。

IP分散サーバーを選ぶ際のポイントは「マルチドメイン設定」と「ワードプレスの自動インストール」ができるかのは必須です。

メインサイトのドメイン取得

最近では中古ドメインがSEOに強いので、中古ドメインを使うのをオススメします。

中古ドメインはペナルティのリスクもありますが、上位表示されるまでのスピードが圧倒的に早いです。

早いものだと、このように1ヶ月足らずで上位表示できることもあります。このサイトは11月終わりに構築しました。自演リンクなどは全くなし。

中古ドメインの当たり外れも大きいので絶対ではありませんが、新規ドメインではまずこのスピードで上位表示されることはありません。

ただしこのような当たり中古ドメインはなかなかないため、自分で取得するかテスト等をして中古ドメインの選定をした上で使用する必要があります。

当たり中古ドメインというわけではありませんが、アフィリノオトでも中古ドメイン販売をしているので、もしよければどうぞ。
» アフィリノオトの中古ドメイン販売サービス(1800円〜)

ワードプレスでメインサイト構築

よほど理由がない限りは、基本的にはワードプレスを使いましょう。わたしもアフィリエイトサイトは全てワードプレスを使っています。

最近ではサーバーに自動インストール機能があるから、専門的な知識がなくても誰でも簡単に始められます。

ワードプレスには色々とテーマがあるので、お気に入りのテーマを使えば、綺麗なサイトを誰でも簡単に作ることができます。

ここではひつじさんの作ったJINをオススメしておきます。わたしも使っていますが、使いやすいです。カスタマイズとかしなくても綺麗なサイトがすぐできるのが嬉しいですね。

JIN(ジン)|真の使いやすさを追求したWordPressテーマ

サイト名には確実にターゲットキーワードを入れてください。商標サイトならタイトルに商標を含めます。

タイトル付け方

サイトタイトルの決め方は奥が深いので、ここでは解説しきれません。

3つの重要なポイントをあげれば「キーワードを含める」「文字数は32文字程度」「ユーザーにとって魅力的なもの」です。

商標サイトなら、商標+効果、口コミなどのキーワードをタイトルに含めます。

長すぎるタイトルは良くないので、文字数も32文字程度がオススメです。ただし40文字だと上位表示できないわけではありません。あくまで32文字程度を目安にというだけです。

ユーザーにとって魅力的なタイトルというのも絶対におさえておいてください。個人的に魅力的なタイトルはSEO対策でも上位表示されやすい印象があります。

検索エンジンだけを意識したタイトルはNGですので、ご注意ください。

ただしタイトルで悩みすぎて3日間手が止まってしまうということがないようにしてください。それは時間の無駄なので、手を止めるくらいなら他の作業しながら考えましょう。

トップページに書くべき内容

メインサイトのトップページに何を書くのかということですが、SEO1〜10位までのサイトのトップページに書かれている内容はなるべく盛り込むようにします。

検索意図や成約での流れを考えて書かなければいけないのですが、初心者のうちからそれを意識するのはなかなか難しいと思います。

そこでライバルサイトを参考に書くというのがおすすめです。

例えばライバルに体験レビューのようなコンテンツがあれば、自分のサイトにもそれを入れます。成分について書いてあれば、自分のサイトにも成分について書きます。

ただしパクるのではなく、どのような内容について書けば良いのかを調査します。

SEO対策は相対評価なので、内容的にライバルサイトに負けないものを作りましょう。ライバルサイトに負けていると思った時点でSEO対策では勝てないので、できる限り作り込みましょう。

サイト制作時の参考になる記事

アフィリノオトで書いた記事で参考になりそうなものを紹介しておきます。

基本的な文章の書き方・・・ターゲットを意識した文章の書き方
成約率が高い文章を書く・・・ベネフィットライティングと潜在的な検索クエリをペルソナから考える方法
記事構成を考える・・・“キーワードから成約までの距離”とサイト構成の考え方

商標サイトではあまり関係ありませんが、サイト設計をがっつり学びたいなら「コンテンツSEOに強いサイト設計とSEO対策で理想的なリンク構造【失敗例も公開】」がおすすめです。

商標サイトの成約率のトップページはコチラ

商標サイトで成功しているページ構成を以下で公開しています。もし、検索意図や成約率の高いページ構成を考えられないようなら参考にしてください。

検索意図が理解できない初心者のための商標サイト&記事設計図

メインサイトの記事作成(10記事)

重要なトップページは自分自身で書くことが多いのですが、個別ページに関してはクラウドワークスなどの外注さんに任せることが多いです。

個別記事に何を書くかということですが、「【アフィリノオト式】ユーザビリティと内部リンクを意識した個別記事戦略」が参考になります。

基本的に商標サイトではトップページで書いた内容が軸になります。そのため、その記事の補足や詳細を個別記事で書くイメージだと書きやすいと思います。

10記事というのは、とりあえず10記事という意味です。10記事で上位表示できるわけではないです。必要に応じて記事を書いていきます。

ただしブラックSEOの場合は、被リンクを効果時に集められるので、ホワイトハットSEOよりも全体の記事数は少なく済むことが多いです。この辺りはブラックSEOのメリットと言えます。

トップページでも内容を完結させる

個別記事に詳細を書くといっても、トップページだけでもしっかり内容が完結している必要があります。

トップページに概要だけ書くのではなく、概要と重要なポイントもトップページに書きます。あくまで個別記事にはさらに詳細な内容を書くということです。

そうする理由はトップページが長くなりすぎる=読みにくくなるのを防ぐ目的です。

1記事当たりの文字数と費用目安

個別記事の文字数は2,000〜5,000文字程度を目安にしましょう。

重要なことは文字数ではなく、ユーザーの役に立つ内容がしっかり書けているか。文字数はあくまで目安なので、注意してください。

外注ライターを活用

ブラックハットSEOなら、外注ライターさんを活用するのがおすすめです。

サイトの立ち上げとトップページに時間を使って、個別記事を外注ライターさんに依頼して効率化しましょう。

外注ライターに依頼する場合は文字単価1円以上が目安になります。私の場合は2円以上でお願いすることが多いです。

文字単価1円以下だと文章の質が低いことが多くなるので注意しましょう。文字単価0.5円以下になると、コピペ納品も増えるので要注意。

修正なしで公開できる記事を外注ライターさんに書いてもらうのはかなり大変なので、個人的にはそれなりの記事をスピーディに納品してもらえる外注ライターさんがオススメです。

イメージは完成度7割の記事を納品してもらって、残りは自分でチェックしながら修正加筆していく感じです。

ただしあまりに修正加筆の量が多くなると外注ライターさんの意味がないので、そこはバランスを取りましょう。

外注ライターは「クラウドワークス」や「ランサーズ」で探しましょう。

もしくはライターをやっている知り合いがいれば、知り合いに依頼するのが一番オススメです。

外注記事のコピーチェックは必須!

外注ライターさんに納品してもらった記事は絶対に「コピペリン」などでコピーチェックしましょう。

完璧にコピーチェックができるわけではありませんが、かなり精度は高いと思います。

外注ライターさんによっては全文もしくは記事の一部を他サイトからコピペしてくるケースも多いため要注意です。

バックリンクサイト用に中古ドメイン購入

バックリンクサイトには中古ドメインを使うのがオススメです。

新規ドメインや無料ブログからのリンクよりも、中古ドメインからのリンクの方がSEO効果が高い実感があります。

最近では当たり中古ドメインでメインサイトを作ると、自演リンクなしでも上位表示できるケースもありますが、全部がそのようにうまくいくわけではありません。

中古ドメインの取得方法は、自分で取得するか販売業者で購入するかのどちらかです。

しかし、この記事を読んでいる人は中古ドメインを自分で取得するのではなく、中古ドメイン販売業者で買いましょう。自分で中古ドメイン選定できる人は、この記事を読んでいないと思いますので。

中古ドメインの選定基準は人により個人差があり、アフィリエイト経験がかなり必要です。そのため費用を安く済ませたいとはいえ、中古ドメインを取得するのに時間を使うのは得策ではありません。

きちんとした中古ドメインを取得できるなら問題ありませんが、それができないなら中古ドメイン業者で買うのが一番いいです。うちでも中古ドメインを扱っているので、もしよければどうぞ。
» アフィリノオトの中古ドメイン販売サービス(1800円〜)

「高い中古ドメイン=SEOに強い中古ドメイン」ではない

中古ドメインの価格とSEOの強さは比例しません。

10万円で買った中古ドメインより2000円で買った中古ドメインの方がSEOで強かったという話もよくあります。

確率的には高い中古ドメインの方がSEOに強い可能性は高いですが、それがそのまま上位表示に繋がるわけではないというのは覚えておきましょう。

予算がない場合は、どうする?

「ブラックハットSEOをしたいけど、予算がありません」という相談がよく届きます。

基本的に被リンクを買うことで時間短縮するイメージなので、予算がない人がブラックハットSEOをするのは基本的にオススメしません。

しかしどうしてもやりたい場合には自演リンクに中古ドメインを使わず、無料ブログを使いましょう。

無料ブログでもブラックSEOで月20万円以上稼いだ人も知っているので、SEO効果がないわけではありません。

ただし無料ブログを使うなら、トップページや個別記事の質を高くするなどバランスをとる必要があります。

バックリンクサイトの記事作成

バックリンクサイトを構築するには記事が必要になるので、先にバックリンクサイト用の記事を用意しておきましょう。

私はバックリンクサイトの記事は全て「PSW」というツールで作成しています。

そんなので上位表示できるのかと思うかもしれませんが、上位表示できています。

もちろん質が高いバックリンクサイトの方がSEO効果も高いため、サイトも記事もお金をかけて作るのが一番いいです。ただそこまでするにはお金も人の手もかなり必要なため、私はやっていません。

PSWを使うと、ボタンひとつで100記事でも1000記事でも一瞬で作成できます。

ただしPSWがいつまでが使えるかは分かりません。

そのうちコピーコンテンツや質の低いコンテンツとしてペナルティを受ける可能性もあります。PSWが使えなくなったらバックリンクサイトの記事も外注記事を使う必要があります。

そうなるとPSWの何十倍もお金がかかってブラックSEOのハードルが上がるので、使える今のうちに使い倒しておく方がいいと思います。

バックリンクサイトの構築

バックリンクサイトの構築は効率化との戦いです。機械的な作業が多くなるので、効率よく作業できるように心がけましょう。

箇条書きだと以下のような手順になります。

  • IP分散サーバーに中古ドメインを登録
  • ワードプレスをインストール(自動インストール機能)
  • ワードプレスに記事を投稿
  • ワードプレスのテーマを分散

記事投稿

ワードプレスのインストールが終わったら、PSWで作成した記事を投稿していきます。

Really Simple CSV Importer」というプラグインを使うと記事を一括インポートできて便利なので、オススメです。

テーマ分散

バックリンクサイトのテーマ分散に関して、すべてのサイトのテーマをバラバラにする必要はありません。10〜20程度よく使うテーマを決めておいて、使いまわせば問題ないです。

全部のテーマをバラバラにするのは時間の無駄なのでやめましょう。

バックリンクサイトの具体的な構築方法を知りたい場合は「バックリンクサイト構築法と自演リンクの貼り方」を読んでください。

セキュリティ対策

バックリンクサイトでも最低限のセキュリティ対策はしておきましょう。ワードプレスは、そのままだと管理者ログインIDが外部に漏れる可能性があります。

Edit Author Slug」というプラグインを導入しておきましょう。

バックリンクサイトからメインサイトにリンク

バックリンクサイトができたら、上位表示したいメインサイトにリンクを貼ります。

アンカーテキストはターゲットキーワードを中心に適当にバラしましょう。「商標」「サイト名」「商標+複合キーワード」。

SEOにおいてアンカーテキストは重要です。アンカーテキストにしたキーワードの検索順位が上がると考えればOKです。

ただしアンカーテキストが重複しすぎるとペナルティを受ける可能性が高くなりますが、アンカーテキストがバラバラすぎてもSEOは上がりにくい印象があります。

全く見当がつかなければ、同じアンカーテキストを5本以上使うのは避けましょう。

定期的に検索順位をチェック

作業が一通り終わったら、「GRC」などの検索順位チェックツールを使って、検索順位の推移を毎日チェックしましょう。

検索順位の推移を見ながら、サイトを作り込んだり自演リンクを増減させるなどの対応をしていきましょう。

アフィリエイトの確定申告と税金

アフィリエイトで稼げるようになると確定申告をして税金を払わなければいけません。アフィリエイトは誰でもできる分、税金や簿記の知識がほとんどなく苦労される方も多いです。そんな方のために確定申告と税金の話を網羅的に書きました。

アフィリエイトに関連した税金の話をかなり詳しく書いていますので、参考にしてください。

税理士監修!アフィリエイトの確定申告と税金【税理士が教えるお金の話】

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コメント

  1. アバター メルマガも拝読中 より:

    なかじ様

    お忙しい中、ご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
    サイトのコンテンツ、アンカーテキストの見直しを含めて
    見直していこうと思います。

    失礼しました。

  2. なかじ なかじ より:

    メルマガも拝読中様

    コメントありがとうございます。

    私は海外IP分散でもいいと思いますが、
    私は123サーバーの国内IP分散サーバーを使っています。

    理由は周りに使っている人が多いからというだけで、
    国内IP分散だから特別効果があるとは思ってないです。

    国内か海外かの違いよりも
    サイトコンテンツやアンカーテキストの分散の方が
    SEOには影響すると思ってます。

  3. アバター メルマガも拝読中 より:

    なかじ様

    いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。
    1つご質問させて頂きたいのですが、バックリンクのIP分散についてお聞かせ下されば助かります。

    私もバックリンクでIP分散してチャレンジしていた時期があるのですが
    特に効果を得られず挫折してしまいました・・。

    そのままホワイトに戻り、なかじさまのおっしゃる通り時間のかかるアフィリエイトをしております。

    そこで過去のやり方を振り返ったのですが、私のIP分散に問題があったのではないかと思いました。(ドメインはなかじさまと同様に、精査された中古ドメインを購入していました)

    ただ、分散IPには全て「安い」という理由で海外IPオンリー。
    ひょっとして、この分散のやり方が失敗の原因なのかもしれません。

    そこで、なかじさまが扱うIP分散は国内なのか海外なのかの割合を教えて頂ければと思います。

    都合が悪くなければ、この分散サーバーを使ってると言ったお話も聞かせて頂ければ幸いです。

    失礼しました。

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