SEO効果の高い被リンクの送り方とエビデンスの重要性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最近はブログの更新頻度を少し落として、
問い合わせの対応をメインにしてます。

毎日のようにサイトアフィリの
問い合わせをもらっていて、
色んな質問や相談をいただいてます。

問い合わせいただく内容は
様々で本当に色んなことで悩んでいるなと。

その中でもやはりSEO対策、
特に被リンクに関する問い合わせは多いです。

そこで今日は読者さんから届いた
被リンクに関するご質問を紹介します。

被リンクはどこから送る?

読者さんからの質問

なかじ 様

初めまして
私、Hと申します。

長くサイトアフィリをしておりますが
報酬が下がり、行き詰っていたところ
なかじさんのブログを拝見し、
かなりの衝撃を受けました。

もちろん!
メルマガも登録させていただきました。

そこで質問なのですが、
リンクを送るとき記事の文中から送りますか?

それともサイドバーからなのか
固定ページでトップから送るのでしょうか?

seoに決まりはないのは
よく分かっておりますが
なかじさんは どうされているのか
教えていただければ幸いです。

それでは、
ブログ更新楽しみにしております。

内容の濃いブログを立ち上げてくださいまして
ありがとうございます。

H

なかじからの回答

H様

アフィリエイトノートを運営しております。
なかじです。

お問い合わせありがとうございます。

私の書いた記事をすこしでも
参考にしていただけたようで何よりです。

ご質問いただいた件について、
回答させていただきますね。

> リンクを送るとき記事の文中から送りますか?

はい、私は記事文中からリンクを送ります。

記事本文からリンクを送る理由は、
サイドバーやフッターなどからのリンクよりも、
SEO効果が高いと聞いたことがあるためです。

そこのSEO効果は検証したことないですが、
そのやり方で今は順位も上がっているので、
深く考えずにそのようにしています。

> それともサイドバーからなのか

私の場合はテスト的にサイドバーなどから
リンクすることもあります。

ただ記事本文以外からのリンクにしても、
特にSEO効果は感じていませんので、
基本的には記事文中から送っています。

> 固定ページでトップから送るのでしょうか?

ここからはバックリンクサイトを
ワードプレス(ブログ)でつくっているのを
前提に話を進めますね。

ワードプレスでなくても基本は同じです。

私がバックリンクサイトからリンクを送る時は
「固定ページ」ではなく、
「投稿」で記事を公開しています。

ワードプレスなどでは最新の投稿が
トップページ最上部に来るので、
普通に投稿すればOKです。

ブログだと新しい記事を更新していくと、
リンクを貼った記事がブログ内で
2ページ目以降になることもあります。

リンクを貼った記事が
2ページ目以降になったとしても、
SEO効果が下がるというのは
今まで感じたことはないので、
個人的にはそういうものは特に気にしません。

もう少し補足するとリンクを貼った時だけは
リンクがトップページにある方がいいですね。

トップページが一番クローラーが来やすいので、
インデックスされるまでの時間が早い
と考えられます。

一度インデックスされてしまえば、
あとは何ページ目にいても気にはしていません。

とはいえバックリンクサイトとして
ブログを使えば記事を公開すれば、
トップページ最上部に表示されるので、
あまり気にしなくてOKです。

リンクの貼り方について
せっかくご質問をいただいたので、
もうすこし補足させていただきますね。

記事の本文の中でも
最上部、文章の途中、最下部など、
どこからリンクを送るのがいいかということ。

私は基本的にバックリンクサイトの場合は、
記事の最下部からリンクを送ることが多いです。

最下部に決めておけば毎回考えずに
一番楽だから最下部に決めています。

文中や最下部など分ける方が
自然だという方もいますが、
これも私は気にしていません。

検索エンジンはそこまで賢くない
と思っているからです。

> 長くサイトアフィリをしておりますが
> 報酬が下がり、行き詰っていたところ

質問いただいた部分とは違いますが、
この部分がすこし気になりました。

サイトアフィリ経験も長いとのことで、
稼ぐのに十分な知識とノウハウは
お持ちかと思います。

そして報酬が下がってきている
ということなので、
それなりの報酬があったのだと思います。

報酬が下がってきているということは、
今までのやり方では通じなくなってきている
ということが考えられます。

そのため今ままSEO対策として
被リンク対策を中心にされているとしたら、
それ以外の対策に力を入れる方が
いいかもしれません。

・トップページの文字数と網羅性や専門性
・エビデンスとなる外部リンクなどを示す
など。

この辺りは書き出すと長くなってしまうので、
詳しくはまたブログの方で
後日書こうかと思いますので、
そちらを楽しみにお待ちいただければ幸いです。

以上になります。

今回はご質問いただきまして
ありがとうございます。

また何かあればお気軽にご質問ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

なかじ

Hさんからのご相談は「被リンクの送り方」
についてでした。

この辺りについては私はかなりルーズです。
もう本当にどうでもいいと思ってます。

誤解のないように言っておきますが、
最初はきちんとやってたんですよ。

本文中から送ったり、
記事最下部から送ったり。

あとはリンクに誘導するような文章を
きちんと書いたりとか。

でも、やってるうちに「そんなに意味ないな」
と感じてしまったので今はやってないです。

実際にSEO効果がないかは分かりませんし、
少しは効果があるだろうとは思います。

ただそこにかける時間と期待する効果が
釣り合わないと感じたので止めました。

なので、今送ってるリンクは
すべて記事の最下部からのリンクのみです。

ただ記事最下部にアンカーテキストだけが
ポンと置いてあるだけ。

それでもSEO効果はあるので、
今のところはOKとしてます。

エビデンスにSEO効果はあるか

Hさんからの質問への回答の中で
「エビデンスとなる外部リンクなどを示す」
って書きました。

ここでいうエビデンスは「根拠」のことです。

これについて少し書きます。

ここからの話自体には何のエビデンスもなく、
私が勝手に考えてやってるだけのことです。

何かを書いたら、
そう主張する根拠が必ず必要になります。

個人的にはエビデンスが掲載されてるページが
SEOに強い、また今後強くなると思ってます。

Googleは前から言ってますし、
ウェルク事件とかもあって、
情報の正確性がさらに重要になってきてます。

しかし、書かれた情報が正確かどうかなんて、
誰がどうやって判断するんでしょうか。

結論から言えば、
「外部リンクでエビデンス示す」というのが、
正確性を示すための私の一つの対策です。

例えば、「●●にはxxの効果がある」って
記事に書いてあったとして、
続けて根拠を書くのが普通じゃないですか。

でもその根拠自体が正確かどうかなんて、
分からないし判断できないですよね。

多くの場合はただ説明されてるだけで、
その根拠が全くないです。

名もないサイト運営者が書いた根拠なんて、
何の根拠にもならないと思ってます。

例えば
「乳酸菌飲めば便秘が改善する」って
書いてるサイトよくありますよね。

それ何を根拠に、
そんなこと主張してるの?という話です。

臨床試験で便秘に悩む女性100人に1ヶ月間乳酸菌を飲んでもらったら便通回数が増えた結果が出た

(研究結果への外部リンク)

と書かれていれば納得できます。

外部リンクに飛ばなくても、
研究結果でそういう報告があるなら、
信頼できるな、と。

もちろん専門家が読めば一発で分かりますが、
Googleのアルゴリズムはプログラムで
専門家ではありません。

じゃあ、どうやって情報が正確だという
根拠を検索エンジンに対して示す?

その答えとして

エビデンスとして信頼度の高いサイトへの
リンクを参考サイトとして掲載することで、
その情報の正確性は高いのが示せる。

と考えました。

もちろんどんなサイトでもいいわけではなく、
あくまで信頼度の高いサイトというのが重要。

信頼度の高いサイトって定量化できますよね。

例えば、厚労省や大企業、
もしくは専門家が書いているサイトとか。

金利について書いてる記事だったら、
以下のページへのリンクを貼っておきます。

日本政策金融公庫の金利情報です。
https://www.jfc.go.jp/n/rate/

「今の金利がこうだから」と書かれた文章より、
公庫のサイトを参考にした文章の方が
情報が正確だと考えるのは妥当かと思います。

少なくとも根拠っぽいことが書いてあるだけで、
何のエビデンスもないようなサイトよりは
優遇される(ようになる)可能性はあるかなと。

「そういう外部サイトへのリンクをおいても、
SEOに効果があるわけではない」という話も
どこかで見たことがある気がしますが、
それでも私は少しは効果あると思ってます。

「外部リンクにアクセス流れるからダメだ」
という意見もありますが、気にしてません。

「厚労省」とかリンクに書いておけば、
わざわざクリックする人も少ないだろうと。

あくまで検索エンジン対策です。

まあ自分なら普段はクリックしませんが、
「何を根拠にそんなこと書いてんの?」
って思ったらクリックするかもしれません。

それはそれでユーザーに必要な情報を
外部リンクの形でも示せてるので、
それはそれでいい仕事してると思います。

そんなユーザーは離脱せずに、
サイトに戻ってくる可能性は高いです。

この話にはまったく何の根拠もない話ですが、
話の筋は通ってるんじゃないかと。

例えば、論文の完成度って
読まなくてもある程度判断できたりします。

大学の時に教授に教わったのですが、
「参考文献の少ない論文はろくな論文じゃない」
と。

やはり正確な情報を書くためには
参考文献は必要です。

実際、参考文献が少ない論文は、
あまりいい文献でないことが多いです。

今回のは、それのウェブ版です。

外部リンクをエビデンスにしたら、
SEO効果あるんじゃないかって話ですが、
こういう話って結構あります。

何の根拠もないから人には話しませんが、
メルマガならいいかと思い書いてみました。

あまり初心者向きの内容ではないですが、
少しでも参考になればと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログでは書けないブラックな話

サイトアフィリエイトのネタはブログでは書きにくいことも多いです。そこでブログでは書けない情報も発信するためにメルマガを配信しています。

ブログでは書けなかったブラックな話や書ききれなかった裏話まで、メルマガ読者限定で配信していく予定です。

メルマガ登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す