【初心者向け】SEO対策としてのtwitter戦略と使い方のコツを徹底解説

今回の記事のダイジェストが以下になります。

SEO対策においてSNS戦略は重要です。被リンクやサイテーション獲得も期待できるので、初心者はtwitterをうまく活用することをオススメします。twitterでは自分が楽しむことを一番に、積極的に交流するように心がけましょう。特に損得勘定だけのSNS運用は失敗に終わるので絶対にNG。みんなから反応されるコンテンツ作りは企画から完成まで全力で取り組むことが大切です。

アフィリエイトでSNS戦略は重要です。SNSがうまく機能することで、アフィリエイトにおける戦略の幅がかなり広がり収益の安定化につながります。

被リンクとサイテーション獲得で上位表示【SEO対策として効果的なSNS戦略】」で解説した被リンクやサイテーション獲得もSNS戦略が重要になります。

特にお金がない初心者さんにとってSNS戦略は成功を左右するほど、重要です。

とはいえSNS運用はスタート直後から効果が出るようなものではありません。

SNS上で交流しフォロワーさんを増やして情報発信し、自分のことを知ってもらう。日頃からの積み重ねる必要があります。

今回はSNS戦略の中でも、twitterに話を絞ります。

ただ今回の話はtwitterだけでなく、facebookやinstagramなどのSNSでも応用できる部分が多いはずです。

twitter戦略は表立って書きにくい部分も多いため、今回はSNS初心者向けに基本的なことをメインに書くことにしました。

対象者はtwitterをあまりやっていないフォロワー500人以下の初心者向けだと思ってください。

この記事を読んでいる方はtwitterに命をかけている(?)人も多いので、内容的には物足りないかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

twitter運用で一番重要なこと

最初にtwitter運用で一番重要なことをお伝えしておきます。

twitterをはじめとするSNSは色んなビジネスで大きな効果を発揮します。はっきり言って、SNSのフォロワーが多いだけで仕事はいくらでも舞い込んできます。

twitterなどのSNSをアフィリエイトなどのビジネスに活かすために理由で始めるのは全然問題ないと思います。

しかし、ビジネスのことだけを考えて損得勘定だけで運用すると絶対にうまくいきません。

単純なことですが、そんな人と交流したいと思う人はいませんからね。自分のメリットばかりで交流する人のメリットが何もないですよね。

twitterもリアルと同じように人間関係が大切です。コミュ力高い人はSNS戦略がうまいことも多いですよね。

twitterのフォロワーさんを増やして、自分のツイートに反応してもらえるようになる最大のコツは自分自身がtwitterを楽しむこと。

これをよく覚えておいてください。

twitter戦略のゴール

アフィリエイトでtwitterを活用するなら、最初にゴールを明確にしましょう。

ゴールとして分かりやすいのは「影響力を多少なりとも持ち、自分のツイートに反応してくれる人が増えること」です。

反応というのは、リツイート、引用リツイート、いいね、リプライなど。

自分が何かを発信したところで誰も何も反応もしてくれなければ、意味がありません。仮にフォロワーがたくさんいたところで無反応なら意味はありません。

「影響力を持ち、自分に反応してくれる人を増やす」というゴールを忘れずにtwitter運用していきましょう。

最近だと著名人の本を読んで著名人にリツイートされるというようなこともよく聞くのですが、今回の目的とは異なります。そういった著名人のリツイートは、著名人が自分に対して反応してくれたとは言いません。おそらくbotのようなものを使っているケースがほとんどです。SEO対策で重要な被リンクやサイテーションにも繋がらないため、そういったSNS運用はしないようにしましょう。

twitter戦略で意識したい5つのポイント

ここからは具体的なtwitter戦略を解説していきます。

何も考えずにtwitterを使うのと、ここで解説する5つのポイントを押さえて運用するのでは半年後1年後のフォロワー数やツイートへの反応は大きく変わるはずです。

身の回りの有名人や仲間をフォローする

twitterで最初にすることは自分の周りでフォロワーが多い有名人や仲間をフォローすることです。

フォローすることでフォローした人からのツイートが自分のタイムラインに流れるようになります。他人のツイートにいいねやリツイートすることで、ほかの人との交流が始まります。

ここではフォローすることで相手にもフォローしてもらうフォローバックを狙っているわけではありません。

相互フォローになれればそれがいいですが、フォロワーが多い人がわざわざ見ず知らずの人をフォローすることはないですから。

もし何かに特化したサイトをやっているなら、その属性にあったフォローフォロワーさんを増やしましょう。

例えば「カメラ」に特化したサイトをやっているのに、アフィリエイターやブロガーばかりフォロー&交流しても効果は薄いです。

自分がカメラに関する面白いor役立つ記事を書いて発信したときに反応してくれる確率も高くなります。

自分が気になる人を探す方法

自分がフォローしたいと思うような気になる人を探す方法を2つ紹介しておきます。

フォローしてる人のフォローやフォロワーをチェック

自分がフォローしている人がフォローしてる人やそのフォロワーは、自分の属性と近いことが多いです。その中から気になる人を見つけてフォローすると効率よくフォローできます。

twitter内で検索

自分がフォローしたい人がプロフィールやツイートで使いそうなキーワードで検索して気になる人を探します。

カメラ属性であれば「一眼レフ」「ミラーレス」「EOS」「GH5」「パナライカ」「レンズ沼」みたいなキーワードですね。

キーワードは無数にあると思うので、一気にフォローするのではなく時間をかけて少しずつ検索していきましょう。

一気にフォローしすぎるとアカウントの機能制限やアカウント凍結、削除などの可能性があるので注意しましょう。

タイムラインを眺めるだけではなく、積極的に交流する

twitter運用の超基本ですが、意外とやっていない人が多いです。

自分でツイートしたり、他人のツイートに積極的にリプライ、リツイートなどをして自分から交流していきましょう。

当たり前ですが、人のツイートや交流を見ているだけではフォロワーは増えません。

あなたがどんな人かを誰にも知ってもらえませんし、あなたをフォローするきっかけもつくれないので、twitter上では積極的に交流するようにしましょう。

面白いと思ったツイートには積極的に反応する

積極的に交流すると被るのですが、あえて分けました。

自分がツイートするだけでなく、面白いと思った他人のツイートにも積極的に反応しましょう。特にリプライや引用リツイートがオススメです。

引用リツイートしてもらえると誰でも嬉しいですし、ツイート主からのリプライも期待できます。ただのリツイートもいいのですが、そこにはリプライはしにくいです。

ただリツイートされたところにできるリプライは「ありがとうございます」くらいしかありませんので。

「自分なんかがリプライとかリツイートしても大丈夫だろうか」と思ってる人も多いようですが、そんな心配は無用です。twitterはもっと気軽に誰とでも交流してOKです。

自分のツイートによく反応してくれる人の名前やアイコンは自然と覚えてしまうものです。自分のツイートに反応してほしいなら、まずはあなたが積極的に反応することが大事です。

twitterで交流があるとリアルで会った時も話すネタに困らず仲良くなれることも多いですね。

プロフィールはキーワードを意識

初心者さんだと知らない人がいるかもしれませんが、twitterプロフィールはtwitter内の検索に引っかかります。

そのためプロフィールにキーワードを意識して入れておくことで、フォロワーさんも増えやすくなります。私の場合は「アフィリエイト、SEO、PPC、法人、ブログ」などのキーワードを入れています。

キーワードを意識しすぎて意味の分からないプロフィールにならないように注意しましょう。意味の分からないプロフィールではフォローしてくれる人は減りますので。

twitterプロフィールは160文字以内に制限されてますが、文字制限ギリギリまで使いたいですね。

役に立つor最新or面白いコンテンツを全力で作る

twitter上での交流が増えてくると、少しずつツイートに反応をもらえるようになります。

そこで自分の記事をツイートすれば、拡散してもらえる可能性があります。それが被リンクやサイテーションにつながります(正確にはソーシャルシグナルですが…)。

ただしどんなコンテンツでも反応してもらえるわけではありません。フォロワーさんからの反応がほしいなら、反応してもらえるようなコンテンツが必要です。

基本的に拡散されるようなコンテンツと成約するコンテンツは別物だと思ってください。

ただのアフィリエイト記事が拡散されることはありませんよね。なんの工夫もない「おすすめクレカ10選」なんてリツイートしませんよね。

大事なのは反応してもらえるように企画もコンテンツも全力で作ることです。

役立つ情報

役立つ情報は「へぇー知らなかった」と思ってもらえるようなものです。

カメラ特化サイトであれば「初心者にオススメのレンズの選び方」とか「おすすめカメラアプリ10選」など。フォロワーさんの属性や人数にもよりますが、役立つ情報は反応してもらいやすいです。

私のtwitterアカウントならアフィリエイト関連のフォロワーさんが多いので、アフィリエイトやブログに関する記事やツイートは反応率が高いです。

最新のトレンド情報

最新のトレンド情報をすぐ記事にしたりツイートするのも反応をもらいやすいです。

Appleの新作発表後に1時間で記事公開しているような人も多いですね。発表内容や新旧モデルのスペック比較など。

内容的にはそんなに充実してなかったり差別化できてなくても、誰よりも早く書くだけでコンテンツの価値はぐっと高まります。

面白いorネタ記事

「xxを検証してみた」「xxやってみた」というようなネタ記事ですね。

「ど素人が30万円の一眼レフカメラで撮影した写真 v.s. プロカメラマンが初代iPhoneで撮影した写真」みたいな企画ですね(パッと考えたのでちょっと微妙ですが、その辺はご愛嬌)。

SNSとは相性がいいものの企画も大変で、手間もお金もかなりかかるので、初心者にはハードルが高いのでオススメはしません。

最初は反応がないけど、落ち込まない

これを前提にしておきましょう。

タイムラインはほとんどの人が眺めているだけです。いいねやツイートをしているのは、全体でみれば一部の人の一部のツイートに対してだけです。

拡散してもらうのはもちろんのこと、ただ反応してもらうのもハードルはかなり高いです。

だから頑張って記事を書いたのに誰も全く反応してくれなかったとしても落ち込まないように。そんなに簡単にいけば誰も苦労しませんから。

重要なことは何をどうすれば反応してもらえるのかを考えて試行錯誤し続けることです。フォロワーを増やすのもいいし企画を考えるのもいいし記事の書き方を変えるのもいいです。

自分ならどんなものに反応したいと思うかをよく考えてみてください。

例えば「プロアクティブをお試しレビュー」なんて記事をリツイートしようと思う人はいませんよね……。自分もだれかのそんなツイートをリツイートしませんよね。

他の人も同じです。

どこにでもありふれている記事ですし、アフィリエイトで稼ぐ気満々の記事はシェアされませんので注意しましょう。

インフルエンサーと積極的に交流する

フォロワーが多いインフルエンサーと交流することで、人目につく機会が増え、フォロワーも増えやすくなります。

引用リツイートやリプライなどで積極的に交流していけるといいと思います。

ただし自分のフォロワーを増やしたいから、フォロワーが多い人と交流するというのは本当はダメです。自分の利益だけでインフルエンサー側にメリットがありませんから。

インフルエンサーを含め、twitterをやっている人はメリット云々よりも情報収集や楽しいからやっている人が多いです。

意識することは大事ですが、だからといってインフルエンサーにばかり反応するのはやめましょう。そもそもそんな人にはインフルエンサー側からの反応や交流はないと思いますが。

ただ、メリットがなくてもなんとなくだったり面白そうだったりすれば交流してくれる人も多いと思います。インフルエンサーと交流したいなら、思わず反応するようなコメントができるように心がけたいですね。

リアルの場で会ってからtwitterなどで交流するのもオススメです。誰か分からない人より顔を知ってる人の方が誰でも交流しやすいです。

twitter上とはいえコミュニケーションですので、鬱陶しいと思われないように気をつけましょう。当たり前ですが、「思わず反応するようなコメント」と言っても相手が不快になるようなものは絶対にNGです。

損得勘定ばかりのtwitter運用は絶対NG

繰り返しになりますが、重要なことなので改めて。

基本的にtwitterをやっている人は「単純に楽しみたい」「知り合いや仲間と交流したい」と思っている人が多いです。

結果的にビジネスにも役立ってるけど、一番はtwitterが楽しいからやっているという人が圧倒的に多いと思います。

そのため自分のメリットや損得勘定ばかり考えている人とは交流したくないです。

戦略的にtwitterをするのはいいと思いますが、それよりも自分自身がtwitterを楽しめるように心がけましょう。

twitterアカウント削除や凍結に注意

運用方法によってはtwitterアカウントは凍結や削除されることがあります。

  • 1日に数百人をフォローするorフォローを外す(アンフォロー)
  • 1日に何百通もダイレクトメッセージを送る
  • 過激な下ネタをツイートする

こういったことをするとtwitterの規約違反になって、予告なくアカウントの凍結やBAN(削除)される可能性があるので注意しましょう。

この辺のアルゴリズムは非公開なので詳細は不明ですが、極端なことはしないように。

twitter戦略が秀逸な人たち

さて、twitter戦略の概要や簡単な使い方を解説してみました。

被リンクとサイテーション獲得はSEO対策のカギになっていますし、SNS戦略はますます重要になってきています。

最後にtwitter戦略やサイテーション獲得が秀逸だと思う人を紹介しておきます。

勝手に戦略的なことを考察するのはルール違反な気もするので、そこまではしませんが、ツイートを見てるだけで勉強になることも多いのでオススメです。

twitterの基本的な使い方と用語解説

最後にtwitter用語が分からない初心者さん向けに用語解説をしておきます。

タイムライン(TL)

ホーム画面につぶやきなどが一覧で表示され、これをタイムラインと言います。

タイムラインに表示されるのはフォローしているユーザーのツイートだけでなく、重要な新着ツイート、プロモツイート、最近のハイライトなども表示されます。

フォロー

気に入ったアカウントを「フォロー」することで自分のタイムラインにフォローしたユーザーのツイートを表示させることができます。フォローすること・解除することはいつでもできますし、自由に行えます。

また、フォローするとフォローしたことが相手にも通知が届きます。お互いにフォローしあうと「相互フォロー」と言います。

フォロワー

自分をフォローしている人のことを「フォロワー」と言います。フォローしてくれた人を必ずフォローし返さなければいけないというルールはありません。

フォローしてくれた人をフォローし返すことをフォロー返し、フォローバック、フォロバなどといったりもします。

ツイート

twitterにメッセージを投稿することをツイートと言います。つぶやくとも言います。自分がツイートすると、自分のフォロワーのタイムラインに表示されます。

リツイート(RT)

他の人のツイートや、自分の過去のツイートを改めてタイムラインに流す行為を「リツイート」と言います。

あなたのタイムラインに流れてきたツイートをリツイートをすることで、あなたのフォロワーのタイムラインにも表示することができます。

ツイート下に表示されている左から2番目の矢印の記号をクリックすると、リツイートすることができます。

リツイートされた数は、ツイートに数字で表示され、元のツイートをしたアカウントにも通知がいきます。

引用リツイート

他の人のツイートや、自分の過去のツイートにコメントを付けてツイートする行為を「引用リツイート」と言います。引用リツイートの場合はリツイートと違い数字で表示されませんが、元のツイートをしたアカウントに通知がいきます。

リツイートとの違いは、ツイートに対して自分も何か言及したいときに使います。

いいね

共感したり「いい!」と思った際に使用します。いいねをすることを「ファボる」とも言います。

ツイート下に表示されている左から3番目のハートの記号をクリックすると、いいねをすることができます。

「いいね」は元々「お気に入り」という機能でした。この際の「お気に入り」を意味する「Favorite」が、「いいね」に変わった今でも使用されており、「ファボる」と言われています。

いいねされた数は、ツイートに数字で表示され、元のツイートをしたアカウントに通知がいきます。

リプライ(リプ)

返信のことを「リプライ」と言います。

リプライすることでそのツイートをしたアカウントに通知がいき、会話をすることができます。

この会話は他のアカウントにも公開されているので、誰にも見られたくない内容の場合はDM(ダイレクトメール)を使用する必要があります。

ブロック

自分のツイートを特定のアカウントに見られたくない場合、そのアカウントを「ブロック」することにより自分のツイートを見られることを防ぐことができます。また、ブロックした相手はあなたをフォローすることができません。

ブロックしたことを相手に知らせる通知はありませんが、相手があなたのプロフィールを見た際に自分がブロックされていることを知ることができます。

ミュート

フォロー解除やブロックしたりすることなく、特定のアカウントのツイートを自分のタイムラインから非表示にすることができる機能です。

ミュートした場合は相手に通知はいきませんが、ブロックと違い、相手が自分のプロフィールを見てもミュートされているということは知られることがありません。

アカウントではなく特定のキーワードを非表示にできる「ワードミュート」という機能もあります。

FF外

フォロー・フォロワー外のことをFF外と言います。

フォローしていない・されていない間柄の人にリプする場合「FF外から失礼します」と一言断ってから本題に入ることがあります。

twitterのルールではありませんが、twitter上で広く見かけるフレーズです。

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