サイト運営に関するQ&A

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    サイト運営に関するQ&A

    恋愛ペラサイトは2週間でどのくらい検索順位は上がる?

    恋愛系サイトでペラページのみですが狙ったキーワードは2週間くらいでどのくらいまで検索順位あがったことありますか?

    パワーのないドメインを取得して一生懸命に最初の記事を作ったのですが2ページを作る気力がありません!
    詰め込み過ぎてネタも気力も希望もありません!

    でもそのペラページだけは薄い知識で書き続けてます!

    そのキーワードで検索をかけると約 738,000 件の検索結果があり、1位からマイナビウーマン、ローリエプレス、KOIMEMO、スゴレン、ペアーズ、インタメ、レンタメなど聞いたことも見たこともないような弱小サイトばかりなのです。
    リンク先もチェックしましたがだいたい5000文字以下のページが多いです。

    SEO童貞なので何もかも知りませんが簡単でもいいですから過去事例をおしえてください。


    なかじからの回答

    んー、正直答えようがないんですが・・・

    2週間なんかじゃ、どこまで言ってもたかがしれてると思いますね。というか、私は2週間後の順位なんてほとんど気にも留めないです。SEOは数ヶ月、半年、1年がかりのものだと思ってるので、短期間での順位変動はほぼ気にしないです。

    まあでも1ページに情報をとにかく詰め込むというスタンスはやめた方がいいと思いますね。その辺は以下の記事を読んでください。

    コンテンツSEOに強いサイト設計とSEO対策で理想的なリンク構造【失敗例も公開】

    とりあえず新規サイトで1ページだけを作っていても仕方ないので、もっとページ数増やすようにしてください。色んなところで言われてますが、話は全力で100記事書いたあとにしましょう。

    ラーメン屋で言えば、最初の一杯のラーメンを死ぬ気で作りすぎて、もう2杯目のラーメン作る気になりませんみたいなものだと思うんですよね。まあそんなのどうにもならないわけで、それはアフィリエイトでも同じです。

    検索結果の数はまったく関係ありません。それはクエリのSEOの上がりやすさでもなんでもありませんので。マイナビもローリエプレスも強いと思いますよ。聞いたことがないのは質問者さんの知見の話で、一般的にみればそれらのサイトはまったく弱小サイトではありません。

    ご自身でSEO童貞?だと思うなら、SEOについて語れるくらいに経験を積みましょう。

    質問の回答が何もできないんですが、他にも質問があればどうぞ。

    サブドメインでサイトを作っていくのはあり?

    アフィリサイトですがドメイン代を浮かすために、サブドメインで3つほど複数展開しようと思っておりますが、これはありでしょうか??


    なかじからの回答

    目的が「ドメイン代を浮かすため」というのは良くないと思いますが、サブドメインでサイトを作っていくのはアリです。

    人によって意見が分かれそうですが、私は基本的にサブドメインはドメインの強さをある程度引き継ぐと考えています。だから、新規ドメインでサイトを作るよりも集客するまでのスピードが早くなる可能性はあります。

    まあアメブロとかFC2みたいブログサービスとかサブドメインが無数にあるようなものは少し別だと思います。それもドメインの評価を引き継がないとはいいませんが、引き継ぐSEOパワーはごく弱いはずです。

    そうでなければアメブロの元ドメインの強さは半端ではないので、そのサブドメインで作ったブログがバンバン上位表示されることになります。

    まあこの辺を強く否定できないのは、たまにそういうサブドメインがやたら強く上位表示している事例を見かけるからです。はてなブログが強い、エックスドメインが強いなど定期的にそういう話が出てきます。

    ただこのサブドメインでの展開にもリスクはあって、メインのドメインがペナルティで死んだり、ペナルティでなくでも変動で飛ばされた場合にはサブドメインも一緒に飛ばされる可能性はあります。

    サブドメインのサイトをどのような目的で作るかが重要ですね。

    リンク分散でサイトを増やす目的なら新規ドメインの方がいいと思いますし、単純に収益を大きくする目的であればサブドメインがいいと思います。

    サブドメインでなく下層ディレクトリでサイトを増やしているケースも最近は多いです。が、どちらがいいという議論はかなり奥が深いので、ここでの言及は避けておきます。

    複数ドメインから1つのドメインにリダイレクトさせるとSEOは、どうなる?

    あるジャンルですが、横展開で5年前から複数ドメイン(30ほど)でサイト運営しています。

    管理が大変なので、最近これらを一つのサイト(ドメイン)にまとめようかと思いましたが、SEO的にはどうなのでしょうか。

    ページ単位で301リダイレクトを複数ドメインから一つのドメインへ送っても、問題ないでしょうか。

    心配なのは、複数ドメインで現状維持している各キーワードの順位が、一つのサイトにまとめる事で落ちないか、複数ドメインから一つのドメインへ301リダイレクトする事で、グーグルから何かしらのペナルティが考えられるのか、の2点です。


    なかじからの回答

    すごく勝手なことを書かせてもらうと「管理が大変だからドメインをまとめるために1つのドメインにリダイレクトする」というのは建前の気がします。そっちは建前で、複数リダイレクトによるSEO効果を狙っているような気はします。

    管理が大変でまとめようと思えば、サイトのコンテンツをどこかのサイトに移動させるのが王道な気がします。複数サイトから1つのサイトにリダイレクトさせること自体が非常に不自然なので、そこにペナルティを与えられる可能性は高いです。

    まあ別ドメインの新しいページに元ページからリダイレクトさせる感じかもしれませんが、30サイトのページを集約するとなると、おそらくすごい数のリダイレクトになりますよね?

    30個のドメインから、1つのサイトに少なくともリダイレクトが数百かかることになります。まあいずれにせよ検索エンジンから見れば不自然極まりないと思います。

    順位が落ちることを心配するのであれば複数サイト運営がいいと思いますし、順位が落ちるリスクを考えても管理が面倒なことが問題ならまとめればいいかと。

    リダイレクト自体はページ単位でするものではなくて、サイトを引っ越した際にするのが本来の使われ方だと思うので。

    まあ動機的にはこんな感じなんですが、このリダイレクトするって発想はすごく面白い発想なんですよね。

    割とよくあるのが、完全にSEO目的で複数の中古ドメインから1つのドメインにリダイレクトさせてSEOに強いドメインを作ろうとしてる人もいます。

    それはそれで一定のSEO効果があると思ってますが、検索エンジンから見れば不自然なものだと思うので、ペナルティのリスクは高くなりますね。そこを承知の上であれば、非常に面白いSEO実験になります。

    運営者情報、プライバシーポリシーはnoindexにする方がいい?

    サイト運営者情報、プライバシーポリシーのページはnoindexまたはrobot.txtでブロックした方が良いのでしょうか?

    またプライバシーポリシーの記事内容の使い回しは、重複コンテンツに見られると思いますか?


    なかじからの回答

    すいません、全然ちがう話していいですか・・・。

    こういう質問ってすごく言葉足らずだと思うんですよ。ブロックした方がいいかと考える理由を書いてもらわないと回答ができないです。

    そうじゃないとこちらが質問の意図を考えた上で、意図別に回答を用意しないといけなくなります。書かないといけないことも多くなるし、かなり大変なんです。

    こういうのはサイトを作る上でもとても重要なことです。

    自分の書いた文章を読んで人がどう考えるか?自分が思っていることと違うことを考える人はいないか。仮に違う解釈をする人がいる可能性があれば、あらかじめそれを潰さないとダメです。

    今回の質問であれば

    ----
    サイト運営者情報、プライバシーポリシーは内容がほとんどないから、低品質コンテンツとしてペナルティを受けるリスクがあると思う。だからnoindexまたはrobot.txtでブロックした方が良いか?
    ----

    と聞いてもらえれば質問の意図が明確になりますよね。私はそれに対して回答すればいいだけなので、とても楽です。こういうのはサイト運営だけではなく誰かとメールしたり話すときも意識したいです。

    ここから本題になります。

    ブロックした方がいいと思われるパターンは2つあると思います。

    ・低品質や重複コンテンツでペナルティを受ける
    ・個人情報をネット上に公表したくない

    前者の理由でペナルティを受けることはまあほぼほぼないでしょう。運営者情報やプライバシーポリシーはそういうページなので。そのくらいはGoogleも分かってます。

    個人情報を検索されたくないような人はブロックした方がいいと思いますね。

    ただSEO的な観点から言えば、絶対にインデックスさせてクローラーを回した方がいいです。特に今は、何が書かれているかより誰が書いているかが重視される時代です。今後もっとその傾向は強くなるはずです。

    誰かわからない個人が書いているより医師免許を持った医者や大手企業が書いたコンテンツの方が信頼できるとGoogleは考えてます。

    運営者情報を隠すサイトより開示してるサイトの方が信頼できるというのは合理的な判断だと思います。そういう意味では運営者情報をしっかりインデックスさせることはSEO観点では大きなメリットがあります。

    プライバシーポリシーも同様です。プライバシーポリシーがしっかりしているサイトはユーザーの観点からも検索エンジンの観点からも信頼度が増します。

    プライバシーポリシーの内容を使いまわしたところで重複コンテンツとみなされることはありえないでしょう。プライバシーポリシーってそういうものなので。

    1つのサーバーで複数のサイトを管理するのはリスクが高い?

    複数のサイトをひとつのサーバーで管理していた場合、どれか1つのサイトがペナルティをくらったり、順位がダダ下がりした時は他のサイトも影響を受けて順位が下がることはありますか?

    私はホワイトSEOで運営しており、バックリンクなど一切しておりません。

    なかじさんは、SEOでブラックもホワイトも経験されているので、貴重なご意見がいただけると思い質問させていただきました。


    なかじからの回答

    どんな質問であっても可能性の話になると、可能性があるという回答にしかなりません。しかし、可能性としては限りなく低いと思ってます。

    ものすごいよく話をするんですが、IPアドレスはみんな共有です。自分のサーバーのIPアドレスが192.168.xx.xxだとすれば、同じIPアドレスを何十人、何百人という不特定多数と共有してます。

    イメージ的にはマンションに住んでる人は住所が全員同じようなものです。

    仮に1つのサイトがペナルティを受けた場合に、他の何十人、何百人のサイトが影響を受けるって現実的ではありませんし、そのアルゴリズム自体にかなり無茶がありますよね。

    本当にそういうことになっているなら、みんなもっと身に覚えのない状況でサイトが飛びまくっている話です。

    最初に言った通り、可能性はありますよ。ゼロではありません。ただそんなことをするメリットがGoogle側にあるのかは疑問です。

    そんな不確かな取り締まりをするくらいなら、まともな企業なら別の部分でもっと精度の高い取り締まりをすると思います。

    月56万円の収益がある無料ブログを捨てようと思ってるんですが…

    平均で35万多い月で56万位の収益がある無料ブログを所有しております。

    使っている無料ブログではページ毎のリダイレクトができないので、昨年に独自ドメインで同じキーワードのサイトを作りました。

    無料ブログでは10万稼げれば良いという気持ちでいたので、いずれ無料ブログは下がるだろうから独自ドメインに注力すれば良いだろうと呑気にかまえていました。

    しかし、その後も無料ブログの収益が上がり続け現在に至っています。

    独自ドメインでも収益は上がっていますがまだ10万以下です。

    現在無料ブログの方は記事の追加ではなく、内部リンクや細かな修正のみで放置状態ですが、健食アップデート後(関係があるかは不明)ジワジワと順位が落ちてきました。(しかし他のページが急上昇したりしています)

    そこで今悩んでいる事です。

    1.現在は独自ドメインに記事を追加していますが、一記事をじっくり書く方なので内容がかぶると思い無料ブログに記事が投稿できていない。これで良いのか?

    2.無料ブログから独自ドメインにリンクを送る予定でしたが、独自ドメインも2ページ目に上がっているのでどうしたものか悩んでいる。

    3.将来を考え無料ブログは捨てるべきなのか?

    当初は一時的に収益が落ちても、無料ブログの記事を独自ドメインに移動し無料ブログは閉鎖しようかとも考えていましたが、欲が出て全てにおいてタイミング逃し現在に至っています。

    いずれは下がるだろう無料ブログに注力するよりは独自ドメインを育てたいと思っていたのですが、無料ブログの収益が発生してからかれこれ4年にもなり、無料ブログも頑張るべきか悩んでいます。

    なかじさんならどの様な方法を取りますか?


    なかじからの回答

    ものすごい贅沢な悩みですね。笑

    収益がそれだけある無料ブログを捨てようとかおそろしいことを一瞬でも考えてるのは質問者さんくらいだと思いますよ。笑

    結論から言えば、無料ブログは絶対に続けるべきですし、独自ドメインの方も今のまま続けましょう。おそらくですが、センスありまくりなので、2足のわらじでも問題ないですし、独自ドメインの方もやってるうちに無料ブログをすぐに追い越しますよ。

    少なくとも無料ブログの記事を独自ドメインに移行したり、無料ブログを捨てたりというのは今の段階ではあり得ませんね。

    無料ブログはあまり更新していないようですが、Googleに評価されている今のうちにできる限り収益を上げておく方がいいですよ。絶対に!評価が下がってから更新しても遅いので、収益は取れるうちに取りきっておくのが鉄則です。

    無料ブログで35〜60万円弱の収益があるのもすごいんですが、独自ドメインの方でも10万円以下でも収益が出ているのは本当にすごいことだと思いますよ。

    無料ブログの場合はアルゴリズム変動による順位低下よりも、突然運営側に削除されるリスクの方がはるかに大きいです。割とあるあるなんですが、無料ブログで月200万円くらい収益あるブログが突然削除されて売り上げ0になることも。おそろしいですね。

    利用規約ではアフィリエイトを禁止しているブログもあるので、いつ削除されても文句を言えないのが現実です。

    だから、そういう意味でも無料ブログよりも独自ドメインで展開する方がメリットあります。が、無料ブログの収益が伸び続けたという稀有なケースなので、無料ブログは無料ブログで絶対に続けましょう。笑

    >1.現在は独自ドメインに記事を追加していますが、一記事をじっくり書く方なので内容がかぶると思い無料ブログに記事が投稿できていない。これで良いのか?

    無料ブログを更新してください。個人的には200万円を超えるまでは無料ブログに注力。そこからはその資金を使って独自ドメインに力を入れるのがいいと思います。

    60万円弱の収益があるのはとても立派なのですが、何かをやるには少なすぎると言えば少なすぎるので。

    >2.無料ブログから独自ドメインにリンクを送る予定でしたが、独自ドメインも2ページ目に上がっているのでどうしたものか悩んでいる。

    マジですげー贅沢な悩みすぎて腹立ってきました。笑 どうもこうもないです。独自ドメインの方も上がりそうなら記事書いて上げましょう。チャンスがあるうちに少しでも収益取るべきです。

    >3.将来を考え無料ブログは捨てるべきなのか?

    将来を考えても無料ブログは捨てるべきではありません。今の収益の柱はこっちなので、今はこっちに注力するべきです。なんとなく目指しているところはもっと上の木がするので、うまく言ってるところに注力すべきです。

    1年間で月1万円達成したはてなブログ(雑記)の方向性とワードプレス

    現在、はてなブログで自ドメをとり雑記ブログを書いています。

    開設して1年ほどで、記事数は250くらい。PVは12,000/月です。アドセンスと楽天アフィリエイト、アマゾンアソシエイトをやっており、月に1万円を超えるくらいを稼いでします。

    最近、ワードプレスが気になって仕方ありません。その自由度もさることながら、有料のテーマもいろいろ試してみたいのです。今流行りの会話(吹き出し)形式の記事をはてなで書こうとすると物凄く苦労します。その他にもいろいろ体験、経験してみたいのです。

    だったら、普通にやってみては?と思われるかもしれませんが、2つのブログを維持する自信もありませんし、そのせいで、はてなのブログが疎かになり、せっかく集まってき始めたアクセスを失いたくありません。

    はてなからワードプレスへの移行も可能なそうですが、大変な労力だし、そのせいでPVが減少したという話も聞きます。

    どうしてもワードプレスを使ってみたい場合は、やはり、新たにブログを作ってそこで再び頑張るべきなのか、それとも、はてなから移行させるのか、はたまた2つのブログを運営してみるのか、どれがいいでしょうか。


    なかじからの回答

    ワードプレスを使いたい話とはてなブログを継続するかどうかの話がごっちゃになってますね。一旦、ワードプレスは置いておきましょう。

    今回のような判断をするには、本人がどの程度の収益を狙っているのかにつきます。

    勝手な推測ですが、雑記ブログの記事の質はおそらくそこまで高くないものかと思われます。1年で250記事ということは、2日に1記事以上のペースで記事書かれてますよね。

    そのペースで本当に質の高いものを書くのは、よほどお金があるようなベテランアフィリエイターでも至難の技です。

    収益が月1万円を超えるくらいということなので、同じことをもう一年間やったとしてもいいところ3〜5万円になるくらいだと思います。あくまで予想です。

    これをご本人がどう考えるかです。

    そうではなく自分はあと1年で30万円、50万円を狙いたいと考えているなら、今のはてなブログの収益を守り続ける意味はあまりないと思います。何度も言いますが、今のままやっていてもそれを達成できる見込みが少ないからです。

    そういう意味では、ワードプレスを使って別サイトを立ち上げるのは悪い判断ではないと思います。

    今の雑記ブログで質の高い記事を書いて収益アップを狙うのもいいんですが、月100万円以上を本気で狙いたいなら雑記ブログはオススメしません。雑記ブログはアクセスを集めにくいですし、メディアの収益性はかなり低いと思います。もちろんやり方によりますが、一般論です。

    おそらくあまりパソコン得意ではないですよね?

    はてなブログからワードプレスへの移行に時間と労力を使うほど、今の収益は高くないですし、どうしても手放せないほどに今の雑記ブログが成功しているとは思えません。

    だから、1年後の収益ということだけを考えれば今の雑記ブログの更新頻度を保つよりも、今のブログの更新頻度を落とすことをオススメします。

    1年間ではてなブログで30記事、ワードプレスで作った新規ブログで50記事。このくらいの更新頻度で十分です。もちろん今までのような量産記事ではなく、検索意図やリサーチをしっかりした記事を書くほうが1年後の収益は比べ物にならないくらい大きくなるはずです。

    ご本人的に今の雑記ブログの結果に満足しているなら、ワードプレスで新規サイトを立ち上げて、今のまま雑記ブログを更新する合間に更新すればいいと思います。

    300万PVのメディアに記事広告を掲載したら月30万円の収益でした。アフィリエイトで目指すべきKPIはどのくらい?

    現在運営してるサイトの一つで月間300万PVほどのサイトがあり、このサイトの全記事に記事広告(アフィリ広告)へのリンクを設置しアクセスを流した場合、記事広告単体でどれほどの収益が目指せると思いますか?

    どの程度のKPIが妥当なのかわからず、もし同じような手法を試したことがあればご意見伺いたいです。

    -----------------
    <<現状>>
    数記事作成してみて試行錯誤してるところですが、イマイチぱっとした成果は挙げられておりません(現時点では記事広告単体で月間30万円ほど)
    -----------------

    あまりセールスに力を入れた記事の運用をやってきていないため、この手法でどの程度まで目指せるのかを知りたいのです。

    記事広告へのアクセスは月間1万PVほどは流せます。

    このサイトは、アフィリエイトメインではなく、アドセンス系広告が収益のメインとなるメディアサイトです。(純広告での収益率改善は考えておりません)

    ある属性をターゲットに幅広いテーマから多くのオリジナル記事を作成し、アクセスを集めております。属性はそれなりに絞られており、90%以上が女性で25~35歳が65%ほどです。

    なかじさんだったら、300万PVの中から1万人が記事広告へのリンクに興味を持ち、その1万人からどれくらいの収益をKPIとして設定されますか?


    なかじからの回答

    えーと、正直に言わせてもらいますね。

    詳細が分からないので色んなことが憶測でしかありませんが、そもそも記事に記事広告のURLを載せただけでバンバン商品売れるなんてあり得ません。

    月間300万PVとなるとかなりの規模のメディアですが、それでもメディアとして見れば決してPVが多いわけではありませんので。

    30万円っていいところだと思いますよ。というか、アドセンスメインのサイトの全記事に共通の記事広告を突っ込んで、30万円上乗せできれば十分な気がします。

    純広告もやらないしアフィリエイトに特化した記事を作っていくこともないということは、サイトはアドセンスで収益を出すために作ってるということですよね?

    そこに無理やりアフィリエイト広告を貼ったところで収益でないのは当然かと。

    >あまりセールスに力を入れた記事の運用をやってきていないため、この手法でどの程度まで目指せるのかを知りたいのです。

    アフィリエイトを生活かけてやってる身としては、セールスもせずにその手法でアフィリエイトの収益を出そうとしていること自体が心外です。

    私はアフィリエイターなので、検索意図とそれにマッチした内容をリサーチ、構成し、文章も一字一句洗練して一ページ一ページを作り込んでいます。

    なんの数字をKPIにしているかが分かりませんが、それが収益、クリック率、成約率いずれであっても、その手法をやったことない私には分かりません。

    お役に立てず申し訳ございません。

    なんの案件を貼っているかは分からないですが、集まっているユーザーがそのアフィリエイト広告に反応する属性ではないんですよ。

    1億PVとかあれば話は別ですが、全体で300万PVとしても1つ1つの属性のユーザーはちょろちょろきているくらいでしょう。お金を出した商品を買う属性のユーザーがほとんどいない可能性が高いということです。

    「90%以上が女性で25~35歳が65%」と言っても、その中には色んな属性の人がいます。そのくらいでは年齢と性別くらいでは属性は絞れてないのと同じです。

    ----

    アフィリエイトに限らず広告は整合性が超重要です。

    どんな誘導文で、どんなページに誘導して、どんな商品を、どんなセールスするか

    これらが全て一貫していて、初めて商品が売れます。

    • 記事から記事広告への誘導
    • 記事広告の内容
    • 企業側のランディングページ(LP)

    今回のサイトの話で言えば、この辺の一貫性が重要で、さらにそれがユーザーにマッチしているかどうかが重要です。

    アフィリエイトで収益を出したいなら、アドセンスのための集客記事ではなく商品が売れるクエリで作り込んだページを上位表示することだと思います。

    どういう理由かは分かりませんが、そのままの手法でもっと収益を出したいということなら、ユーザーをランディングさせる記事広告を磨きに磨いてください(成約率を高くする)。

    やっていることはYDNみたいなディスプレイ広告で「25~35歳の女性」に条件指定して配信してるのと同じような状態だと思います。

    実際にやってみてもらえばよく分かるんですが、おそらくは超絶赤字になります。

    300万PVあっても、その手法でそこから何百万円も収益が上がることはまあありません。さっきも言いましたが、30万円というのは非常に現実的な数字だと思います。

    初めてのアフィサイト(運営半年)で1万PVあるけど売れない…作業の方向性はどうしたらいい?

    作業の方向性についてのご相談です。

    昨年9月に初めてのアフィリエイトサイト(物販・記事数60)を立ち上げ、現在月間約10,000PVです。昨年12月から発生し始めましたが、現在も発生数は月1または2件ほどで、月数千円の報酬です。

    上位表示できているクエリは、買いたいKWではなく、知りたいKWのため、誘導や内部リンクなど、なかじさんの記事を参考にしてはいるのですが、まだまだ出来ていないためCVしないというよりクリックされないサイトになっています。

    また初めてのサイトのため、ツールで出したサジェストを網羅した形でサイト設計もなく、カテゴリーもぐちゃぐちゃな状態です。

    これではいけないと思い、

    ・他ジャンル別サイトを複数立ち上げる→PV集まらず
    ・思いつきで、ドメイン歴1年の雑記ブログに記事追加→PV集まらず
    ・あげく、どうしていいか路頭に迷う

    という状況です。

    自分の考えとしては3つ、

    1、10,000PVサイトをテコ入れ。この1サイトに集中。
    2、同ジャンル同商材で、サイトKW設計からやり直し別サイト作成
    3、物販ではなくCVされやすい無料系案件で別サイト
    4、その他

    どれから手をつけるべきか悩んでおります。

    このような状況の場合、なかじさんがアフィリエイト歴半年だった場合、どれから手をつけ、どう改善されますか?

    ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。


    なかじからの回答

    本気の相談ありがとうございます。

    >1、10,000PVサイトをテコ入れ。この1サイトに集中。

    どんなクエリで1万PVかが分からないのでなんとも言えません。が、コンバージョンしているページを改善しましょう。

    アクセスがあるページなら文章もデザインもブラッシュアップすれば、コンスタントに成果発生する可能性もあります。

    >2、同ジャンル同商材で、サイトKW設計からやり直し別サイト作成

    どんなジャンルどんな商材を扱っているかが分からないのでなんとも言えませんが、売れるジャンルと商材ならそれもアリです。

    >3、物販ではなくCVされやすい無料系案件で別サイト

    これすごいよくあるのですが、物販でコンバージョンさせられなければ無料案件でも難しいですよ。物販で成果出ない人が無料案件ならバンバン成果出るなんて私は聞いたことがないので。

    ----

    ここから少し内容の方に入っていきます。

    上位表示できているキーワードは狙って上位表示できていますか?

    よくあるパターンですが、狙ったキーワードが上位表示できているのではなく、上位表示できているキーワードを自分から探している。

    そのキーワードには価値はありません。アフィリエイトでモノが売れるキーワードではありませんから意味がないです。

    なんとなくこのパターンな気がします・・・

    なぜかといえば、アフィリエイトでモノを売りたいのに知りたいクエリで記事を書く必要があると思えないからです。

    知りたいクエリがどんなキーワードかは分かりませんが、それでも文章の流れによってはコンバージョンさせることはできます。

    しかし、サイト作りが難しいのは間違いありません。「ダイエット方法」より「ダイエットサプリ」の方が圧倒的にサイトは作りやすいです(この感覚は分かりますか?)。

    あとなんとなく見ていて思うのですが、作っているサイトは特定のジャンルや商品に特化したサイトでしょうか。色んなジャンルの商品を扱っているような印象を受けるのですが、、、

    さて、前置き長くなりましたが、本題に入ります。

    >このような状況の場合、なかじさんがアフィリエイト歴半年だった場合、どれから手をつけ、どう改善されますか?

    ぶっちゃけ分かりません!

    このような状況というのがうまく行っていない状況というのは分かりましたが、どんなジャンルのどんな商品を扱っていて、どんなサイトを作っているかが分からないのでアドバイスできません。

    作っているサイトがうまくいく余地があるなら、そのサイトに注力すれば良いですし、そうでなければ注力しても仕方ないですよね・・・。

    売れるクエリで上位表示できているけど、ライティングがダメならライティングを改善すればいいだけですが、クエリからダメだとなるとサイト改善しても難しいので。

    ひとまずは月1,2件売れているようなので、そのページを改善するのがいいと思います。改善はコンバージョンに近いところから改善するのが鉄則です。

    うまくいけば、その日から報酬がアップする可能性はありますので。

    まあ言い方は悪いですが、よほどのセンスと知識、経験を持っていない限りはアフィリエイト歴半年で作ったサイトはいいサイトであることは少ないです。

    そういう意味では今の反省を生かして、新規サイトを作る方がいいかもしれません。そのサイトもたぶん失敗します。そしたら、その反省を生かして新しいサイトを作りましょう。

    最初のうちはそうやって失敗を繰り返しながら、学んでいくしかないですし、それが一番早いと思います。

    まあ初めてのアフィリエイトサイトを作って半年で1万PVというのは立派と言えば立派なのですが、それで成果に繋がっていないならそこにこだわっていても仕方がないかと。

    同じクエリを狙った記事を複数書かない方がいい?その他

    クエリを食い合うので同じキーワードで複数の記事を書かない方がいいと思いますか?

    長文で構成した場合、googleが拾うのは一部だとも聞いたことがありました。

    また、ランキングページを作る際、そのランキングにした理由をランキング上にポイントとしてのせてしまうとランキングまでの距離が長くなるので完結にしましたが、いまいち制約も遠くなっている気がしています。

    その商品を選ぶまでのポイント等はあくまで別記事にして、ランキングページはもう購入良くが高まった状態で最終的に見せる程度でいいとおもいますか?


    なかじからの回答

    >クエリを食い合うので同じキーワードで複数の記事を書かない方がいいと思いますか?

    まったく同じキーワードで記事を書く意味ってないですよね。

    仮に何も考えずに思いついたままに記事更新するとそういう重複したような記事が存在することになります。が、サイト設計とかをきちんとしていれば、そういうキーワードが重複するページは避けられるかと。

    クエリを食い合うほどに複数の記事が上位表示できるのであれば、それはそれでいい気がしますが・・・現実的にはそんな状況って起こらないですよね。

    言い方は悪いかもしれませんが、重複したクエリの記事を書く人がバンバン上位表示できるとは思いませんので。

    >長文で構成した場合、googleが拾うのは一部だとも聞いたことがありました。

    質問にしてください。何を回答すればいいかがまったく分かりません。「拾う」「一部」というのも具体性がなく分からないです。

    >ランキングページを作る際、そのランキングにした理由をランキング上にポイントとしてのせてしまうとランキングまでの距離が長くなるので完結にしましたが、いまいち制約も遠くなっている気がしています。

    それは検索意図によります。

    「xx ランキング」のようなクエリならいきなりランキングでも問題ないこともありますが、ほとんどのクエリではランキングが最初にあるのは不自然で検索意図にはマッチしていません。

    その辺については以下の記事を読んでください。

    “キーワードから成約までの距離”とサイト構成の考え方

    >その商品を選ぶまでのポイント等はあくまで別記事にして、ランキングページはもう購入良くが高まった状態で最終的に見せる程度でいいとおもいますか?

    そんなことはないです。ランキングページで購入欲求を高めるということもできます。そのためにランキングの前に購入欲求が高まるようなコンテンツを置くわけです。

    私がいい記事だと思うのは、全体的な内容を複合して書いたページですね。ただ詳細を書くと1ページが長くなりすぎるので、そこは内部リンクをうまく使って個別記事に誘導します。

    全部を個別記事にするのはユーザビリティ(使い勝手)も良くないので、注意が必要です。

    現在仮想通貨ブログを運営しているのですが、仮想通貨の中…

    現在仮想通貨ブログを運営しているのですが、仮想通貨の中でもQUOINEXに特化したサイトをこれから作ろうと考えています。

    そこでQUOINEXのサイトで使う記事を仮想通貨ブログの方でも使用すればブログの更新を止めずに一石二鳥で良いと思ったのですが、

    ほとんど同じ記事がgoogleに二つ存在することになるので、これはペナルティを受ける対象になるうるでしょうか。

    もしご存知でしたら教えていただければ幸いです。


    なかじからの回答

    仮想通貨全般を扱ったサイトとQUOINEXに特化したサイトの2つを運営するという話ですよね。

    ほとんど同じ記事になるならやめた方がいいです。当然ペナルティ対象になりますし、どちらも検索順位に悪影響が出る可能性があります。

    そういう使い方をしたいならリライトすればいいですよ。

    上から下まで別の記事になるようにリライトすれば同じ文章と判定されることはまずないです。そもそも自分の記事なので、内容や構成が似ていて問題になることもありません。

    他人の記事であれば、全部をリライトしても絶対に使ったらダメですよ。すぐに分かりますから。

    ここからは余談です。

    仮想通貨サイトはいいとして、QUOINEXに特化したサイトはあまりオススメしないカモですね。

    まず一つに仮想通貨でさえこれからどうなるか分からない状況で、その中の「QUOINEX」という仮想通貨取引所に特化したサイトを作るのは長期的に見てどうなんだろう・・・と。サイトが閉鎖する可能性も十分ありますし。

    もしそういった特化サイトを運営するなら短期決戦で、リンクSEOとかの方がリスクも少なく向いていると思いますね。まあリンクSEOだから1、2ヶ月でどうにかなるとは思いませんが、リンクを使わないよりは早いだろうと思います。

    アフィリエイトサイトで運営者情報を明示するメリットとデメリット

    ホワイトSEOのアフィリエイトサイトで、運営者名を明示した方がサイトが飛びにくいかどうかについて。

    ↓の記事によると「サイト運営者がが明示してあるサイト」は健康アップデートでサイトが落ちにくかったと記載してあります。

    【番外編】医療、健康系のGoogleアップデートについて

    なかじさんのご意見としてはどうでしょうか?

    サイト運営者の本名が記載できるのであれば書いたほうが信頼性は上がるとは思うのですが、本名を検索されて余計な問い合わせが増えるデメリットも出てくるかと思います。

    お忙しいところ恐れ入りますが、可能であればご回答頂ければ幸いです。


    なかじからの回答

    んー、いい質問ではあると思いますね。

    その記事の内容に関してはさておき。アフィリエイトサイトに運営者情報を載せることについて私の考えを書いてみます。

    「健康アップデートで運営者が明示してあるサイトが落ちにくい」というのは、まあないだろうと思います。会社名、住所、連絡先、代表者名がしっかり載っているサイトがいくつも落ちているのを確認しています。

    今回のアップデートに関しては、運営者情報が明示されているかどうかで回避できるようなものではないと考えています。だからその見解については私はかなり否定的です。

    まあ運営者情報がある方がないよりは落ちにくいというのは合理的だと思いますが、何の解決策にも対策にもならないレベルの違いかと思います。

    サイトに運営者情報を掲載することで身元がバレると心配する人は多いんですが、実際には何か困ったようなことが起きたことはありません。

    私も本名や会社名を記載しているサイトもいくつかありますが、それに関して問い合わせなどがきたことは一度もありません。よほど変わった名前でない限りは検索することって難しいです。

    facebookなどやっていれば別ですが、もしそれが嫌ならfacebookを削除すれば、まあ辿られることはないかと思います。

    その辺りはもちろん強制するようなことではありませんが、今後どんな内容のサイトかということよりも誰が運営しているサイトかという方が重要になってくると考えてます。

    内容の正確性や信ぴょう性を機械的に判定することは難しいため、誰が書いているかで判断する方が信頼性が高いというのは合理的だと考えられるからです。

    そういう意味でサイト運営者をしっかり明示してサイト運営できるような体制にしていけるように考えることは長く生き残る上で重要なことだと思います。

    開始4ヶ月24記事で月4万PV!アップデートの影響でさらにPVが増えた場合の戦略は…

    2017年9月から特化ブログをはじめて2018年1月現在24記事程度なのですが、デイリー1200PVから1500PVです。アドセンス、amazon、A8などあわせて5万円くらいでした(2017年12月)。

    しかももろに健康系のブログなのに12月16日からPVがぐんと上がったのです。上位にいたサイトが飛んでくれたおかげだと思います。いつ自分のページも圏外に飛ばされるのか毎日ドキドキしています。

    しかしこのままこの特化ブログを続けるとしても、特化した内容なのでネタが尽きそうです。たぶん40記事くらいまではなんとか書けそうなレベル。そこまで書けたとして、その後は放置しておけばいいのでしょうか?


    なかじからの回答

    2017年9月からの運営で、24記事で月間4万PVというのは大したものですね。そこからさらに健食アップデートで順位が上がったということは素晴らしいです。どのくらいになったのか気になるところです・・・。

    特化した内容とは言え、個人的にはそこまで特化している必要もないと考えています。関連したジャンルのキーワードならたくさんありますよね。

    仮に「腰痛」というジャンルを扱っているとしたら、サイトに腰痛のことしか書いたらいけないことはありません。例えば「腰痛」ならメインターゲットは40代くらいになりますが、そのくらいの人が興味を持ちそうな関連ジャンルはたくさんありますね。

    「肩こり」「関節痛」「そのた生活習慣病」など関連することについても書いてOKです。

    特化ブログだからそのことしか書けないと考える必要はありません。ブログなので何を書いてもいいんですよ。

    健食アップデートの影響で順位が上がってアクセスが増えているなら今がチャンスです。今のうちになるべく記事を多く書いて、PV数を増やして、収益化しましょう。

    40記事までは特化した内容で書けるということですので、40記事までは一気に書いてしまいましょう。そこからはそれらの内容をさらに深掘りした記事を書いたり、関連テーマの記事を書くのが良いと思います。

    バックリンクサイトの常時SSL化の必要性とメリット・デメリット

    細かいなのかもしれませんが、なかじさんは中古ドメインサイト(つまり、バックリンクサイト)はSSL化してますか?

    ググッたりすると、

    (1)これからのグーグルの方針 を考えて、SSL化すべき
    (2)SSL化すると中古ドメインのドメインパワーが落ちる(URLがかわるから)というような話は特に見当たらない

    なので、SSL化すべきなのかなとおもってるんですがどうなのでしょう?
    率直なところ、なかじさんはやっていますか?


    なかじからの回答

    バックリンクサイトの常時SSL化に関しては、今後新しく作るサイトは導入すべきだと思います。

    常時SSL化のメリットをざっくり書けば・・・

    ・Googleが推奨しているためSEO評価が上がる
    ・情報が盗まれにくいセキュアなサイトになる
    ・ユーザーに安心感を与えて成約率が上がる

    確実にというわけではありませんが、メリットとして挙げられるのはこの辺かと。SSL化の成約率アップに関してはあまり話題になることはありませんが、ウェブ業界では昔から有名な話です。

    新しいサイトをSSL化することにデメリットはないでしょう。むしろGoogleはSSL化を推奨しているので、SSL化していないサイトにはマイナス評価をする可能性もあります。

    SSL化で中古ドメインのSEO効果が下がることもありません。SSL化することで中古ドメイン自体の評価を下げる理由がありませんので。

    ただ既存のバックリンクサイトのSSL化については少し考えた方がいいですね。私は既存サイトのSSL化はやっていません。

    運営中のサイトをSSL化することで検索順位が変動して順位が下がったという話は本当によく聞きます。サイトURLがhttpからhttpsに変更になることで、SEO評価が変わるというのは仕組みとして分からなくはないです。

    私も上位表示されている既存のメインサイトをいくつかSSL化しましたが、確かに数日間は検索結果の圏外に飛ばされたサイトもありました。私の場合は、その後すべてのサイトがSSL化する前に比べて、SEO順位が同じかそれ以上になったのでSSL化して正解でした。が、人によってはSSL化で落ちた順位が戻らないというケースもかなりあるようです。

    バックリンクサイトでもこれと同じことが考えられます。仮にバックリンクサイトをSSL化することでSEO評価が一時的にでも落ちる可能性があります。そうなるとメインサイトのSEO順位にも悪影響が出る可能性が高いため、今はSSL化はしない方がいいだろうという判断しています。

    本来であればGoogleがSSL化を推奨するなら、SSL化で検索順位が下げてはいけないのですが、今はそうなってはいないようです。SSL化のメリットやデメリットを考えて、最適な選択をしたいですね。

    上位表示できたのにアクセスがほとんどない原因と対策

    サイトアフィリを作り、バックリンクも貼って順調に検索順位も上げることができ、GRCでヤフー件数やグーグル件数500,000~件中1位、2位とか取れているサイトがいくつかあります。

    それなのに一向にPV数が伸びず順位1~3位なのにほとんどのサイトの訪問者は1日0~3人ほどです。これはどういった原因が考えられますでしょうか。

    タイトルがあまりにも魅力的でなさすぎるということでしょうか。

    こういったサイトをこのままページを増やして更新していくべきか、これらのサイトはこのままにして、新たに別のサイトを作った方がいいのかとても悩んでいます。

    お忙しいところ恐縮ですが、是非アドバイスよろしくお願い致します。


    なかじからの回答

    初心者の方でよくあるのですが、まずYahoo!やGoogleの検索結果の数は何の指標にもなりません。それがライバルの数でもなければ検索回数でもありませんから、SEOの指標にも収益の指標にもなりません。重要なのは、クエリの検索回数です。

    月間検索回数はアドワーズのキーワードプランナーahrefsなどの確認できます。ahrefsは有料ですが、詳しい検索回数が確認できます。

    上位表示できているのは狙ったクエリでしょうか?恐らくは狙ったクエリで上位表示できているのではなく、上位表示できているクエリを探されたのではないですか?冒頭の通り、検索回数はクエリによって大きく変わります。そのため検索回数のないクエリで上位表示されても意味がありません。

    サイトタイトルが魅力的ではなく、検索結果で他のサイトに負けてクリックされないということはあるかもしれません、が、それでも検索回数がある程度あるキーワードでSEO1位のサイトのアクセスがデイリー0〜3人ということはあり得ません。上位表示しているクエリ自体の検索回数がないんだと思います。

    やるべきことは狙ったキーワードで上位表示することです。もし、それが狙ったキーワードだとするなら、キーワードの選定ミスですので、キーワードから考え直す必要があります。別サイトを作る必要はありません。今のサイトで引き続き頑張りましょう。

    サイトのhttps化とAMP対応はやった方がいいか

    アフィリサイトのhttps化とAMP対応ってやった方がいいのでしょうか?


    なかじからの回答

    やった方がいいかと言われれば、やった方がいいですね。

    SSL化(https://〜)にするのはGoogleも推奨していますから、必須だと思いますね。

    Googleウェブマスター向け公式ブログ「HTTPS をランキング シグナルに使用します」(外部サイト)

    ただ既存サイトをSSL化するのはリスクがあるということも覚えておきましょう。SSL化するとサイトURLがhttp://からhttps://に変わります。

    そのタイミングで検索結果から落ちたり、順位が下がったりする事例が結構あるようです。ある程度時間が経って順位が戻ればいいんですが、順位が戻らないようなこともあるようです。

    私の事例で言えば、既存サイトのSSL化は10個以上してきましたが、マイナスに働いたことはないですね。一瞬飛ぶことはあっても数日で元の順位かそれ以上の順位に戻って来てました。

    どうしても3位から上がれなかったサイトが、SSL化した瞬間に2位に上昇したこともあります。SSLにすることでユーザー側のデメリットってないですし、サイト自体はセキュリティに強くなるので、それでSEO評価が上がるというのは合理的な考え方だと思ってます。

    まあとは言え、SSL化して順位が下がったという報告は自分でも驚くほど多いので、慎重になる方がベターと言えます。

    AMP対応に関しては私自身がほとんどやったことないので、情報がありません。ただ周りの話を聞いていると一旦待ちでもいいと思います。AMP対応するとインデックスが早くなったり表示速度が早くなったりとメリットがたくさんあるようですが、かなり癖も強いようです。

    失敗するとサイト自体が表示されなくなったりするし、少しのミスでも失敗するからサイトを修正するときもかなり大変なようです。個人的には自分でプログラム組んだりできるなら、その辺のトラブルも素早く解決できると思うので、AMP対応はオススメと思います。

    SSLに関してはすでに多くのサイトが導入していますが、AMP対応はまだまだ少ないと思うので、早めにやっておけばアドバンテージがあるかもしれませんね。サイト表示スピードはGoogleもかなり重要視しているので、AMP化して表示速度が上がるとSEO評価が高くなる可能性も高いです。

    Googleウェブマスター向け公式ブログ「ユーザーに高品質の AMP ページを」(外部サイト)

    Search Consoleヘルプ「Google検索でのAMP に関するガイドライン」(外部サイト)

    パクリなどの著作権違反や逆SEOの対応方法について

    上位表示されるようになってから、記事のパクリや逆SEOなどが1年以上続き困っています。
    リンク否認は都度行っていますが、かなりへこみます。
    最近では、YouTube内の説明文みたいなのに勝手に記事を使われている事もあります。
    相手が複数で、どう対応すれば良いのか分かりません。
    ぜひアドバイスをお願いします。


    なかじからの回答

    パクリに関してはこうすればよいという対応方法がないのが現状です。おそらく上位表示できるようになると、誰もが直面する問題ですね。

    パクリは著作権違反などの犯罪になりますので、訴えれば損害賠償請求やサイトを閉鎖させることはできる可能性はあります。訴えるということは裁判をすることになりますが、費用も時間もかかる話で、そこまでするメリットはあまりありません。そのため放置するパターンが多いです。

    逆SEOに関してもなかなか対応は難しいですね。こまめにリンクを否認するくらいしかないでしょう。

    もっと現実的な対応策としては「コピペ禁止」だと思います。何もしていなければ、サイト上の文章はコピペで簡単に持っていくことができます。それをコピペ防止のプログラムを入れることで、コピー禁止にすることができます。

    ワードプレスであれば「WP-Copyright-Protection」というプラグインで不正コピーの防止ができます。これを導入しておけば多少はマシになります。

    が、それも気休め程度です。コピペしようと思えばソースを表示させれば簡単にコピーできてしまいます。

    あとはコピーを禁止すると一般のユーザーのユーザビリティ(使い勝手)も悪くなってしまうということも注意したいです。調べ物をしているときサイト内の文章や言葉をコピーするということは普通にありますね。そういうユーザーのコピーまで禁止にしてしまうのでデメリットもあります。

    さて、もし自分の記事がコピペされてしまったらできることも紹介しておきます。

    「連絡先があれば直接連絡をとる」というのが最初にすべきことかと思います。youtubeなどは動画をアップロードしている人にメッセージが送れるようになっているかと思います。メッセージでなくてコメントでもどんな方法でもいいのですが、コンタクトをとりましょう。

    連絡先が分からない場合にはサイトを管理しているサーバーに連絡をしてみましょう。それでどこまで対応してくれるかはわかりませんが、何もしないよりはいいと思います。

    上位表示することによって出てくる様々な問題は明確な解決策がありません。そこに付き合っていると自分の時間も取られてしまって疲弊してしまうことも少なくないです。

    文章はコピーできたとしても考えや思考、経験はコピーできないというのはこの業界で本当によく言われていることです。そのためそういった人に構っているよりも自分の作業をどんどん進める方がいいかもしれませんね。