キーワード(クエリ)に関するQ&A

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    キーワード(クエリ)に関するQ&A

    アドセンスで稼いでいるけど、ASPアフィリがうまくいかない…アドセンス脳をASP脳に切り替える方法

    【運営しているサイトに関する情報】

    ・サイト分類:専門特化型 ※ただし、分野内での混ざりがあるので、流行りの寺子屋式ミニサイトほどではないと考えている。
    ・運営歴:1年ほど ※本格的な運営は、今月が半年目
    ・記事数:200記事前後
    ・収益構造:アドセンス8割・ASP2割で、合わせて確定25万円程度
    ・手法:ホワイトハット、外注なし

    【相談したい内容】

    さらに報酬を伸ばすために、ASPからの売り上げを増やしたいと考えています。

    アドセンスは、検索ボリューム(ほかの要素もありますが)を重視していれば、基本的には何とでもなると考えています。

    しかし、ASPの場合、検索ボリュームよりも記事群の構成および流れが重要になってくると考えています。

    仮定に基づいて、記事群の構成(ミニサイトのサイト設計のようなもの)を進めているのですが、どうしても単体での流入がまったく見込めない記事も出てきてしまいます。

    いわゆる、アドセンス脳なのか、そのような記事が出てくるとどうしても疑問が生まれ、そのたびに立ち止まってしまい困っているのが現状です。

    立ち止まる理由の例)

    ・流入のない記事は低品質に繋がるのではないかと余計なことを考える
    ・3,000文字にも満たない記事だが、書き上げた後に価値が提供できているか不安になる

    など。

    ご教示願いたいのですが、ASP型のサイト構築とは、そのようなものでしょうか?

    それとも、単体のワードを狙ってCVさせるのが、やはり王道なのでしょうか?

    【注釈】

    激戦区ワードで戦うほどの胆力はありません。

    実力としては、「検索ボリュームは少ないが、売れるキーワード」がかろうじて狙える程度だと考えています。


    なかじからの回答

    ものすごい本気のお悩みで驚きました。笑

    質問文からもある程度結果が出ていることがよく分かります。文章も考えられていて、質問に具体性があるので。

    アドセンスをやっている人が報酬を伸ばすためにASPアフィリエイトに取り組むケースは多いですね。報酬単価が全然違うので、うまくいけばすぐに報酬が跳ね上がることもあります。

    ただ、おっしゃるようにアドセンス脳とASPアフィリ脳はまったく異なります。

    成果地点がクリックかコンバージョンかの違いがあるからです。

    アドセンス広告をクリックすることにユーザーはお金がかかりませんし、誘導する必要がありません(規約でダメかもしれませんが)。一方、ASPアフィリエイトの場合は基本的にはお金を払ってもらう必要があります(無料申し込みを除く)。

    ASPアフィリエイトで稼ぐならページビュー数よりもアクセスの質を重視しなければいけません。

    私のサイトでは月間1万PV未満で月100万円以上の確定報酬があるサイトがあります。これはアドセンスでは考えられない数字かと思います。

    >流入のない記事は低品質に繋がるのではないかと余計なことを考える

    流入のない記事が低品質につながるとは思えません。質の高い記事でも、激戦クエリをいきなり狙えば当然流入はありません。

    それでもその記事に価値がないとも思いませんので、それだけでGoogleに低評価される可能性は低いでしょうか。

    >3,000文字にも満たない記事だが、書き上げた後に価値が提供できているか不安になる

    ペルソナ、検索意図、リサーチが不足しているからかと思われます。

    「激戦クエリではなく検索数が少ない売れるクエリを狙える程度」ということですから、基本的には検索数の少ない3語程度の複合クエリ狙いかと思います。

    複合クエリが増えれば増えるほど検索意図は明確になっていきます。

    ダイエット → ダイエット サプリ → ダイエット サプリ ランキング → ダイエット サプリ ランキング 口コミ

    例をあげれば、こんな感じですね。

    「ダイエット」だけでは、どんな検索意図を持ったクエリかはよく分かりません。

    検索するユーザーの中には「ダイエット方法」「ダイエットグッズ」「ダイエット本」「ダイエットサプリ」「ダイエットの意味」「ダイエットの仕組み」などなど。

    色んな検索意図があります。それが複合クエリが増えるごとにどんどん検索意図は絞られていきます。

    ・ダイエット → ダイエットに興味がある

    ・ダイエット サプリ → サプリでダイエットを考えている

    ・ダイエット サプリ ランキング → ダイエットサプリのランキングを見たい(良いものを購入したい)

    ・ダイエット サプリ ランキング 口コミ → 口コミのランキングを確認したい(ランキングと口コミを確認したの可能性も)

    検索意図が明確になるということはページ作りが楽になるということです。

    価値を提供できているか不安になるということは、検索意図やペルソナがしっかり把握できていないためです。

    この検索意図やペルソナがアドセンス脳では考えることがなかったけど、ASPアフィリでは必須になる考え方です。

    それをするのに検索クエリ毎のリサーチをしっかりする必要はありますね。

    >ASP型のサイト構築とは、そのようなものでしょうか?それとも、単体のワードを狙ってCVさせるのが、やはり王道なのでしょうか?

    「そのようなもの」がどこにかかっているかが分かりませんが、おそらくそのようなものではありません。ご自身がおっしゃっている通り、アドセンス脳なだけです。

    単体クエリを狙ってCVさせるのが王道とかはありませんよ。

    ASPアフィリの王道は「狙ったクエリの検索意図を把握し、ペルソナに価値を提供できるページ(サイト)作りとSEO対策」です。

    検索意図に関しては一朝一夕でなんとかなるとも思えませんし、ある程度センスが必要だと思っています。

    まずは狙ったクエリの検索結果を見て、Google側の最適解を把握するところから始めましょう。

    どんなサイトが上位表示されているかを見るだけでも、自分がどんなページを作れば良いかがぼんやりと見えてきます。

    購買意欲のない抽象的なクエリで検索するユーザーと検索意図が理解できない…

    このツイートががイマイチ理解ができておりません!

    「コスメ ランキング」とか「化粧品 おすすめ」でも化粧品を探している人はいるように思えてしまいます。

    ・コスメ ランキング
    ・化粧品 おすすめ

    といったクエリは抽象的なので、まだどういった化粧品を購入すれば良いのか迷っている段階の人が多く含まれるということでしょうか?

    化粧品を探している人はもっと以下のような

    ・クレンジング ランキング
    ・オールインワン おすすめ
    ・(化粧品名) 楽天

    具体的なクエリで検索するので「コスメ ランキング」や「化粧品 おすすめ」というクエリで検索する人の中に化粧品を探している人はいないということでしょうか?


    なかじからの回答

    ざっくり言えば、最後の話が合ってますね。

    おそらくもっと分かりやすい例で言えば「車を買いたい人」はいたとしても、「乗り物を買いたい」と思う人はいないということです。

    アフィリエイターが考えているよりも現実的にそういうクエリでの検索自体が起こりにくいです。

    なんとなく質問者さんは女性のような気がするのですが、自分が化粧品を探すときに「化粧品 オススメ」とかで調べることってありますか?

    もちろんないとは言わないんですが、ほとんどの場合は「化粧水ほしい」「乳液ほしい」とかって思いませんか?

    そうするとクエリとして表れるのは「化粧水 オススメ」とか「乳液 ランキング」みたいなことになるかと思います。

    もしくはアイテムが決まっていなくても、目的は決まっているとか。「乾燥」「美白」「ニキビ」対策のための化粧品とか。そうなると「乾燥 化粧品」とか「ニキビ 化粧品 オススメ」みたいに調べますよね。

    もちろん「化粧品 オススメ」とかで検索するユーザーはいると思いますし、その中で何かの商品を買う人はいます。でもそういう買う気がない人を成約させるのは非常に難しいです。

    どんなときに「化粧品 オススメ」とかで検索するかと言えば「今すぐ特にほしい化粧品はないけど、何かいい化粧品ないかなー」となんとなく調べている状態ですので。

    あとサイト作りも大変ですね。化粧品って幅が広いですよね。

    ・クレンジング
    ・ファンデーション
    ・美容液
    ・化粧水
    ・乳液

    などなど。

    漠然と「化粧品がほしい、気になる」ユーザーを成約させるなら、これらを幅広くサイト内で紹介する必要があります。ここで挙げたものを3つずつ紹介しても、15商品必要です。単純にレビューとかをするなら、商品を買うお金かかりますよね?

    商品数が増えれば、サイト内のどこに何があるかも分かりにくくなります。そうなるとサイト設計もしっかりしなくてはいけません。購買意欲がほとんどないユーザーなので、ライティングのスキルも必要になります。

    だから「化粧品」という検索意図がはっきりしないようなクエリを狙うなら、もっと検索意図がはっきりするクエリを狙うべきという話です。

    ただし例外はSEOもめちゃくちゃ強くて、サイト作成に数百万円単位でお金を使えるようなアフィリエイターです。クエリ自体は大きいので、現実的には上位表示できればアクセスはきますし、成約数も相当多くはなるかと。

    おそらくそれができる人はこれを読んでいないと思いますので、そこは考えなくていいかと思います。

    ランキングを掲載した商標サイトはブラックSEOは向いてない?

    例えば、「ヒゲ脱毛」の商標サイトを作成するとしたら、サイトタイトルは、【ヒゲ脱毛は○○○○クリニックで決まり!】の様な一社のみを紹介する形が良いでしょうか?
    ※サイトタイトルは適当に考えたのものです

    私はランキング形式で、メリットデメリットなどを記載しつつ3社ほど紹介したいなと思うのですが、こういったランキングや比較サイトはブラックSEOには向かないのでしょうか?

    ランキング形式だと、【アラサー男のヒゲ脱毛体験記 -主要3社徹底比較!-】の様なものだとタイトルに商標が含まれないので、結局何で順位を上げたいのか分からなくなるのでブラックSEOには向かないという解釈で宜しいでしょうか?


    なかじからの回答

    んー、なにか根本的な勘違いをしているような印象です。

    「商標サイトなら狙うキーワードは商標」です。

    ヒゲ脱毛でゴリラ脱毛を扱うなら「ゴリラ脱毛が男性のヒゲ脱毛にはオススメの3つの理由」みたいなサイトを作ります(適当です)。

    そもそも商標サイトでランキングって必要ないですよね?

    なぜなら、ゴリラ脱毛のことが知りたくて検索してサイトに来ている人に別の脱毛サロンを教えるのは迷わせるだけです。要するに単純に成約率が下がります。

    商標サイトでランキングを掲載してはいけないわけではありませんし、私も掲載することもありますが、そういうことを理解した上で掲載しないといけません。

    ランキングサイトや比較サイトであれば、「ヒゲ脱毛ができる脱毛サロンランキング5選」みたいなサイトになります。狙うキーワードは「ヒゲ脱毛 ランキング」とか。

    そういったキーワードをブラックSEOで狙うことはもちろんありです。そういったキーワードはむしろホワイトハットよりリンクSEOの方が向いていると思いますね。

    商標サイトにランキングを掲載するとしても、それをサイトタイトルにすることはありませんね。商標を狙うなら商標に特化したサイトタイトルにする方が魅力的に見えますので。

    その辺のことは検索意図やサイト設計と深く関わってくるので、ものすごく長くなってしまいます。

    以下の記事を読んでみてください。

    “キーワードから成約までの距離”とサイト構成の考え方

    商品名があいまいな商標キーワードは避けるべきでしょうか?

    案件選定で質問です。

    初心者は「商標キーワード一択」とありますが、実際にASPなどのホームページで案件を探していると商標キーワードがある案件もあればない案件もあります。

    例えば、成分がパッケージに書かれている商品です(ヒアルロン酸&グルコサミンなど)

    こういった案件は無視してもいいのでしょうか?


    なかじからの回答

    商品名も商標に入りますので、商標キーワードがない案件というのは存在しません。商品名がない商品ってないですよね・・・おそらく。

    「ヒアルロン酸&グルコサミン」はそれが商品名ですよ。だから、その案件の商標を狙うのであれば「ヒアルロン酸&グルコサミン」になります。

    個人的には「ヒアルロン酸&グルコサミン」を狙うのはオススメしません。違和感を感じられているように、それを商品名だと認識して、わざわざそれで検索してくるユーザーはかなり少数だと考えられるからです。「ヒアルロン酸&グルコサミン」はキューピーのサプリメントですよね?

    おそらくですが、その商品を検索する人は

    ・キューピー ヒアルロン酸」
    ・キューピー グルコサミン」
    ・キューピー サプリ」
    ・キューピー 関節痛 サプリ

    このようなキーワードで検索することが多いと思います。

    だから、そういった微妙な商標キーワードを狙って上位表示しても大きな収益は見込めない可能性が高いです。

    「すっぽん小町」のように明確な商品名が付いている案件はたくさんありますので、そういうものを扱うようにしましょう。

    "カラオケで高得点をとる方法"を攻略する方法と戦略

    私は今サイトアフィリをしております。

    そして今考えているのがカラオケで高得点を取る方法です。キーワードでは「カラオケ 高得点 コツ」などをテーマにしようと思っています。

    ただブログで行いたいですがやはりこういったキーワードはブログでは難しいでしょうか?

    また案件ではA8にあるシアーミュージックなどがありますが、他にどんな案件をチョイスすると良いでしょうか?
    例:カラオケで歌いやすくするにはランニングが良いからランニングマシン。情報商材など。

    なかじさんだったらどうするかなどアドバイスを頂きたくお願いします。


    なかじからの回答

    なぜ、ジャンルでカラオケを選ぶのかがよく分からないです。もっとアフィリエイトで売り上げがある大きな市場に参入すべきかと思います。脱毛、金融、ダイエット、美容、車査定、通信系とかなんでもいいです。

    カラオケで高得点を取る方法の特化サイトで、一番稼いでる人ってどのくらいなんでしょうか?100万円以上とかいなくてよくても20,30万円くらいじゃないでしょうか。そうだとすれば自分がそれを超えるのはほぼ不可能ということです。

    5万円とか10万円目標にするならいいんですが、月50万円、100万円を狙いたいならそういう市場ではなく、もっと大きな市場を選ぶべきかと思います。どのくらい売ってる人がいるかはASP担当者とかに聞かないと分かりませんが。

    まあそれはさておき「カラオケ 高得点 コツ」でブログを作って、それなりの収益化をしようと思えば、何かの根拠を示す必要がありますね。カラオケで高得点を取れるようになった体験談とかは必須です。

    まず考えるべきはターゲット。音痴をターゲットにするかプロ級を目指す人をターゲットにするかで大きく変わります。まあどちらをターゲットにしても、動画戦略は必須でしょう。

    例えば、YOUTUBEで音痴な時を動画で公開。そのレッスンの様子も毎回動画投稿。得点が上がっていく様子も動画投稿して、成約につなげる感じです。あとは同時にSNSなども展開します。

    ただまあカラオケで高得点をとる方法にお金を使うほどの人がいるのかは甚だ疑問が残ります。案件はちょっと分からないですね。まあ情報商材とかが一番近い気がします。

    「カラオケで歌いやすくするにはランニングが良いからランニングマシン」というのはやめた方がいいです。成約までの距離が遠すぎて、絶対に成約しません。ランニングマシン売りたいならダイエットサイト作りましょう。

    ここまで書いてきましたが、悪いことは言わないので別のジャンルにしましょう。アフィリエイトで売れているジャンルは他にもたくさんあります。そういう微妙なジャンルに手を出してしまうというのも初心者の良くある失敗です。

    ブログかどうかは関係ないですよ。どんなジャンルであれば、そこはなんでもいいです。

    商標クエリや商品の決め方と目安となる月間検索回数

    商標キーワードで攻める時、販売する商品は、どのように決めていらっしゃいますか?

    担当者に聞くという方法がありましたが、当然ながら私には担当者がついていません。

    初心者の私でも分かるような客観的な指標などはあるのでしょうか。例えば、商標キーワード単体でキーワードプランナーの月間検索数が1000回以上、とか。

    何かヒントをいただければ幸いです。


    なかじからの回答

    私はASP担当者が付いているので、その担当者に聞きます。もしくはASP担当者の方から提案してもらうことがほとんどですね。

    当てずっぽうで商品を決める人もいますが、やめたほうがいいですね。商標とはいえ上位表示は簡単ではないです。せっかく上位表示したのに売れないというのは最悪のパターンですからね。

    月間の検索回数も参考にしますが、あくまで参考程度です。月間検索回数100回のクエリが上位表示したらアクセスがものすごい多いこともあれば、その逆もあります。

    だからそこを基準に決めることは難しいです。が、月間検索回数1000回以上というのは一つの目安にしてもいいかもしれませんね。実際にアクセスがあるかどうかは誰にも分からないので、そうやって客観的なデータを参考にするのは悪くないです。

    1,000回ならある程度のアクセスはありますし、そこで上位表示できればある程度の収益が見込めます。まあどのくらいの収益を狙いたいかにもよるのですが、月10万円以下なら1,000回とかでも問題ないと思います。

    月間検索回数が5000回くらいあるなら、50万円とかも狙える可能性もあります。案件次第、サイト次第、クエリ次第、時期次第というのは言うまでもないですが。

    他の分かりやすい指標といえば、テレビCMなどをやっている一般認知度の高い商品はある程度の検索回数は確実にあるので、外すことは少ないです。テレビCMではなく雑誌などでよく特集を組まれているようなものでも同様のことがいえます。

    重要なことは一般の人がどれだけ認知していて、どれだけ商標で検索があるかということです。商標での検索回数があるだろうと予測できるならなんでもいいです。

    当然、有名な商品は競合が多くなります。が、そういうところに勝っていけるようなサイトやSEO対策ができないと、ジリ貧になってしまいます。

    たまに競合がいない商標やキーワードを知りたいという初心者の方がいますが、そんなものはないと考えたほうがいいです。そういう楽をしようと考えるよりも、確かな知識と経験を積み重ねていきましょう。

    もうそんな綺麗事はどうでもいいから一瞬でも上位表示して報酬ほしいというなら中古ドメインを買いまくって、自演リンクしまくればいいです。

    まったくオススメはしませんが、超短期間で上位表示できる可能性はあります。おそらくほぼ100%ペナルティで飛ばされますが、上位表示できる可能性はありますので、それも選択肢の一つではありますね。

    最初の話に戻りますが、ASP担当者に聞けるなら聞くのが一番いいです。担当者いないと悩んでる人も多いんですが、ASPの人間と出会う機会は意外と多いです。ASP開催のセミナーやアフィリエイト塾が開催するセミナーにASPがいることも多いです。

    そういうところで名刺交換ができれば、担当者になってくれるかは別としてコンタクトは取れるようになりますね。本当に結果を出したいならそういうことも積極的にするべきかと思います。

    キーワード選定の判断基準と個別記事ネタの発掘方法

    ブラックハットSEOに挑戦していく中で質問がありご連絡させて頂きました。

    1.一般KWの場合
    2.個別記事のネタ

    の2点について質問させてください。

    まず1つ目の質問となるのですが、なかじさんがブログで紹介されている方法で一般KWも同じように攻めていっても良いのでしょうか?
    (主に月間検索規模1000以下のスモールKWを攻めていく場合)

    一般KWは商標系と違い、権威性があったりデザインがキレイな大型サイト・ブログの個別記事が多くのKWで上位表示されているように見受けられます。

    その点で勝てそうかどうか、参入するかどうかの判断が商標KWよりも難しいように感じています。

    一見するとデザインとドメインパワーでは勝ち目がなさそうに感じますが、その大型サイトの個別記事がこちらが狙っているようなスモールKWでわざわざ最適化されているか?と言われると微妙な感じもするため、その意味では勝ち目があるようにも感じるからです。

    実は既になかじさんのブログを参考に一般KWも攻めているのですが、一般KWは3ページ目から2ページ目へ、さらに2ページ目から1ページ目に上げることがなかなか難しいように感じています。

    月20-30万の収益を上げるという目標達成においては、おなじみの大型サイトの個別記事が上位表示されているようなKWはやめてもっと穴場を探すべきか、気にせず勝負をしかけるべきか、そもそも一般KWはやめた方が良いなど、その辺りのなかじさんの見解をお聞かせ頂ければ幸いです。

    2つ目の質問となるのですが、トップページを頑張って作成すると個別記事のネタがなくなってしまい手が止まってしまいがちです。

    重複コンテンツをあまり気にしなければ書いていくことも出来るのですが、なかじさんは普段どのようにして個別記事のネタを10記事15記事と見つけているのでしょうか?

    以上の2点についてよろしくお願い致します。


    なかじからの回答

    基本的に商標キーワードでも一般キーワードでも攻め方が大きく変わるわけではありません。もちろん細かい違いが気をつける点はあったりするのですが、サイトの作り方やSEO対策などは共通です。

    どのキーワードに参入するかの判断は難しいのですが、極論考えたところで誰にもわかりません。なので、あまり悩まずになんとなくで決めてもいいかと思います。経験を積まないと判断できませんので。まあ経験を積んだからといって正確な判断ができるものでもなく、少しだけ精度が上がる程度です。

    最近では公式サイト、アマゾン、楽天などはSEOがすごく強いですね。だから1ページ目にそういったサイトばかりが並んでいたら厳しいと判断してもいいと思います。いざ検索結果を見てみると、競合が強そうなクエリばかりかもしれません。

    キーワード選定は重要なので、多少は時間をかける価値はあります。たださっきの話通り、悩んで正解が出るわけもないので、悩むくらいならなんとなくで決めればOKです。

    オススメは、アフィリエイトサイトが上位表示されているクエリです。同じようなアフィリエイトサイトが上位表示されていれば、自分も上位表示できる可能性が高いからです(もちろん個人差あります)。

    おっしゃている通り、大規模なサイトの個別記事は穴があることも多いです。そういうサイトは1記事1記事に時間をかけすぎているとコスパが悪くなるので、記事の質は低めで大量に量産するサイトが多いです。また様々なジャンルを取り扱っていることも多いので、専門知識もあまりなかったりします。

    そういう点ではしっかりとリサーチをして専門的な知識を身につけて、検索ユーザーに喜ばれるような記事を書けば、SEOで勝てる可能性は十分にあります。それも簡単というわけではありませんが。

    私も検索順位によって壁のようなものがあると感じています。100位、30位、20位、10位、5位、3位、1位。このくらいの順位には壁があるかなと。

    月20〜30万円の収益であれば、そこまで手法や戦略にこだわる必要はないと思います。どのような方法でも達成できるはずです。このブログで紹介している商標×ブラックSEOでもいいですし、ホワイトSEOでもいいかと。

    ブラックSEOは以下の記事を参考にしてください。

    サイトアフィリエイトで月20万円稼ぐ方法

    ホワイトSEOをする場合には、どこかのジャンル特化で一つ一つ質の高い記事を書いていきます。この場合は量より質を重視します。質はライバルに負けないと自分が思える程度。そのままではなかなか上位表示するまでに時間がかかるため、SNSなどを使いながら、検索エンジン以外からのアクセスを呼べるといいですね。

    記事の書き方については以下の記事が参考になるかと思います。記事は書きっぱなしではなくきちんと更新して、内部施策などもしていきましょう。

    ホワイトハットSEOで成果を上げた記事の書き方と上位表示までの手順

    キーワードは一般キーワードでも商標キーワードでもいいですが、一般キーワードの場合は検索意図が読みにくくなりますので、しっかりとターゲットを想定して、そのターゲットに向けた記事を書くことが重要です。

    その辺りは以下の記事で詳しく書いています。

    “キーワードから成約までの距離”とサイト構成の考え方

    個別記事のネタがないと考える方の多くはジャンルの知識がほとんどないことが多いです。よほどニッチなジャンルでなければ、書くことはたくさんあります。だから、まずはジャンルに関連する知識を詰め込みましょう。

    関連する書籍などは売っていませんか?書籍になっていれば、少なくともそれなりのボリュームにはなりますよね。だから、書くネタがすぐになくなることはないです。書籍の内容をパクるわけではなく、書籍になるくらいだからテーマはそれなりにあるということですね。

    狙っているジャンルだけでなく、関連ジャンルまで広げて考えると記事のネタはさらに広がりますね。ジャンル特化サイトでもそのジャンルのことしか書いていけないということはありません。だから、もし書くネタが本当になく困ったら関連ジャンルまで手を広げましょう。

    個別記事のネタはメインになるページを深掘りしていく内容にするのもオススメです。既存ページから内部リンクを貼れるようなページというのをイメージすると考えやすいかもしれません。内部リンクを貼ることでユーザーにとってもメリットがありますし、SEOにも強くなるのでオススメです。

    記事間で内容が多少重複していても構わないですが、あまりに同じ内容を複数の記事で書くのはよくありません。ユーザーにとって同じような記事があるのはなんのメリットもないので、しっかり内容は整理してユーザーの役に立つサイトになるよう心がけたいですね。

    コンバージョン(CV)キーワードを取得する方法はある?

    私は、ホワイトでアフィリエイトサイトを運営していて、ブラックハットに対してマイナスイメージを持っていましたが、なかじさんのブログを通して考え方が変わりました。

    恐縮ですが、1点CVキーワードに関して質問させて下さい。

    SEOでのCVキーワード取得に関して、なかじさんはどのようにCVキーワードを取得されていますか?

    私の場合、ASPリファラのクリック日をサーチコンソールと照らし合わせて、CVキーワードの可能性が高いキーワードを抽出しています。

    しかしながら、複数のクリックがある場合、どのキーワードが正確なCVキーワードか分かりません。

    コンバージョンゲッターというツールを通してCVキーワードを取得しているアフィリエイターの方もいるようですが、SSL化通信しているサイトでは取得できないとコンバージョンゲッターの公式サイトに記載がありました。

    なかじさんのCVキーワードの取得方法を教えて頂けると幸いです。


    なかじからの回答

    2017年12月6日の健食アップデートからも分かるように、ホワイトSEOでも大きく順位を落とすことはあります。確かにブラックSEOはペナルティのリスクは大きいと思いますが、ペナルティ以外のことまで考慮するとブラックSEOの方がメリットは大きいと思います。

    ホワイトハットSEOで1サイトだけ運営するよりも、ブラックハットSEOで複数サイトを展開する方がリスクは低いかと。1サイトだけの運営だとアルゴリズム変更で飛ばされたら収益が0になってしまいますからね。

    CVキーワードに関しては特に取得はしていません。Yahoo!もGoogleも検索がSSL化されたと同時にキーワード(クエリ)の取得ができなくなりました。そのため、CVキーワードの取得がほぼ不可能となりました。これはインターネットの仕組みとして取得することができないので、何をどうすればいいとかはありません。

    キーワードを正確に判断することはできませんが、おっしゃっているようにサチコのデータを使ったりすればある程度は把握できますね。主要なキーワードであれば、どこで上位表示しているかもわかりますので。

    特にブラックSEOの場合は、狙ったキーワードでサイトトップページを上位表示させることが多いので、キーワードを絞りやすいです。ホワイトハットのサイトのように膨大な数のロングテールキーワードから流入があるわけではありませんので。

    コンバージョンゲッターは今でも有効なのでしょうか?検索エンジンからキーワードを取得できた時代ならCVキーワードを判断することもできたと思いますが、今は無理なのでは・・・と思います。

    またコンバージョンゲッターのようなツールはASPの管理画面にログインして情報を取得する権限を与えるため情報が流出するリスクもあります。もちろんコンバージョンゲッターがそういったことをしているというわけではありませんし、あくまで可能ということです。