アフィリエイトで使用頻度の高いツールやサービス15選

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アフィリエイトではどれだけ仕組み化と効率化ができるかが鍵になります。そのためにはウェブ上のサービスやツールをうまく活用することが重要です。無料相談でも私がどんなサービスを使っているか聞かれることも多いです。今回は私がアフィリエイトでよく使うツールやサービスをまとめてみます。

ちなみにブラックハットSEOを前提として書いているところが多いですが、ホワイトハットSEOでも使えるところはあると思います。

サーバー&ドメイン

メインサイトのサーバー「エックスサーバー

昔から使用していることもありエックスサーバー一択です。表示速度やサポートも文句なしです。私が契約しているプランはX10です。私の場合は複数のメインサイトを一つのプランにおきます。が、それが増えすぎても管理が大変なので適当なタイミングでプランを追加します。最初は1プランに10サイトでしたが、最近は20〜30サイトくらいになってると思います。

10年くらい前から使ってますが、今後も長い間お世話になると思います。

ドメイン取得「バリュードメイン

アフィリエイターによく使用されるところは「お名前.com」「ムームードメイン」「バリュードメイン」くらいだと思います。私がバリュードメインを選ぶのは管理画面が使いやすいからです。他は管理画面が致命的に使いにくいので、最近はバリュードメインしか使わなくなりました。

ちなみに.comや.jpのようなドメインの違いでSEOは変わるかという質問がきますが、変わらないと思います。.comや.jpのような無難なものを取得するのが間違いないです。.xyzとかが安いから、そっちを使いたいという人がいますが、安いって数百円の話ですよね?それなら.comか.jp使いましょう。

.xyzがSEO強いとかいう話は都市伝説だと思います。そういう話が一気に広がって、みんなが.xyzを使い出して、.xyzがよく上位表示されているように感じただけです。

外注

クラウドソーシング「クラウドワークス」「ランサーズ

ライターやデザイナー、その他雑用などの外注さんはほとんどこの2つで探します。手数料が高いんですが、他に変わるところがないので仕方ないと思います。ブラックSEOは仕組み化と効率化がカギです。そういう意味では、自分に必要な人材をうまく探す能力は今後ますます重要になっていくと思います。

クラウドソーシングでいい外注さんを見つけるコツはいきなりプロジェクト形式とかで募集しないことです。ライターでもデザイナーでもタスクやコンペで一度小さな依頼をして、その上で気に入った人に個別でスカウトするといいです。2ステップにするだけで外注さんの質が圧倒的に高くなります。

外注記事サービス「サグーワークス

かなり賛否両論分かれます。「サグーワークスでしか記事を依頼しない」という人もいれば「二度と使わない」というどちらの意見も聞きます。私はどちらかというと”使えるサービス”という認識です。

他のサービスよりも専門的なキーワードも盛り込んだ記事を納品してくれる印象があります。また別途費用を払うと見出しや構成を担当者が提案してくれます。依頼してから記事が完成するまで1ヶ月程度かかることや文字単価が他に比べて高いというのはデメリットになるかもしれません。

コミュニケーションツール「チャットワーク

メールよりも手軽にやり取りができるので便利です。ファイル管理や自分用のメモも簡単に残せます。最近はASPや広告主ともチャットワークでやり取りすることが多くなっています。アフィリエイトをするなら、そこまでの関係性の構築を目指したいですね。

私の場合はクラウドワークスやランサーズでいい外注さんが見つかったら、確実にチャットワークでやり取りするようにしています。クラウドワークスだけでやり取りすると突然連絡が取れなくなることもあるので、そこは徹底しています。

当たり前ですが、利用規約は守りましょう。仮払いしてからチャットワークIDを教える」「支払いはクラウドワークス経由で行う」というのは最低限徹底してください。

アクセス解析&競合分析

アクセス解析「グループアナライザー(販売終了)」

すでに販売終了しているもので、もう手に入りません。このアクセス解析だからできるような特別なことはないです。何の変哲もない普通のアクセス解析です。むしろ、かなり昔のものなので、昨日としては最近のアクセス解析に比べれば弱いと思います。i2iや忍者アクセス解析など好きなものを使えば問題ありません。

アクセス解析で見るところはほとんどありません。サイト毎に日々のアクセスを確認することが80%以上。たまにどの個別記事に検索エンジンからのアクセスが多いかを確認するくらいです。検索エンジン経由で思わぬ記事に流入があれば、想定外のキーワードで上位表示されている可能性もあります。

ブラックSEOであれば、サーチコンソールやGoogle Analyticsは使わない方がいいでしょう。

競合分析やクエリ検索回数「ahrefs(エイチレフス)

私は競合分析はほとんどしませんが、被リンクの確認などをするときはahrefsを利用しています。月額がそれなりに高いので予算がない場合は厳しいと思います。競合分析よりもクエリの検索回数を調査するときによく使用しますね。アドワーズのキーワードプランナーでは広告費を使わないと、ざっくりの検索回数しか出ませんので、そういうところは便利です。

ただ、ahrefsだから正確なデータというわけではありません。そんなサービスやツールは存在しませんので、そこは参考程度ということで割り切りましょう。ahrefsを使いたい人はアフィリエイトB経由で契約すると割引があります。

検索順位チェックツール「GRC

ブラックSEOだと狙うキーワードがほぼ決まっているので、検索順位チェックはGRCで十分ですね。同じようなジャンルで取り組んでいると大体キーワードは決まってきます。

商標サイトなら単体キーワードとサイトタイトル、「口コミ」「効果」「評判」「最安値」などの複合キーワードを登録します。ジャンル系キーワードだと「おすすめ」「人気」「ランキング」などの複合キーワードも登録します。というかこの辺のキーワードは健康食品とか化粧品だと鉄板のキーワードです。

サイトタイトルを登録しておくのはインデックスやペナルティの確認に使えるからですね。なんだかんだ言って検索順位チェックはGRCが最強です。

作業効率化

スクリーンショット共有サービス「Gyazo

スクリーンショットを素早く共有するためのサービスです。Gyazoを起動してドラッグで範囲指定すると、スクリーンショットが自動的にアップロードされます。アップロードと同時に共有用URLがクリップボードにコピーされるので、それを共有するだけ。

ものすごく便利です。特に外注さんへの指示出しとかでよく使います。チャットワークでのやり取りが多かったりしますが、何枚の画像アップロードするのも面倒だし、受け取る側も困ります。その説明「どの画像のこと?」ってなりますから。ちなみにスクリーンショットに枠で囲ったり、文字入れたり、矢印追加したりもできます(有料版だけ?)。使ったことない人は騙されたと思って使ってみてください。

クリップボード管理アプリ「Clipy(Mac)

このアプリはMacのみです。使ったことない人は絶対に使ってください。時間持て余してる人は使わなくていいです。作業スピードが1.5倍くらいになります。基本的な機能はテキストとかをコピーした履歴が残るアプリです。作業の中でコピペってよく使いますね。普通は少し前にコピペしたテキストをもう利用したい時も、すでに別のテキストをコピーしてたら、わざわざもう一度コピーしにいかないとダメですね。

Clipyを使うとコピーした履歴が残るのでボタン一つで呼び出すことができます。履歴の数は自分で設定できますが、多めにしておく方がいいです。私は300とかにしています。あと履歴が残るので簡易的なバックアップにもなります。

あと使ってる人少ないんですが、スニペット(定型文)登録も活用しましょう。よく使う文章とかをあらかじめ登録しておくとボタン一つで呼び出せるようになります。例えば、メールアドレスとか住所とか。毎回打つのは時間の無駄ですからね。地道に登録していくと作業が劇的に早くなります。

スニペットに関してはアイデア次第でいくらでも使い方あります。私の場合はなんでもスニペットに登録していて、例えば「クラウドワークスでの依頼文」「作業手順」なども登録してます。ボタン一つで呼び出せるところがミソです。Evernoteとか使ってもいいんですが、毎回検索する時間がもったいないです。

Windowsだと「ペースター」というのが昔から有名でしたが、どうも突然非公開になったようで今は手に入らないみたいです。似たようなアプリは他にもあるみたいなので調べてみてください。

テキストエディタ「Sublime Text

最後にエディタも紹介しておきます。今までたくさんのエディタを使ってきましたが、ここ数年はこれに落ち着いてます。とりあえず紹介したいのは2つ。「複数選択機能」と「SFTP」です。

複数選択機能は、文章中の同じ言葉を複数同時に選択できる機能です(対象テキストを選択した状態でCmd+D)。これが使いたいがためにSublime使ってると言っても過言ではないです。とにかく便利です。今はこの機能なしでは作業できません。騙されたと思って使ってみてください。アイデア次第でものすごい効率化できます。

SFTPはエディタ自体にFTP機能を持たせることができるものです。HTMLとかCSSを直接編集する人って短期間に何十回何百回とサーバー上のファイルを上書きしますね。毎回ドラッグ&ドロップとかでやってると時間がかかって仕方ないです。これがSFTPを使えばファイルを保存すると同時にアップロードしてくれます。サーバー上のファイルの編集が劇的に楽になります。わざわざFTPソフトを起動して、目的のディレクトリを探して・・・という作業も必要ありません。あとは間違ったディレクトリのファイルに上書きしないするというミスも防げます。

テキスト比較ツール「difff(デュフフ)

地味にかなりの頻度で使ってます。というか、これがないと仕事にならないです。2つのテキストを貼り付けて、お互いの差異を見つけるためのツールです。外注記事の修正前後の確認。HTMLの修正前後の確認などにも使えます。アイデア次第でものすごく色んな使い方ができます。

このサービスを使った外注記事の添削方法については以下の記事で詳しく書いてます。

外注記事を効率よく添削するためのTips

ブラックSEO向け

IP分散サーバー「123サーバー

IP分散サーバーでは一番使用者が多いと思います。最近は障害も多い気がしますが、他の格安IP分散サーバーに比べればマシだと思います。IP分散数を増やす追加契約も簡単にできます。最初は欲張らずに少しずつ増やしていく方がいいです。

私の経験上、IP分散数はSEOにおいてそこそこ重要だと思います。IP分散数を増やしたら上位表示できることもあるので、上位表示できないと悩んでいる場合は検討してみてください。トップページの文章を変更するよりも確実に効果あると思ってます。

バックリンク記事生成ツール「PSW

色んな意見はありますが、私はずっと使ってます。1円で書いてもらった記事とPSWで自動生成した記事。それぞれでバックリンクサイトを作っても、SEO効果はそんなに変わらないと思います。もちろん1円で書いてもらった記事の方がいいと思いますが、それならPSWを使って、素早くバックリンクサイトの数を増やす方が効率いいし安いです。

もっと安価な外注記事を買うこともできますが、著作権違反が怖いので私は使いません。お金を出すなら出す、出さないなら出さないという判断は大事だと思います。ツールで自動生成した記事は嫌だけど、バックリンクサイトの記事にそんなにお金かけたくないとかは矛盾していると思います。

まとめ

今回は私がよく使っているツールやサービスを紹介しました。書き出すともっとたくさんあるんですが、今回はこのくらいで。私は、ここで紹介したものがないと仕事ができません。そのくらいによく使ってます。

ツールやサービスは重要であり重要ではありません。矛盾するようですが、これ以上は言葉にはできません。同じものを使っていても考え方ひとつ、アイデアひとつで大きな差が生まれます。ツールに依存しすぎるのは良くないですが、だからと言って使わなくていい理由にはなりません。

最後の方はどちらかというと作業効率化とか作業スピードアップの話になってしまいましたが、そういうところにもこの機会に目を向けてみてください。当たり前のようにやっている作業が恐ろしく非効率的なことも多いです。上手に活用できれば作業の効率化に繋がり、それがそのまま収益に直結することもあります。特に兼業でやってるような人も多いと思うので、作業効率化や作業のスピードアップにはこだわりたいですね。

ちょいちょいノウハウ的な話もはさんでおいてので、参考にしていただければと思います。

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コメント

  1. 今井 より:

    初めまして。
    いつも楽しく拝見しております。

    一つご質問させていただきたいことがあります。

    アクセス解析「グループアナライザー(販売終了)」とありますが、これはメインサイトに使用するものでしょうか?

    ブラックSEOはサーチコンソールやアナリティクスは使用しない方がいいとありますが、メインだけ登録するのもやめたほうがいいのでしょうか?
    サテライトサイトと一緒に登録はしないほうがいいというのは分かりますが、メインだけなら大丈夫なのではないかと思っております。

    ご教示いただければ幸いです。

    1. なかじ より:

      アクセス解析はメインサイトに使用するものです。
      私はメインサイトもサチコやGoogle Analyticsは使用しません。
      どこでどうペナルティを判断されるかわからないためです。
      ログインしているIPアドレスでも見ている可能性もあります。

      初心者であればそれらを使うメリットもほとんどないので、
      別のものを使う方がいいと思います。

  2. メルマガも購読中 より:

    なかじ様

    こんにちは。なかじ様から直接買える中古ドメインについて質問させてください。

    お売り頂けるドメインは「.com」や「.net」など一般的なドメインと考えて良いのでしょうか?

    それとも、完全にランダムで1年目は安いけど以降は数千円になる物も含まれるのでしょうか?

    お忙しいところ申し訳ございませんが、わかる範囲で教えて頂ければ幸いです。

    1. なかじ より:

      コメントありがとうございます。
      基本的には.comがほとんどですが、
      状況によって.netもあります。
      弊社から納品するドメインに関しては、
      数千円の更新費用はないかと思います。

  3. メルマガも購読中 より:

    なかじ様

    ご丁寧にコメント頂きありがとうございました。
    ぜひ購入してみようと思います。

    それでは失礼いたします。

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